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3Q-4433ヒト・コミュニケーションズ

 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスから「2019年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。HD化して最初の決算ですが、無難に進ちょくしているようです。

2019年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/16242/799/807/451
2Q予/32500/1477/1482/844
2Q修/31985/1613/1617/900
2Q実/31985/1613/1617/900
(ここまでヒトコム。以降はヒトコムHD)
3Q実/47711/2369/2378/1328
4Q予/65500/3000/3010/1658
4Q実////

2018年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/15798/781/784/414
2Q予/31500/1766/1762/913
2Q実/32022/1457/1459/760
3Q実/47619/2158/2172/1121
4Q予/63700/3460/3420/1746
4Q実/62322/2663/2679/1468

2017年8月期
1Q実/7653/791/794/476
2Q予/14790/1552/1554/938
2Q実/15060/1525/1486/890
3Q実/22735/2132/2081/1243
4Q予/30270/2960/2965/1740
4Q修予/34770/2960/2965/1740
4Q実/34779/2601/2537/1475

3654ヒト・コミュニケージョンズ
【配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2011(H23)/8 6.875(55.00)
---2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/8 10.25(41.00)
---2013(H25)/1 1:2分割
2013(H25)/8 10.50(21.00)
2014(H26)/8 11.25(22.50)
2015(H27)/8 11.50(23.00)
---2016(H28)/1 1:2分割
2016(H28)/8 12.75
2017(H29)/8 13.00
2018(H30)/8 15.00
2019(H31)/8 17.00予→18.50修 ※記念配1.5円含む

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ジャンル : 株式・投資・マネー

3Q-7818トランザクション

 7818トランザクションより「2019年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。
 順調な進捗なので、期末の修正&配当の修正もあるのではないかと妄想中です。

(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4219/602/610/428
2Q予/8034/901/910/603
2Q修/8144/1042/1056/710
2Q実/8144/1042/1056/710
3Q実/12310/1636/1657/1094
4Q予/16530/1910/1928/1278
4Q修////
4Q実////
(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3980/502/507/333
2Q予/7021/747/755/489
2Q修/7694/846/844/540
2Q実/7694/846/844/540
3Q実/11662/1331/1332/873
4Q予/14458/1601/1616/1053
4Q修/15442/1700/1711/1125
4Q実/15442/1700/1711/1125
(2017年8月期)
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q再修/13485/1439/1402/933
4Q実/13485/1439/1402/933
(2016年8月期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699

【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修→10.000
2018(H30)/8 12.000予→13.000修
2019(R01)/8 15.000予→?
2020(R02)/8 15.000~34.000予
※2020(R02)/8の配当予想は会社発表の中期経営計画の記載。

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SBI証券 米国株式最低手数料を0ドルに引き下げ

 ポートフォリオ上のウェイトが4%台なので「私米国株に投資しています」っておおっぴらに書き難いのですが、それでも手数料の値下げは嬉しい事です。で、よくわからないのですが、あわてちゃったんでしょうね。最低額が上の表記は0ドル、下は0円になってました(笑)。まあ、レートがどうなろうと0円=0ドルなので問題ないとは思いますが。
※確認したところ、ブログを書いてから1~2時間できちんと修正されていました。

20190709.gif

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1Q-8905イオンモール

 8905イオンモールより「2020年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。今年に入ってから買いましたが、連続増配年数が長くランキングなどに掲載される銘柄より、イオンモールのように連続ではないけれど長期に増配傾向にある銘柄の方が個人的に好みです。個人的には、9787イオンディライトもそろそろ買い戻したいところなのですが(笑)。

2020年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/80690/15137/12862/7991
2Q予/159000/29000/24500/15700
2Q実////
3Q実////
4Q予/326000/62000/54000/33700
4Q実////

配当金の推移
(括弧内は分割考慮前)
1999(H11)/2 4.55(20)
2000(H12)/2 4.55(20)
2001(H13)/2 4.55(20)
2002(H14)/2 4.55(20)
2003(H15)/2 5.68(25)
2004(H16)/2 5.68(25)
2005(H17)/2 6.82(30)
※-----2005/4 1:2分割
2006(H18)/2 11.36(25)
2007(H19)/2 13.64(30)
※-----2007/2 1:2分割
2008(H20)/2 15.91(17.5)
2009(H21)/2 18.18(20)
2010(H22)/2 18.18(20)
2011(H23)/2 18.18(20)
2012(H24)/2 19.09(21)
2013(H25)/2 20(22)
※-----2013/8 1:1.1分割
2014(H26)/2 22
2015(H27)/2 22
2016(H28)/2 22
2017(H29)/2 27
2018(H30)/2 35
2019(H31)/2 38
2020(R02)/2 40予

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バリュー投資15年を振り返る

 先日、さらっと流してしまいましたが、せっかく先月末で株式投資を本格的に始めて15年経過したので、簡単に振り返ってみたいと思います。
 私は実家の父が多少株式投資に興味があったようで、家に投資の本とか四季報とかが多少置いてある環境でしたので、投資をすることが一般的ではないけれど、少しお金を貯めれば個人でもできると言う事は感じていました。株をやって見たかったのですが、学生時代にはお年玉やお小遣い程度では株は買えなかったため、投資信託を10000円単位で買って見たり、社会人になってからは日興証券の「るいとう」(個別株を1万円程度から、毎月一定金額づつ積み立てる投資商品)を利用したり、ある程度貯金ができたら単元株なども買ったりして数百万円程度になりました。
 就職して数年後、事情があって実家の住宅ローンを肩代わりしたのです。少しでも早く返済するために、給料のほとんどと投資で貯めた資金も解約し繰上返済しまくって、投資を始める2~3年前にはローンを完済したものの貯金はゼロ。当時は金利が良かった社内預金で一から積み立てを始めました。
 2004年に、職場の後輩に誘われてあるコンサートに行きました。早く着き過ぎたためホールの隣の書店に入り、バフェット本を見たのが投資の再スタートのきっかけになりました。帰ってからバリュー投資サイトをいくつか発見し、自分でもバリュー投資を始めてみました。その年は-15%でした。
 翌年2005年は+108%でしたが、ライブドアショックのあった2006年は-40%となり、2007年は多少戻したものの、2008年は元本割れすると言う切ない結果になりました。その間に株価はデコボコと変動するけれど入金される配当金は比較的安定しているという当たり前の事に気が付きました。
「配当が年20%増加すれば4年で倍、10年で6倍ですので、悪くないと思っています。」
 2007年末のブログにこんなことを書いていましたが、その後に受取配当金を毎年増やすような投資を考え、「できるだけ入金する」「増配してくれる株を買う」「配当の良い株に乗り換える」などの戦略を考えていったように思います。
 配当に着目して投資をしていくと、連続増配している株はそれなりに注目され妥当な株価が付きやすい事、単なる高利回りはマーケットがリスクを認識している可能性が高い事、増配することはそれなりにビジネスがしっかりしていないとできないと言う事を学びました。そこで、連続ではないけれど長年でみると増配傾向にある株、記念配などで連続増配が途切れた株、上場直後で実績はないけれど増収増益増配になりそうな株など、世間で一般的な高配当や連続増配銘柄には拘らずに買っていきました。投資の詳細はこのブログ13年分を見ていただければと思います(無理)。
 2017年には配当がそれなりの金額になり、優待も合わせると何とか生活できるレベルになりました。
 近年はポートフォリオや受取配当の安定性や分散投資の一環として、リート、インフラファンド、米国株も少し持っています。特にインフラファンドは「10年以上も商品を同じ価格で買い続けてもらえる」と言う通常あり得ないビジネスです。
 昨今の企業の業績が良かった事や株主還元に積極的なこともあって、2005年から20年かけてこれくらいまで配当を伸ばしていきたいなと思っていた計画をだいぶ上回って推移しており(下のグラフをご参照ください)、本当に有難いことです。また、資産の評価額も爆発的ではないもののそれなりに伸び、当初の期待を上回って推移しています。もちろん、これで満足することなく、今後も受取配当と資産額を増加させていくような投資を心掛けたいと思います。
20190701 配当金推移.gif

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4Q-9787イオンディライト

 9787イオンディライトより「特別調査委員会の調査報告書受領および決算発表日に関するお知らせ 」が6月27日付で、「臨時株主総会の開催日程および付議議案の決定に関するお知らせ 」「過年度の決算短信等の訂正および過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出に関するお知らせ」「2019 年2月期決算発表の遅延理由および今後の決算開示に関するお知らせ 」「2019年2月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ 」「特別調査委員会の調査報告書開示および今後の対応に関するお知らせ 」「2019年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」「(条件変更後)第 12 回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行中止について」「役員候補の決定について」「2019年2⽉期 決算発表説明会」が6月28日付でリリースされています。
 先日手放した時点では株価は購入時の4倍程度、11年間に貰った配当金もそれなりでした。本業は順調で配当も相変わらず増配傾向にありますので、今後また買い戻すかもしれません。今のところ非保有です。
 
2019年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/76480/4637/4668/2908
2Q予/152000/9000/9000/5600
2Q実/153884/9060/9134/5628
3Q実/229917/13285/13679/8287
4Q予/305000/18500/18500/11000
4Q実/302915/13030/13362/6415


【9787イオンディライト:配当金の推移】
2004(H16)/2 7.5(15)
2005(H17)/2 8(16)
2006(H18)/2 9(18)
2007(H19)/2 15(30)(分割1→2)
2008(H20)/2 25
2009(H21)/2 22
2010(H22)/2 27
2011(H23)/2 39
2012(H24)/2 40
2013(H25)/2 46
2014(H26)/2 48
2015(H27)/2 50
2016(H28)/2 52
2017(H29)/2 55
2018(H30)/2 61
2019(H31)/2 63
2020(R02)/2 65予
※カッコ内は分割考慮前

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2019年6月のパフォーマンスとポートフォリオ ~そして15年経過~

 月次0.97%・前年末比14.09%となりました。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比20.67%増となりました。
※1月~今月までに受け取った配当金の累計を、単純に前年と比較しています。
※当然ながら、入金や銘柄入れ替えがそのまま影響します。
※米国株の配当については、年末に受取配当金に一括して合算しますので、1~11月には含めません。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 89.38←89.54(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、平山HD、情報企画、日本エスエイチエル
≪準主力≫ステップ、CDS、シイ・エム・シイ、朝日ネット、ヒト・コミュニケーションズ、センチュリー21、アイ・ケイ・ケイ、SMS、創通、、トランザクション、ビジネスブレイン太田昭和、オリックス、グリーンクロス、TOKAIホールディングス、ブロードリーフ、タカラインフラF、日本モーゲージS、セブン銀行、マリモリート、ゲンキードラッグ、日本商業開発
合計60銘柄以上(優待目的含む)
※主力・準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
【外国株式】 4.13←4.15(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計15銘柄
【現金等・外貨含む】 6.49←6.31(先月末)

今月の売買
 新規買い:なし
 買い増し:翻訳センター、クレステック、FPG
 一部売却:なし
 売り切り:なし
 数銘柄買い増しましたが、配当の入金もあり、キャッシュポジションは若干の増加です。
 年前半の配当金は20%増となりました。今年1~12月の受取配当金は前年比約12~13%増を見込んでいますが、上手くいけばもう少し上乗せもあり得そうです。

 バリュー投資を2004年6月にスタートしたので、丁度15年になりました。
 今後ともよろしくお願いします。

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IR-3492タカラレーベン不動産投資法人 

 3492タカラレーベン不動産投資法人から「2019年8月期及び2020年2月期の運用状況の予想及び分配金予想の修正に関するお知らせ」「国内不動産の取得に関するお知らせ」「国内不動産の取得に関する補足説明資料」がリリースされています。中期目標である3500円に近付いてきました。

2018/8 28→26~28→26修→98修
2019/2 3235→3226~3235→3226修→3300修→3398
2019/8 2915→2905~2915→2905修→3000修→3020修→3040修
2020/2 3050予→3100修
中期目標 3500予

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分析-8566リコーリース

 8566リコーリースを最低単元だけ持っており、毎年5000円のクオカードを頂くのですが、優待と一緒に送られてきた事業報告書(逆だろうという突っ込みはなしでお願いします)を何気に見ると、割と増配してくれている事に気が付きました。今期予想通りの90円が実施されると、23年で10倍以上(分割考慮後)になります。

1997(H09)/3 8.33(12)
1998(H10)/3 10.42(15)
1999(H11)/3 12.5(18)
2000(H12)/3 12.5(18)
-----2000/5 1:1.2分割
-----2000/11 1:1.2分割
2001(H13)/3 17.5(19)
2002(H14)/3 20
2003(H15)/3 21
2004(H16)/3 22
2005(H17)/3 24
2006(H18)/3 28
2007(H19)/3 31
2008(H20)/3 35
2009(H21)/3 36
2010(H22)/3 38
2011(H23)/3 39
2012(H24)/3 41
2013(H25)/3 43
2014(H26)/3 45
2015(H27)/3 50
2016(H28)/3 55
2017(H29)/3 60
2018(H30)/3 70
2019(H31)/3 80
2020(R02)/3 90予

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配当金の状況 2019/6

 今月末時点の累計は前年比約20%増となりそうです。今年は殆ど入金もしておらず、保有株が予想以上の増配を実施しており、予想以上の有難いことになっています。
 今年の配当金累計額(1~12月に受取る日米国株の配当の合計)、12%増でほぼ確実になりました。長期的な目標である年20%よりは少ないものの、投資を初めて以来、かなり前倒しで受取配当金が増えているので問題ないと思っています。ウェイトは小さいものの、買い増している米国株の配当が今年は倍増の勢いなので、少しずつ存在感を増しています。こちらは年末に受取配当金にまとめて計算します。昨年は年前半に通年の4/7、年後半に通年の3/7を受け取っており、6月の配当だけで、年間の4割を占めていますが、今年もほぼ同様の状況です。
 配当金が毎月均等になるような事は考えていません。受取配当金の通年のムラをなくすことを前提としたポートフォリオは特に意味はなく、通年で受け取った配当を均等に使えば良いだけですから。

注:米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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