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配当金の状況 2020/2

 1月から今月末時点の受取配当金の累計ですが、日本株は前年比約32%増前年比約88%増となりそうです。今月は前年に無かった毎日コムネットが加わるため、大幅増加です。
 まだ金額が小さいですが、米国株は50%以上の増加を見込んでいます。こちらも前年に無かったAT&Tが効いています。現状では、通年で日本株と米国株の合計で8%増加を見込んでいます。
 米国株の比率を増やそうと、配当の再投資で買ってはいるのですが、ここ数年の保有している日本株のパフォーマンスが米国株に比べ良く、ポートフォリオに占める米国株の比率が3~4%台にとどまっています。2012年頃、金額こそ少なかったのですが5%以上あったので、何とかこれくらいまで引き上げたいと考えています。

 時価のあるものに投資をする以上、トータルのリターンを考えることは大切であり、毎月末にパフォーマンス計算をしています。個人的な資産はいつ取り崩しに迫られるかわかりませんので、永久保有だとか10年マーケットが開いてくれなかったら困りますので。ただ、株価は予想できませんが、配当はある程度予想できます。私は本来の株式投資で目指すところは事業の成果である配当にあると思っているので、今後も受取配当金額を重視した投資を継続していくつもりです。

(以下、2020/2/8追記)
 今年から、日本株の配当と米国株の配当について、それぞれの見込みや実際のところを前年比で報告します。金額が小さく、入金&買い増しによる効果が大きい米国株の増え方が必然的に大きくなります。この考え方に伴い、先月のパフォーマンスも更新しました。
(以下、2020/2/20追記)
 タカラレーベン・インフラの買い増し分があり、前年比は月初予想より増加する見込みのため、予想を修正(+32%→+88%)しました。

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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