心地の良い投資スタイル

 今日は出張から帰ってきたので直近の決算をまとめて見ました。
 レビューはしませんでしたが、優待目的の東急不動産HD・東京センチュリーリース・ケンコーマヨネーズも良かったです。そして今日の帰りがけの車中で決算の良かった銘柄を買い増しました。増収増益増配で、配当利回り3%前後、予想PERも10倍前後です。
 今のところ、こんな銘柄を買って配当を受取り、日本株を買い増ししたり、配当をドルに換金して米国株を買うというサイクルが続いています。自分の中ではこのやり方が心地よいというか、凄くしっくりきています。配当を重視とか言っておいて何だかんだと日々の株価は気になるのですが、まあそれはそれで適当に一喜一憂していれば良いので(笑)。機敏に売買して稼ぐスタイルは憧れはすれど自分ができる気がしません。
 でもって、株なんてものはやっぱり怖いんで普通の貯金(生活防衛資金)の積み上げにも励みます。何とかここ1~2年内に2年分くらいの生活費はきちんと貯めたいですね。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

投資スタイル

はじめまして。自分自身を振り返ってみました。大きくは4期に分かれそうです。第一期は、本来の価値を大きく割ってめくちゃに売り込まれた日本の優良企業株を、低価格で大量に買って、その後のキャピタルゲインを得ていた時代です。第二期は、アンダーバリューされている、さる日本の中小型成長企業1社に、集中投資していた時代です。この企業は配当成長企業でもありました。株価ならびに配当の安定した増加を楽しみました。第三期は、リーマンショック後にぼろぼろに売り込まれていたJ-REIT8社前後に、全資金を投入していた時代です。大きなキャピタルゲインと配当収入がありました。その頃から、「いずれは配当収入だけで生きてゆく」ことをイメージするようになりました。第四期は、米国の配当成長企業を中心に30〜40社程度に投資して現在に至ります。株価上昇とドル高及び配当成長の恩恵を得てきました。いずれの時代も、投資対象の本源的な価値に着目してきたからこそですが、バフェット-マンガ-といった巨人が実在したことで実際の価値を踏まえた投資行動になりました。今後の配当収入が経常支出を上回ることが確実になったことから、さる10月より投資家として独立しました。職業欄に投資家と書くことにも慣れてきたところです。これをもって第5期と呼べるかもしれません。投資スタイルは4期と変わりませんが。

Re: 投資スタイル

ナッキーさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

株式投資による配当金収入で経済的独立を勝ち取ったのですね。おめでとうございます。まさに私の目指すところで、羨ましいです(笑)。私はライブドアショック前が積極的にキャピタルゲインをとり、その後が企業の利益&配当成長に着目した投資、そしてここ数年が米国株へ少しずつ資金を投入しているところです。流れは何となくナッキーさんと似ていますね。私も焦らず着実に配当生活を目指して頑張ります。
Access Counter
プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR