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IR-9787イオンディライト

 9787イオンディライトより「当社連結子会社における不適切な会計処理の判明および2019 年 2 月期決算発表の延期のお知らせ」がリリースされています。ここまで順調にきていただけに残念です。カジタクと複写機が結び付かなかったのですが、→→→これ←←←をカジタクがやっていたのですね。一過性のものだと思うので売りませんが、しばらくは株価も厳しそうです(涙)。
(追記)
……と書きましたが、私のスマホを妖精が操作して分割時の端株を残して売り注文を出してしまったようです。まあ、4倍以上になりましたし配当も散々貰ったのでOKです。2008年にチェルトを購入し、イオンディライトに吸収されて現在に至るので、11年保有しました。

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IR-4433ヒト・コミュニケーションズHD 上方修正

 3654ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスから「業績予想及び配当予想の修正(記念配当)に関するお知らせ 」が4月4日付でリリースされています。HD化して早速の上方修正は嬉しいですね。売上が下がっているのがちょっと残念ですが……。

2019年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/16242/799/807/451
2Q予/32500/1477/1482/844
2Q修/31985/1613/1617/900
2Q実////
3Q実////
4Q予/65500/3000/3010/1658
4Q実////

2018年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/15798/781/784/414
2Q予/31500/1766/1762/913
2Q実/32022/1457/1459/760
3Q実/47619/2158/2172/1121
4Q予/63700/3460/3420/1746
4Q実/62322/2663/2679/1468

2017年8月期
1Q実/7653/791/794/476
2Q予/14790/1552/1554/938
2Q実/15060/1525/1486/890
3Q実/22735/2132/2081/1243
4Q予/30270/2960/2965/1740
4Q修予/34770/2960/2965/1740
4Q実/34779/2601/2537/1475

3654ヒト・コミュニケージョンズ
【配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2011(H23)/8 6.875(55.00)
---2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/8 10.25(41.00)
---2013(H25)/1 1:2分割
2013(H25)/8 10.50(21.00)
2014(H26)/8 11.25(22.50)
2015(H27)/8 11.50(23.00)
---2016(H28)/1 1:2分割
2016(H28)/8 12.75
2017(H29)/8 13.00
2018(H30)/8 15.00
2019(H31)/8 17.00予→18.50修 ※記念配1.5円含む

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2019年3月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次-1.69%・前年末比9.25%となりました。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比43.13%増となりました。
※1月~今月までに受け取った配当金の累計を、単純に前年と比較しています。
※当然ながら、入金や銘柄入れ替えがそのまま影響します。
※米国株の配当については、年末に受取配当金に一括して合算しますので、1~11月には含めません。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 91.21←91.51(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、平山HD、日本エスエイチエル
≪準主力≫イオンディライト、ステップ、センチュリー21、CDS、ワッツ、ヒト・コミュニケーションズ、アイ・ケイ・ケイ、シイ・エム・シイ、朝日ネット、創通、グリーンクロス、オリックス、SMS、トランザクション、TOKAIホールディングス、ゲンキードラッグ、ブロードリーフ、セブン銀行、タカラインフラ、FPG、日本商業開発、明豊ファシリティ
合計60銘柄以上(優待目的含む)
※主力・準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
【外国株式】 4.24←3.98(先月末)
 MSI MO BTI 他 合計15銘柄
【現金等・外貨含む】 4.55←4.51(先月末)

今月の売買
 新規買い:ボーダフォン
 買い増し:AT&T、3475グッドコムアセット、8058三菱商事(単元未満株)
 一部売却:MSIモトローラソリューションズ
 
 今月も若干ですが出金しました。配当金のお陰でキャッシュポジションの比率が僅かに増加しました。
 昨年のこの時期には保有していなかった7銘柄の配当金が寄与し、大幅に増加していますが、そもそも1~3月の受取配当金は少ないのでリアル金額は大したことないです。今年1~12月の受取配当金は前年比約12~13%増を見込んでいます。
 分散投資をさらに進めるため、米国株のボーダフォンを買い、AT&T、3475グッドコムアセット、8058三菱商事(単元未満株)を買い増しました。モトローラは新規銘柄の購入のために一部売却しましたが大半は継続保有です。

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IR-7818トランザクション 上方修正ほか

 7818トランザクションより「自己株式の取得状況(途中経過)に関するお知らせ(会社法第 459 条第1項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得) 」が3月1日付、「第2四半期連結累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ 」が3月28日付でリリースされています。1Qがいきなりの高進捗率でスタートしましたが、早速上方修正で通期の業績もきたいできそうです。
 なお、チェックし忘れていた(汗)自社株買いも、2月は17700株、累計で192,200株を買付けており、上限の200,000株まで残り僅か7,600株となりました
 トランザクションは教科書通りの増収増益増配銘柄で、予想通り15円の配当が実施されれば10年で10倍になります。トランザクションは2012年に初めて購入し、保有6年突破。少量の購入でしたが、株価上昇でいつの間にか準主力の仲間入りを果たした銘柄です。先日優待も拡充され、今までは1セット2000円の優待が保有株数によって1~3セット送付となっていましたが、今後は1セット3000円となりました。

(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4219/602/610/428
2Q予/8034/901/910/603
2Q修/8144/1042/1056/710

2Q実////
3Q実////
4Q予/16530/1910/1928/1278
4Q修////
4Q実////
(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3980/502/507/333
2Q予/7021/747/755/489
2Q修/7694/846/844/540
2Q実/7694/846/844/540
3Q実/11662/1331/1332/873
4Q予/14458/1601/1616/1053
4Q修/15442/1700/1711/1125
4Q実/15442/1700/1711/1125
(2017年8月期)
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q再修/13485/1439/1402/933
4Q実/13485/1439/1402/933
(2016年8月期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699

【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修→10.000
2018(H30)/8 12.000予→13.000修
2019(H31)/8 15.000予→?
2020(H32)/8 15.000~34.000予
※2020(H32)/8の配当予想は会社発表の中期経営計画の記載。

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IR-3492タカラレーベン不動産投資法人 上方修正

 3492タカラレーベン不動産投資法人から「国内不動産の取得に関するお知らせ」「2019年8月期の運用状況の予想及び分配金予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。取得した不動産の賃料が上乗せされるようです。

2018/8 28→26~28→26修→98修
2019/2 3235→3226~3235→3226修→3300修
2019/8 2915→2905~2915→2905修→3000修→3020修

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配当金の状況

 今年の配当金累計額(1~12月に受取る日米国株の配当の合計)、当初は前年比10%増程度を目論んでいたのですが、どうやら12~13%増は行きそうです。長期的な目標は年20%ですが、投資を初めて以来、かなり前倒しで受取配当金が増えているので、焦りはありません。
 3月末時点では前年比43%増とかなりの増加になりそうですが、1~3月は配当金額が少ないことと、昨年投資したばかりのインフラファンドや高利回りの株の初配当が入った影響です。長期的には目先の利回りよりも増配株の方が受取配当に大きく寄与してくるので、配当利回りだけで選ばないよう心掛けています。ベネフィットワンなんか、16年で80倍ですから。

→→→→ベネワンを取り上げた記事はこちら←←←←←

注:米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

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インフラファンドの出力制御に対する過度の心配は不要か?

 私は昨年よりインフラファンドへの投資を始めましたので、関連するニュースをウォッチしています。
 特にこの半年間は、昨年10月以降に九州電力株式会社(以下「九州電力」といいます。)が出力制御を度々実施していますので、その都度確認してきました。出力制御とは「電力会社が発電事業者に対し、発電設備からの出力を停止または抑制を要請する制度」です。電気は、需要と供給のバランスを保つ必要があり、それが崩れると周波数の乱れや送変電設備の異常などを引き起こし、最悪長時間の停電などによって消費者に損害を与える可能性があります。出力制御は、過剰な発電量による電力需給のバランスの崩れを避け、安定した電力供給のためにとても大切な措置です。一方で、インフラファンドの投資主としては、出力制御が業績に与える影響は非常に気になるところです。そのため、私も昨年からインフラファンド各社のリリースを確認しています。

※出力制御をとりあげた過去記事はこちら
2018年10月13日・14日:第一次出力制御→【九州電力管内における出力制御の影響について】
2018年10月20日・21日:第二次出力制御→【九州電力管内における出力制御(第二次)の影響について】
2018年11月3日・4日:第三次出力制御→【九州電力管内における出力制御(第三次)の影響について】
2018年11月10日・11日:第四次出力制御→【九州電力管内における出力制御(第四次)の影響について】
2019年1月3日:第五次出力制御→【九州電力管内における出力制御及び熊本県熊本地方の地震の影響について】
2019年2月24日:第六次出力制御→【九州電力管内における出力制御(第六次)の影響について】
2019年3月2日:第七次出力制御→【九州電力管内における出力制御(第七次)の影響について】
2019年3月5日~月末:出力制御→【九州電力管内における出力制御(2019年3月分)の影響について】

 しかしながら、【出力制御の実施前に予想】したとおり、実際には業績に大きなマイナス影響を与える事態には至っていません。
 各社とも固定の賃料を確保しており、予想以上に売電できた場合の変動賃料は業績予想に含まれていません。また、投資法人によっては保険などで収益の変動を最低限にするなどのヘッジも実施しています。何より、設備も発電量も80%以上のカナディアン・ソーラーが影響が軽微な時点で、他の投資法人は推して知るべしです。
 今のところ、出力制御の対象の発電所は一度に全ての発電所ではなく、インフラファンドの保有する施設以外の発電所も含めてローテーション(あくまで予想)で対象が決められているので、一気に売電量が減るわけではありません。もちろん、今後はどうなるかわかりませんのでウォッチは継続しますが、現状では過度な心配は不要と考えています。

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IR-2175エス・エム・エス 配当予想

 2175エス・エム・エスより「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」がリリースされています。2013年に購入して株価は19倍で、単元しか買わなかったことを超後悔している銘柄です。配当も2009年との比較で10倍以上と非常に素晴らしい増配っぷりで、PERが40倍近くなければ買い増したいところなのですが。

【2175エス・エム・エス】
分割を考慮した配当金の推移
括弧内は分割考慮前
2007(H19)/3 0.000(0)
2008(H20)/3 0.000(0)
2009(H21)/3 0.625(1000)
-----2009(H21)/9 1:2分割
2010(H22)/3 0.625(500)
2011(H23)/3 1.250(1000)
2012(H24)/3 1.500(1200)
2013(H25)/3 2.000(1600)
-----2013(H25)/1 1:200分割
2014(H26)/3 2.500(10.00)
-----2015(H26)/1 1:2分割
2015(H27)/3 3.500(7.00)
2016(H28)/3 3.500(7.00)
2017(H29)/3 5.500(11.00)
2018(H30)/3 6.500(13.00)
-----2018(H30/6 1:2分割
2019(H31)/3 7.50

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決算6-3468 スターアジア不動産投資法人

 3468 スターアジア不動産投資法人から「2019年1月期 決算短信(REIT)」がリリースされています。また、Youtubeで決算説明を配信しています。〔動画のリンクはこちら〕
 2020年の分配金が減少しますが、これは予定された解約分に新規のテナントが入らないという前提で計算しており、これがテナントが決まればさらに上乗せされる可能性があります。

2016/7(H28) 予829→修968→968
2017/1(H29) 予3046→3112
2017/7(H29) 予2726→修3120→修4340→4423
2018/1(H30) 予4039→4077
2018/7(H30) 予2750→修2770→2773
2019/1(H31) 予2804→修3580→3720
2019/7(H31) 予3400→修3500→?
2020/1(H31) 予2770→?

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IR-7164全国保証 上方修正

 マイポートフォリオの主力である7164全国保証より「2019 年3月期通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。これで決算発表時にさらにもう一円上乗せしてくれると、2013年21.5円→2019年86円となり、6年で丁度4倍になるのですが(笑)、それにしても中期計画で来年86円の計画だったので、ほぼほぼ1年前倒しです。来年は92円くらい、再来年あたりは是非100円まで言って欲しいところです。

【7164全国保証:配当の推移】
2012(H24)/3 4(800)
-----2012(H24)/9 1:100 分割
2013(H25)/3 予17(34)→予20(40)→21.5(43)
-----2014(H26)/3 1:2 分割
2014(H26)/3 予22(44)→修28→30
2015(H27)/3 予32→修44→48
2016(H28)/3 予51→55
2017(H29)/3 予55→修61→62
2018(H30)/3 予74→修79→80
2019(H31)/3 中計80→予82→修85
2020(H32)/3 中計86

 

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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