2487CDG 業績予想の修正

 2487CDGより「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。そもそも絶好調な決算を3Qまで出していた上に配当も上方修正したので、来るかなと思っていたら来ましたね。業績も配当もデコボコはあるものの、無借金で自己資本比率70%以上の鉄板財務、11年で12倍と素晴らしい増配っぷりです。

項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2532/76/66/51
2Q予/5100/150/150/97
2Q修/5036/246/246/170
2Q実/5036/246/238/170
3Q実/8225/457/473/337
4Q予/11000/550/550/357
4Q修/11251/672/685/482
4Q実////

配当金の推移
2006(H18)/3 2.50(7.5)
2007(H19)/3 3.33(10)
2008(H20)/3 5.00(15)
2009(H21)/3 11.66(35)
2010(H22)/3 11.66(35)
2011(H23)/3 13.33(40)
2012(H24)/3 23.33(70)
-----2013(H25)/4 1:3分割
2013(H25)/3 25.00
2014(H26)/3 25.00
2015(H27)/3 27.00
2016(H28)/3 26.00
2017(H29)/3 期首予想26.00→修正予想30.00
※括弧内は分割考慮前の配当額。

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3834朝日ネット 上方修正

 保有銘柄の3834朝日ネットより「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。原価圧縮や販促費の削減が功を奏したようです。ただ、残念ながら会員数はちょっと頭打ちのようですね。

項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2132/283/284/205
2Q予/4250/440/440/310
2Q修/4270/590/590/420
2Q実/4278/591/594/429
3Q実/6478/925/930/670
4Q予/8940/1000/1000/700
4Q修/8800/1300/1310/940
4Q実////

【3884朝日ネット・配当金の推移】
2007(H19)/3 8円
2008(H20)/3 10円
2009(H21)/3 12円
2010(H22)/3 13円
2011(H23)/3 14円
2012(H24)/3 15円
2013(H25)/3 16円
2014(H26)/3 17円
2015(H27)/3 18円
2016(H28)/3 18円
2017(H29)/3 18円←(今期予想)

 朝日ネットの会員数(千人)の推移です。
H29.3:1Q→4Q 588→590→593→591
H28.3:1Q→4Q 574→579→582→587
H27.3:1Q→4Q 560→563→566→572
H26.3:1Q→4Q 535→537→539→554
H25.3:1Q→4Q 519→523→534→536
H24.3:1Q→4Q 494→500→504→515
H23.3:1Q→4Q 474→479→484→491
H22.3:1Q→4Q 446→451→453→468

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8898センチュリー21 4Q

 8898センチュリー21から「平成29年3月期 決算短信」「剰余金の配当に関するお知らせ」がリリースされています。

 修正値を若干上回って着地しました。何気に配当も地味に上方修正され嬉しい限りです。総資産65億円に対し有利子負債ゼロ、現金預金+有価証券+投資有価証券で53億円、自己資本比率83.2%の鉄板財務です。有力加盟店のフランチャイズ契約終了が痛く、今期は減収減益予想ですが、配当は維持してくれそうなのでホールドします。長期にわたって増配傾向であればかまいません。

項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1006/336/354/238
2Q予/1920/549/582/392
2Q修////
2Q実/2024/679/721/486
3Q実/3088/1075/1121/754
4Q予/4061/1199/1267/852
4Q修/4182/1301/1376/920
4Q実/4158/1345/1411/940

【8898センチュリー21:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2006(H18)/3 22.00円(55000.00円)
2007(H19)/3 28.00円(70000.00円)
-----2007(H25)/4 1:5分割
2008(H20)/3 30.00円(15000.00円)
2009(H21)/3 30.00円(15000.00円)
2010(H22)/3 30.00円(15000.00円)
2011(H23)/3 30.00円(15000.00円)
2012(H24)/3 30.00円(15000.00円)
2013(H25)/3 30.00円(15000.00円)
-----2013(H25)/4 1:100分割
2014(H26)/3 30.00円(150.00円)
-----2015(H27)/1 1:5分割
2015(H27)/3 40.00円(中75.00円/末25.00円)
2016(H28)/3 45.00円
2017(H29)/3 予45.00円→修48.00円→再修50.00円
2018(H30)/3 予50.00円

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ブレない投資をめざさない 3

 前々回の記事「ブレない投資を目指さない」はこちらです。
 前回の記事「ブレない投資をめざさない 2」はこちらです

 毎年の配当金の増加を目論む割には株価が気になる今日この頃、パフォーマンス計算をしたところ年初来+2.75%でした。
 一方、4月までの受取配当金は前年同期比+29%となりそうです。昨年・今年は少しばかり入金しましたが、その影響は僅かなので、増加分のほとんどが各企業の増配によるものです。優待もクオカード等の金券を中心に4月までの累計が前年比3割増しで、現金支出が着実に減っているのを実感します。

 投資は考え方一つで幸福にも不幸にもなります。私はもし投資に関わっていなかったとしたらと思うと、現状は非常に幸せだと思いますね。しかし、これを他の優秀な投資家さんの資産額やパフォーマンスと比較した途端に不幸になります。よく私は「自分の能力は……」と申し上げますが、最近はそれ以前に情熱だと感じるようになりました。割安だけでなく、カタリスト等にも注目し、ファンダメンタルをベースに積極的に収益チャンスを狙っていく、より高いパフォーマンスを得ている人に比べると、この情熱が自分には欠けているような気がします。
 幸いにして、そのことを怒られることも人にとやかく言われることもないのが株式投資のいいところです。私は仕事を続けている限り、趣味も楽しみながらほどほどの節約をして入金を続け、毎年の受取配当金が増えるような投資を心掛けます。もちろん入金額が多い方がいいので、仕事もそれなりに真面目にやります。
 投資の一番大変なところは、自分に向いたやり方に巡り合うまでの間だと思います。自分が「これならいける!」と確信に近いものを持てれば、後は時間が味方になるでしょう。その後は、確信していたところに間違いがあったら修正していくのみです。まちがったままブレずに続けたら、お金がなくなるという最大の不幸が訪れてしまいます。

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ダイヤモンドZAI 2017年6月号をご覧になった方へ

 私の投資法がダイヤモンドZAIに紹介されました。
 それを見て興味をお持ちになりこちらのブログを訪問して下さった方もいらっしゃると思いますので、先日ザイ・オンラインに掲載して頂いた時の内容と若干かぶりますが、簡単にご挨拶させていただきたいと思います。

 私は2004年に投資を始め、2005年に楽天ブログ、その後こちらのFC2ブログやツイッターで自分の投資銘柄や成績などを公開しながら投資を続けてきました。紹介いただいたとおり、バリュー投資からスタートし、一応ビジネス分析や成長株投資などに挑戦し、最終的に増配銘柄の長期保有という現在の手法に行きつきました。マイ月末にポートフォリオを公開していますが、増配銘柄のみならず無配の銘柄や直近に上場した銘柄、金券を中心とした優待銘柄などにも投資しております。ここ数年の株高で、受取配当のみならず資産額もそれなりに伸ばすことができました。

 今回の紙面は、同じコーナー「株で儲け続ける『これだけ』必勝法」の中で、私より運用成績にすぐれ資産額も多い方もいらっしゃるにもかかわらず、恥ずかしながら2ページの紙面を割いて取り上げていただきました。ザイオンラインの取材の際にも言われたのですが、億を超える個人投資家はほとんどの人が株に対する造詣が深く、下手をするととてもじゃないけど真似できない知識や技術による手法であることが多いそうです。私のような「増配銘柄の投資」という比較的シンプルな手法を全面的にとりいれてそこそこの資産に到達している人が少なく、ダイヤモンド社さんにはオンライン・紙面の双方で「投資にあまり時間を割くことにできない多くの人に取り入れやすい手法」ということで取材いただきました。
 とはいえ、私はバリュー投資からスタートし、成長株投資も心掛けようとしたけれど、ビジネスモデルの分析は難しく結局わかりやすい増配株投資にたどり着いたというのが正直なところです。個人投資家としての能力や熱意はかなり最低限度で、元金をそこそこ貯めたお陰でまあここまでたどり着いた感じです。
 私自身も勤め人で、普段から趣味も楽しんでいます。常にマーケットの動向を注視したり、一銘柄ずつ入念に分析したりはできません。そこで「増配銘柄はそれなりの優れたビジネスモデルを持っているはず。複数の増配銘柄に分散投資すれば、手間と時間は最小限に毎年増える配当をもらいつつ、マーケットで評価されること(=株価上昇)も狙えるのではないか?」という仮定の下で自分自身の投資を実践しています。仮定と考えているのは、その投資方法が有用である事を言えるのは、20年以上その方法が機能してなければ言えないと思うからです。今の手法に切り替えてから約7年、先はまだまだです。
 資産形成にあたっては個人によって様々な事情があり、株式投資という資産形成方法にたどりついた自分を幸運に考えています。その中でも将来に渡って有用な運用手段になりえる可能性の高い増配銘柄への投資が自分自身、そしてこのブログを見て下さった方の資産形成などに役に立てたらと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

2017年4月 立川 一

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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