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第3期決算-9286エネクス・インフラ投資法人

 9286エネクス・インフラ投資法人から「2020年11月期 中間決算短信(インフラファンド)」「2020年11月期(第3期) 中間決算説明資料」がリリースされています。
 生産物(ここでは発電した電気を指す)が一定期間、一定の単価で売れ続けるビジネスはそうあるものではなく、インフラファンドへの投資は貴重な機会だと考え、全銘柄を少しずつ保有しています。全国に発電所が分散されている銘柄の方が安定度が高いと考えられ、そういった銘柄も保有する一方で、関東圏に発電所を多く保有する同社、九州に発電所を多く保有するカナディアンソーラー、東北に発電所を多く保有する東京インフラを組み合わせることで分散が図れると考えています。

 なお、決算説明動画よりポイントを以下にまとめておきます。

・コロナの影響はほぼなく、インフラファンドの投資口価格は安定的な推移。
・大型公募増資に備え、(サイトや決算資料の英訳等の)IRのグローバル化を推進。
・発電所の取得により、資産規模は185億円に。
・発電量は予定を下回るが、最低賃料や保険の運用により影響は小さい。
・電力消費の大きい関東圏での発電が8割を超える。
・資金調達は変動・固定で半々。
・スポンサーの保有する物件の発電量は現状の約6倍。水力・風力も含む。
 
【分配金の推移】
2019/11 6000予→5953修→5980
2020/11 6000予→5936修→6000修→?

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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