3470マリモR 上方修正

 3470マリモ地方創生リート(以降、マリモリート)より「平成29年6月期及び平成29年12月期の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ」が4月17日付でリリースされています。配当予想がアップしたので喜ばしいことです。

 マリモリートは、投資口価格は残念ながら低水準で推移しているため、分配金利回りが全てのリートで2番目に高くなっています。そのまま保有していても分配金水準が変わらなければ、配当利回り7%オーバーとそこそこ有利な金融商品となります。
 現状は規模が小さいのですが、今後規模が大きくなることで賃料が増加するだけでなく、スケールメリットを享受できます。また、格付けを取得すればファイナンス等の条件も有利になり、この部分でも利益率が向上する可能性が高いです。これらの伸びしろがあるため、評価の低い今のうちに買っておくと有利ではないかと考えました。
 当然ですが「物件の取得価格=土地の値段+建物の値段」です。地方物件は土地が安くどうしても「建物の値段」の部分が高くなり、利益に対する減価償却費の割合が他のリートの何倍にもなってしまうため、内部留保を適切に確保した上で利益超過分配する方針だそうです。

(H18)/12 予576→977
(H29)/6 予3210→修3231
(H29)/12 予3203→修3321

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Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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