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2014年10月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+1.31%・前年末比+22.75%となりました(配当含む)。
※最近までパフォーマンスを「年初来」と表記していましたが、某投資家さんが正しくは「前年末比」ではとブログに指摘されていたのを見て納得し、表記を変更しています。

 アセットアロケーションとポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.74%←96.05%(先月末)
 全国保証、エスクリ、CTS、プロトコーポレーション、ワッツ、イオンディライト、
 日本SHL、CDS、地域新聞社、朝日ネット、合計67銘柄(優待目的含む)
【外国株式】 3.78%←3.95%(先月末)
 IBM他 合計9銘柄
【現金等】 0.49%←0.00%(先月末)

新規買い:なし
買い増し:キンダー モーガン A&P(KMI)、地域新聞社
売り切り:ICDAホールディングス、オンリー、アジュバンコスメジャパン、三栄コーポレーション、EIZO
一部売却:なし

 少量保有していた優待銘柄等を数銘柄売却し、久しぶりに給与からの入金もしました。配当も合わせて米国株のほか、業績好調だった地域新聞社を買い増ししました。時価総額に相当する現金を持ちながら実質無借金、増収増益増配にも関わらずPER8倍程度です。追加金融緩和は今後の株価の下支えになるかもしれませんが、そんな時だからこそ業績が厳しい感じの銘柄は売っていくつもりです。

 今月までの受取配当金の累計は、前年比57.38%増となりました。配当は日本株の買い増しに向けています。

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ジャンル : 株式・投資・マネー

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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