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あけましておめでとうございます

 年末に半年振りに実家に帰ってみたら、随分と駅周辺が整備され、それに伴って私が2年前までローンの返済にヒーコラしていた土地が、取得価格のウン倍になっておりました。しかもまだ開発が進んでいるし……わからないものですね。
 ところで、「ぐっど らっく。さんのブログ」にとても印象的な文が掲載されておりました。管理人様の承諾を頂き、転載させていただきました。特に次の一文、長年ビジネスを営まれてこられたぐっどらっくさんのこの言葉は、改めて自分が株式投資を始めたことの幸運さを感じました。本当にありがとうございます。

(以下、「ぐっど らっく。さんのブログ」より転載)

株式投資というのは・・・・・「以前は・・・・バクチ・・・・不労所得・・・・マネーゲーム・・・・」とあまり良い印象は持っていなかったのが事実です。そんな私が『複利の活用』に目覚めたのがきっかけでしょうか・・・・本年2月7日に生まれて初めての株を買うようになった。そして・・・あっという間に”大晦日”。

株式投資をする前と今との率直な感想ですね。株式は「投資」か「投機」かの判断は難しいですね。ですが、長年自分でビジネスをやってきた人間から言わしてもらうならば・・・・「株は一人でも出来る立派なビジネス的な要素のあるもの。」と私は感じています。「株を買う=仕入」「株を売る=売上」と考えるならば、これほど“参入者に対して公平な市場”はないと思いますね。

理由は・・・・大口投資家であろうが、個人投資家であろうが市場で株を買う場合は購入量に拘わらず単価が同じ・・・・・1株買う人も10、000株買う人も「単価が同じ」なんて信じられない。また、大口機関投資家と個人においても基本的には条件は同じ・・・・これもウソみたいな条件。通常のビジネスの世界では考えられない。普通は大きな条件の差があって当然。

また、どんなビジネスであっても『売る=売上』というのは大変なこと。
なのに株の場合は、売る気になれば相場の価格であれば、ものの1分か2分で売ってしまうことが出来る。これは「損切り」「手じまい」で仮にあったとしても、カンタンに「損切り」「手じまい」が出来ると言うことで、非常に安全性の高いビジネスだと思いますね。
通常のビジネスでは「仕入のミス」(=誤った買い)をした場合は、「良くて半値」「へタすりゃ10%以下」で処分売りしようとしても売れないのが現実。それを思うと「株はなんと安全性の高い仕入」なんだろうと思いますね。『在庫リスクがゼロみたいなものですね。』

「売り上げたあとの売上債権の回収の心配がない。」「売れればOKなんですね。売掛金の回収も手形も無い・・・・・全て現金決済で証券会社が確実にやってくれる。」
これだけでも・・・・株は十分に魅力的なビジネスですね。2006年も「しっかりと株をビジネスしたく思います。」

良く言われるのに「個人投資家の10%しか利益が出せない。」という言葉にしても、ビジネスの世界では「素人では1%も利益は出せないでしょう。」また「ビジネスの世界では”ビギナーズ・ラック”なんて絶対にあり得ない。」これだけでも、株式市場は恵まれていると思います。

「起業」や「脱サラ」するのであれば、その資金で株式運用する方がビジネスとしての効率も良いし、税制で優遇されているのも大きいですね。日本の法人税は高いですからね。その上、「給与」や「家賃」などの費用負担も要らないことを考え合わせると、株式投資と言うビジネスは良いビジネスですね。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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