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日経平均1年8カ月ぶりの安値水準

----------引用開始---------- 
日経平均は1010円安と大幅に5日続落、今年2番目の下げ幅で1年8カ月ぶりの安値水準=25日後場
 25日の日経平均株価は前営業日比1010円45銭安の1万9155円74銭と大幅に5営業日続落。今年2番目の下げ幅となり、2万円を大きく割り込んで17年4月25日(終値1万9079円33銭)以来1年8カ月ぶりの安値水準となる。米政権運営への懸念から24日の米国株式が大幅続落し、円高・ドル安が進行した流れを嫌気し、リスク回避の動きが加速した。下げ幅を拡大し、後場終盤には一時1万9117円96銭(前営業日比1048円23銭安)まで値を崩した。日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えにやや下げ渋る場面もあったが、買い気は鈍く軟調な展開が続いた。

 東証1部の出来高は17億1656万株、売買代金は2兆6167億円。騰落銘柄数は値上がり27銘柄、値下がり2096銘柄、変わらず8銘柄。
 市場からは「日経平均が10月年初来高値から2割を超える下げとなり、本格的な下落相場になりかねないが、きょうの年内受け渡しを終えれば、需給面で回復しないでもない。もっとも、米国株安が止まらないと日本株売りも止まらない」(準大手証券)との声が聞かれた。
 東証業種別株価指数では全33業種が値下がり。業種別では、テルモ <4543> 、HOYA <7741> などの精密株や、小野薬 <4528> 、エーザイ <4523> などの医薬品株が下落。コマツ <6301> 、ダイキン <6367> などの機械株や、日水 <1332> 、マルハニチロ <1333> などの水産農林株も売られた。楽天 <4755> 、リクルートH <6098> などのサービス株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> などの輸送用機器株も安い。
 個別では、ティアック <6803> 、川西倉 <9322> 、ランドC <3924> 、ファインD <3649> 、宇徳 <9358> などが値下がり率上位。半面、銭高組 <1811> 、フルテック <6546> 、養命酒 <2540> 、ランビジネス <8944> 、日工 <6306> などが値上がり率上位。
(提供:モーニングスター社)
----------引用終了----------
 本格的に株式投資をやり始めて14年、何度もこういう目には遭ってきたのに、やっぱり資産の評価額が減るのは気分が悪いです。バリュー投資を心掛けていればこういう日こそ「やったぜ!絶好の買い場到来!!!」ってなるはずですし、配当狙いでも買値が安ければ安いほど利回りは良いのですが、年間に受け取る配当金を超える金額があっという間に溶けるのはやっぱり嫌なもんです。覚悟の上でフルインベストにしているとはいえ、実際には心の底では覚悟ができていないということですね。
 そんな中で数銘柄の損出しクロスを実施し、9434ソフトバンクを買い増し、1717明豊ファシリティを新規買いしました。来年受け取る配当に思いを馳せ、プライベートでは趣味に没頭して現実逃避をしようと思います(涙)。

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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