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【5回目】配当から考える株式投資の優位性

 先日、保有する米国株から今年最後の配当が振り込まれ、今年の配当金は前年比+14%で確定しました。2005年に受け取った配当から比較して7.2倍、6年間の平均では年率38.9%受取配当金を成長させることができました。

 私の7年間の投資のパフォーマンスは大したことないので、当然ながら配当の成長の前提には元金を継続して追加してきたことが大きいのですが、特に効果を上げたのは自分のもっともパフォーマンスが冴えなかった時期にもコツコツと追加投資を続けたことでした。
 例えば日本SHLなどは現在の株価からしても配当利回りは5%以上になりますが、株価が7万円そこそこの時期に投資していれば約10%になります。

 繰り返すようですが、定期預金の利息を2倍もらうためには元金を2倍にする必要があります。銀行で「お客様、本日は10万円で20万円分の利息をお支払いするキャンペーン中でございます。しかも永久的に。」みたいなことは起こり得ませんが、株式投資の場合はしばしば起こります。しかもその配当は税制上優遇されている上に、下手をすると放置していても増えてしまいます。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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