GPIFの運用について

 先日発表された平成28年度第3四半期の運用状況によると、期間収益率は7.98%、評価額で10兆円以上増加したそうですね。損失を被った時にマスコミは散々非難しておりましたが、今回は賞賛の雨嵐になるんでしょうか?……まあ、ならないでしょう(笑)。
 平成13年度からの運用を年率換算すると約3%だそうで、100兆円を超えるファンドとしては悪くないのではないかと。もちろん今回発表された運用期間の市場環境に恵まれたこともあるでしょうけど、長期的に利率が限りなくゼロに近い公社債のみで運用したり、どこにリスクがひそんでいるかわからない外国債券に投資したりするよりは、株式投資で配当を頂きながら長期的にほどほどの運用をしてもらうのが一番良いと思いますので、是非継続して欲しいところです。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

Access Counter
プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR