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4Q-4345CTS

 4345CTSから「平成26年3月期決算短信」がリリースされています。3Q時に通期はもう少し行けるのではないかと妄想していましたが、見事に期待を裏切らず売上・各利益とも会社予想を上回って着地しました。測量計測事業とハウス備品事業の伸びっぷりが素晴らしいですね。しかも、次期も微増ながら増収増益増配予想で頼もしい限り。
 4345CTSはは株価の安い時にガンガン自社株買いをしたり、ストックオプションではなく社員に株を買わせたりと、資本政策や社員へのインセンティブの与え方も株主寄りの経営をしてくれます。業種的に景気循環要素を持ち合わせていますが、デコボコとしながらいつの間にか成長している感じで、今期の会社予想を達成して配当予想どおり実施すれば11年前の5倍になります。

 それでは、輝かしい4345CTSの配当推移を。

配当金の推移(括弧内は分割考慮前)
2004年3月 6.67(8000)
2005年3月 5.75(6900)
(1:3分割)
2006年3月 10.75(4300)
2007年3月 15.25(6100)
2008年3月 16.75(6700)
2009年3月 12.50(5000)
2010年3月 15.25(6100)
(1:2分割)
2011年3月 39.0(7800)←※1
2012年3月 17.5(3500)
(2012年10月 1:100分割)
2013年3月 22.5(45)
(2013年12月 1:2分割)
2014年3月 31
2015年3月 33←予想

※1:記念配当5000円含むため、実質的に14.0(2800)

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テーマ : 株式日記
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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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