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九州電力管内における出力制御(第六次)の影響について

 九州電力株式会社(以下「九州電力」といいます。)が2018年10月13日及び14日に第一次、10月20日及び21日に第二次、11月3日及び4日に第三次、11月10日及び11日に第四次、2019年1月3日に第五次出力制御を実施しましたが、2月24日に第六次出力制御を実施したのでインフラファンド各社のリリースを確認しました。

※とりあげた過去記事はこちら
【九州電力管内における出力制御の影響について】
【九州電力管内における出力制御(第二次)の影響について】
【九州電力管内における出力制御(第三次)の影響について】
【九州電力管内における出力制御(第四次)の影響について】
【九州電力管内における出力制御及び熊本県熊本地方の地震の影響について】
 
9281タカラレーベン・インフラ投資法人
9282いちごグリーンインフラ投資法人
リリースなし

9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
「九州本土における出力制御実施に関するお知らせ」が2月25日にリリース。
大分県宇佐市1号・2号太陽光発電所(2号は対象外)、福岡田川市大浦町太陽光発電所、鹿児島曽於市末吉町太陽光発電所(対象外)
※基本賃料は固定賃料のため、運用状況(分配金)の予想への影響なし

9284カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
「出力制御(第六次)による本投資法人の運用資産への影響に関するお知らせ」
本出力制御実施日の9時から16時の間、2か所の発電所を停止
S-10_CS南島原市発電所(東)(西)(3.92 MW)
2019年6月期における本出力制御による遺失変動賃料は、約134,000円と想定しており、今期の本投資法人のポートフォリオ全体の予想賃料収入に対する遺失変動賃料収入の割合は0.006%

9285東京インフラ・エネルギー投資法人
リリースなし
※九州電力管内に発電施設は保有していないため、おそらく影響なし。

9286エネクスインフラ投資法人
JEN 玖珠太陽光発電所(パネル出力 1.0MW)
※本投資法人が発電事業者 SPC から収受する基本賃料は減少いたしません。

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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