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IR-9281タカラレーベン・インフラ投資法人 新投資口発行

 9281タカラレーベン・インフラ投資法人より「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」他数点が11月6日付でリリースされています。
 投資口数が138,574から194,644と1.4倍に増えるため、投資口価格へのインパクトは少なからずありそうですが、インフラファンドが資産規模を拡大していくには増資をしていかなくてはなりません。利益を増やし分配金を成長させるためには、規模の拡大は欠かせませんので、一時的な投資口価格の下落は我慢ですね。また、今回の設備取得で新たに中国地方へ進出することになるそうで、一段の地域分散によるリスク軽減が期待されます。 
 9281タカラレーベン・インフラ投資法人は上場しているインフラファンドの中でも、最も分配金に占める超過利益分配の比率が低いという特徴があり、機関投資家の買いも入りやすく、かつ今後長く安定して配当を出し続けてもらえるのではないかと妄想しています。 

9281タカラレーベン・インフラ投資法人
分配金の推移
2016(H28)/11 予2981→修3121
2017(H29)/05 予2818→修2852→修3021
2017(H29)/11 予2850→修3188→修3346→修3418→修3586
2018(H30)/05 予3325→修3405→修3771→修3908→3976
2018(H30)/11 予2920→修3186→修3510→修3711→3871
2019(R01)/05 予3311→修3568→修3631→修3826
2019(R01)/11 予3231→修3271→修3307
2020(R02)/05 予3594→修3612→修3697
2020(R02)/11 予3231→修3308
2021(R03)/05 予3495

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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