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東証次世代システム導入

 まだまだ寒い日が続きますね。ついつい家にこもってパソコンテレビGyaoを見てしま……い、いや、銘柄分析も進むというものです。
 テレビを持つときっとハマってしまうだろうなと思い、ニュースは新聞と職場のテレビで休憩時間に確認し、夜は読書とインターネットと銘柄分析と決めていたのですが、見事にやられてしまいました。
 そういえば、有線ブロードネットワークスはそのパソコンテレビGyaoの視聴者が800万人を突破したり、フジテレビジョンとライブドア株式の株式譲渡契約を結んだりとニュースに事欠きません。
 4842USENを投資対象として検討したことはないのですが、日本で初の光ファイバーによるインターネットサービスを開始したキャリアでもあります。初のADSLのキャリアであった東京めたりっく(実はかつて利用していました)は残念ながらYahooに吸収されてしまいましたが、USENには是非頑張って欲しいと思っています。
 ライブドアファイナンスも結構お世話になっていますし、ライブドアワイアレスもひそかに期待しているので、いろいろと言われてはいますがライブドアも頑張って欲しいですね。ライブドアワイアレスは上場廃止を受け計画を見直しているようですが、一刻も早い全国展開を期待しています。

 東証は2008年度末を目処に株式売買の次世代システムを導入するみたいですね。ライブドアショック以降の株価が軟調な原因の一つとして、東証の処理能力に対する不信感があったのではないかと思います。投資家からしてみれば「売りたいときに売れるかどうか分からない」リスクを抱えているとすれば、資金を撤退するのは当然のように思います(バリュー投資をしているとそういう銘柄を買うことも多いですけど……)。
 企業家にとって上場は大きな目標だと思いますし、投資家層の拡大のためにも是非一刻も早い新システムの稼動に向けて頑張って欲しいものです。

(以下、Yahooニュースより転載)
東証の新システム、08年度末にも導入

 東京証券取引所は20日、株式売買の次世代システムの導入時期を「2008年度末から09年度初めにかけて」とする方針を固めた。22日にまとめる中期経営計画(06年度~08年度)に盛り込む。

 ライブドアグループの証券取引法違反事件を受けて、東証は1月18日に前代未聞の取引全面停止に追い込まれたため、処理能力を飛躍的に改善させた次世代システム導入を急ぐ方針だが、導入時期についてはこれまで「2~3年後をメド」と説明していた。具体的な処理能力の水準は固まっていないが、ニューヨーク証券取引所などを参考に、現在の能力を大幅に上回る水準に設定する。

 ただ、当面の注文件数増に対しては、年内に1日当たりの注文受付件数を現在の900万件から1400万件に増やすなど、現行システムの増強で対応する。

(読売新聞) - 3月21日15時42分更新

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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