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決算-9281タカラレーベン・インフラ投資法人 2019年11月期

 9281タカラレーベン・インフラ投資法人より「2019年11月期 決算短信(インフラファンド)」がリリースされています。

 最終的な分配金は当初予想の3231円から3397円と5%上ブレしました。
 9281タカラレーベン・インフラ投資法人は上場しているインフラファンドの中でも、最も分配金に占める超過利益分配の比率が低いという特徴があり、機関投資家の買いも入りやすく、かつ今後長く安定して配当を出し続けてもらえるのではないかと妄想しています。 

9281タカラレーベン・インフラ投資法人
分配金の推移
2016(H28)/11 予2981→修3121
2017(H29)/05 予2818→修2852→修3021
2017(H29)/11 予2850→修3188→修3346→修3418→修3586
2018(H30)/05 予3325→修3405→修3771→修3908→3976
2018(H30)/11 予2920→修3186→修3510→修3711→3871
2019(R01)/05 予3311→修3568→修3631→修3826
2019(R01)/11 予3231→修3271→修3307→3397
2020(R02)/05 予3594→修3612→修3698
2020(R02)/11 予3231→修3308
2021(R03)/05 予3496

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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No title

いつも参考にさせてもらっています。

インフラファンドに投資していますが、廃棄費用の積み立てに加え、今審議され導入がほぼ決定の「発電者側基本料金」の影響は大きいと懸念しています。FIT価格27円より高い場合は免除されない方向のようで、上場インフラファンドの分配金はかなり下がると懸念されます。1800円/1kw 年のようです。

Re: No title

わんさん、ご訪問&コメントありがとうございます。

「発電者側基本料金」は送配電関連設備の整備のためということになっていますが、高い買取価格で太陽光発電の投資を呼び込んでおいての後出しジャンケン感は否めない内容ですね。とはいえ、儲かっているものに税や負担の矛先が向かうのは今に始まった事ではないので、しかたないのかもしれません。予定されている2023年の導入までにできるだけ経過措置や、導管性要件が20年となっているのを恒久的なものにするとか、ショック的な内容にならないよう配慮して欲しいところです。
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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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