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米マイクロソフト、ウィルス駆除ソフト供給開始

 あー、ついに来る時が来たなといった感じです。そもそもOSを開発している会社がなぜ開発しないのだろうと思っていたのですが……。参考までに→米マイクロソフトのセキュリティー製品の頁

------------------------(以下、引用)------------------------
米マイクロソフトが15日からウィルス駆除ソフトの提供を開始した。
マイクロソフトが開始した新サービス「Windows Live OneCare」はウィルスやスパイウェアを検地して駆除するものとなる。これまでもスパイウェアの検地・駆除ツールに関しては無料で提供を行ってきたが、ウィルスの検地・駆除ツールに関しては他社の有料ツールを使うように薦めていた。最初の90日間は無料で利用でき、その後も継続して利用する場合は1年あたり49.95ドル(約5850円)の利用料金が必要となる。
------------------------(引用終了)------------------------

 OSで高いシェアを誇るだけでなく、オフィスソフトやブラウザでも業界標準の地位を確立したマイクロソフトですが(何となく面白くない私としては、あえてStarOfficeやOperaを使用している)、これでWindowsにマイクロソフトアンチウィルススキャンバスター(仮称by立川)なんかがバンドルでもされたら、確実にノートン、マカフィー、トレンドマイクロは余程のダンピングをしない限り売れなくなるでしょうね。たいていの人は無料使用期限を過ぎたら年間契約するでしょうし、企業&官公庁向けライセンスなども出すでしょうしね。そうなると、今まではOSやオフィスをアップグレードしなければ継続的な収入が入らなかったマイクロソフト(注:MSのビジネスを精査したわけではないのであくまでも私の想像です)に継続的な売上が見込めるビジネスを手にしたわけで……強く大きい企業は、方向さえ間違えなければどんどん大きくなってゆくのですね。

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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