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私が資産形成手段として個別株投資をする理由2

 大分前の【前回の記事】の続きです。

  私はできれば投資に時間をかけたくありません(これだけブログを更新しておいて説得力ありませんが、ブログは趣味なので)。出来るだけ短い時間で資金を用意し、短い時間で調査で投資対象を検討し、可能なら短い期間で資産を形成したいので、個別株投資を選択しました。

 少し考えればわかることですが、運用利回りを高くするためには「有利な条件でビジネスをし利益成長する企業」に資金を投じたほうが効果的なのは明らかです。一方で「個別株投資は調査に時間がかかるから、自分の時間を大事にしたいので、個別株投資にリターンがかなわなくても低コストの投資信託を利用する」という意見を見ます。一見正しいように思いますが、投資にかかる時間は「投資対象の選択(=企業調査)」だけでなく、「元手を稼ぐ」のにも使っています。つまり、投資にかかる時間は「元本を稼ぐための時間」「投資対象の選別のための時間」「投資後の判断の時間」のトータルであって、多少手間暇がかかってもリターンが少し高ければ、元手を稼ぐ時間(=労働+節約)を削減できるのです。

 確かに個別株投資はそれなりに勉強や企業調査のための手間暇がかかります。しかし投資のスキルは蓄積していくものであって、投資対象を選別するための時間も、その後の判断の時間も勉強と経験が進むにつれ徐々に減少していくことでしょう。費やした時間に対する効果が高くなっていきます。

 な~んちゃって、こんなのまあまあ上手くいっているときの戯言です。ひとたび下落相場に転ずれば「預貯金最高」「インデックス投資万歳!」とブログに書いているかもしれません。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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