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資金追加の意義

 先月はマイポートフォリオが大きくやられたので、給与のなかから追加資金をしても「焼け石に水」状態なのですが、先月も今月も懲りずに「vis2004&親孝行ファンド」へ資金追加を実施しました。
 2004年後半に投資を始めた私は、数ヶ月は資金の追加額よりも資産の時価総額の目減り金額の方が大きい状態が続きました。当然資金の追加に対するモチベーションは下がります。しかし、そんなときは「最終的な資産=元本×運用能力^年数」をいつも思い出していました。その後四谷さんの本が発売され、同じようなことが書かれていたので非常に感激したのを思い出しました。
 市場の調子が良い時には資金追加が苦になりませんが、良くないときはかなりの苦行になります。経済的自立というゴールはまだまだ先ですが、一刻も早い実現のためにも今後無理なく資金追加を実施するつもりです。サラリーマン投資家の投資家として最初に問われる能力は、種銭作りですね。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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