実はたった1社ですよ

 このブログ主である私の投資方法は増配株投資と言う事で紹介いただいているのですが、実は連続増配株は意外と少ないのです。ちなみに、主力又は準主力で連続増配トップ50社に入る銘柄は11年連続増配のイオンディライトの1社だけで、他には明光ネット、リコーリース、東京センチュリーリース、JT、栗田工業、日本取引所グループを優待目当てで1単元ずつ持っているだけです。その他の銘柄はそれ以下の連続増配ということになります。

 理由は単純で、連続でなくても長期的に増配傾向にあればいいと思っているからです。結果的に、長期に綺麗な増配をしている会社の株をあまり持っていません。1度でも減配あるいは据え置きになれば連続増配記録はストップしますが、それによって企業の価値が大きく下がるわけではありません。むしろ、減配の理由が記念配の翌年だったりすることもありますし。例を上げると、テンバガーを達成している2175エス・エム・エスも平成22年と昨年は据え置きで連続増配ではありません。

【2175エス・エム・エス】
配当金の推移
括弧内は分割考慮前
2007(H19)/3 0.00(0)
2008(H20)/3 0.00(0)
2009(H21)/3 1.25(1000)
--2009(H21)/9 1:2分割
2010(H22)/3 1.25(500)
2011(H23)/3 2.50(1000)
2012(H24)/3 3.00(1200)
2013(H25)/3 4.00(1600)
--2013(H25)/1 1:200分割
2014(H26)/3 5.00(10.00)
--2015(H26)/1 1:2分割
2015(H27)/3 7.00
2016(H28)/3 7.00
2017(H29)/3 予11.00

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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