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固定価格買取制度の終了 続報

 今回の固定価格買取制度の終了に関して、新たにカナディアンソーラーから6月13日付でリリースされています。
 アンダーラインを付しましたが、このリリースでは私が一番言って欲しかった事をハッキリと明記してくれました。要するに、将来的に売電価格の決定方法が変わったとしても、案件を一つ一つ投資利回りを考慮して取得すれば、制度や買取価格にかかわらず問題ないわけです。「毎年買取価格が変わる状態になったらどうするんだ!」という疑問もありますが、もはやその頃には火力等の他の発電方式と変わらない価格になっていると考えられます。そうなると、原料価格や為替に左右されずに安定したコストで発電できる太陽光が脚光を浴びるのではないかと妄想中です(やや個人的な願望が含まれています)。

【カナディアンソーラー・インフラ投資法人のリリース】
再生可能エネルギーの固定価格買取制度の終了に係る一部報道について
~(中略)~
本投資法人が保有する太陽光発電所に適用される固定買取価格は各発電所毎に確定しており、影響はないと見ております。また、本投資法人のスポンサーが開発中のパイプライン案件において、同様にその固定買取価格には影響ないと見ております。
~(中略)~
 太陽光発電所の取得においては、本投資法人の配当利回りを十分考慮して行っております。入札制度を通じて売電価格が決定される場合においても、その方針に変わりはありません。

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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