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5 親の経済的援助

「親から経済的援助を受ける人は、自分の財産と親の財産を同一視する傾向がある(212ページ)」
【となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則】
※著作権を考慮し、今回の日記全般について文中の一部の引用を控えています。なお、今回の記事中にアフィリエイトが含まれています。



本の写真をクリックすると、紹介ページのリンクにジャンプします。

 前回に引き続き、【となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則】の第5章「親の経済的援助」を取り上げようと思います。
 実際の収入は6万ドル如何にも関わらず、親から年間15000ドルの贈与を受け、高級住宅街に住み、派手な生活をしているメアリーとラマーが登場します。「親からの仕送りが届くのをじっと待つような人は、だいたいが生産的とは言いがたい(204ページ)」とあるように、親の経済的援助は貯蓄には回らず、逆に多額の支出を強いる生活を形成してしまっている事がわかります。前章にある「近所の生活ぶりに振り回されずに生活する(182ページ)」ことと逆の事が起きてしまうのです。

 また、「投資アドバイザーを職業にしている人で倹約を勧めるひとはほとんどいない(217ページ)」という現実についても指摘しています。

 そして、この本で有名になった言葉(……と思うのですが、違っていたらすみません)、「子供にxxxの仕方を教えなさい(225ページ)」がいよいよ出てきます。その好例として不動産会社を営むローラという女性の例をあげています。この件の236~239ページは、この本の最も言いたい事を表しているのかもしれません。

 では、いつも通り最後にグッと来た一言を。ローラの成功の秘訣として紹介されています。
「大事なのは見かけじゃない。大事なのは、自分でxxをxxxxxxするxxxx、xx、xxxxだ。それが人を経済的にも成功に導く(239ページ)」

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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