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【9回目】配当から考える株式投資の優位性

 いろいろと書きましたが、配当の成長を目論んだ投資を心掛ける場合、することは2つです。

(1)配当を成長させてくれそうな銘柄を探して買う。
(2)間違えたと思ったら、買値に関係なく売る。

(1)がそんなに優れなくても、(2)を確実に実施すれば大きな事故は防げると思います。四半期ごとの決算でビビらなくていいのはそこの経営者や社員よりも自分の方が正しいと自信を持って言い切れる人だけだと思います。
 そして、配当を順調に出し続けることができる上場企業は、基本的に業績が良いか、業績が下向きでも自社株買いなどEPSの増加を図っており、かつ資金繰りがそこそこ順調であると言えます。

 最後に、私が心掛けていることです。
「投資の方針をコロコロかえない。しかし、迷ったり間違えたりした場合に意地を張らない」。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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配当の重要性

配当を見直しする気運が少し強まってきている感があります。減配なしで連続配当していること。これだけである程度、企業としての信頼性が増しますね。そこにさらに何十年連続増配なんかあると、ますます。一気に何倍になるような投資ではないかもしれませんが、手堅い投資手法だと思います。

Re: 配当の重要性

あつまろさん
はじめまして。
ブログ拝見いたしました。リンクいたしましたのでよろしくお願いします。

一気に何倍にもなる投資は一気に何分の一になるかもしれないですからね(笑)。
低リスクなだけで、かなりの儲けものだと思っています。
連続増配はキャッシュ創出力と株主還元姿勢の証明ですので、
結果的にパフォーマンスが良いかもしれないです。
もちろん、それだけが全てではないというのが前提ですけど。
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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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