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職場にて~最高に理想的な投資信託

立川「どうしても投資信託買うって言うなら、少量から始めなよ。いきなり100万円単位で買うのはどうかと思うけど。例えば積み立てるとかさ。」
xx「だけど、それじゃ配当も少ないし、面白くないじゃないですか!」
立川「何のために投資を始めるのさ?楽しむためじゃなくて、将来の家族の幸せのために資産を形成するためだろ?」
xx「そりゃそうですけど」
立川「何度も言うけどさ、投信を買うってことは、証券会社(あるいは銀行、生保等の販売会社)に販売手数料、運用会社に信託報酬、表には出ないけど信託銀行に管理料や実際に売買にあたる証券会社に売買手数料を間接的に払っているんだよ。中間搾取も甚だしくて、それでいてリスクは全部xxに押し付けるんだよ。それにいきなり100万円単位のお金を振り向けるのは、それこそ奥さんに止められたギャンブルに等しいだろ?」
xx「……」
立川「どうしてもっていうなら、販売手数料ゼロ、信託報酬ゼロ、信託銀行の管理費用等の隠れ費用もかからない理想の投信があるよ。どうせならこれにしておけよ。」
xx「なんですか、それは?教えて下さいよ」

 私は黙っていた。

 将来自分にリターンをもたらす可能性の高い投資対象を探して自分で投資すれば、販売手数料ゼロ、信託報酬ゼロ、信託銀行の管理費用ゼロ、唯一のコストは売買手数料だけです。理想的な投資信託を探すより、10~20程度の投資対象を探すほうがはるかに手間は少ないと思います。

(追記)
 記事タイトルとは関係ありませんが、退職手当減額前に駆け込み退職を希望する教員が出た事について、下村博文文科相が「許されない」と発言したらしいですが、正直疑問ですね。「実質的に数カ月タダ働きしろ」みたいな制度が導入されて、「わかりました」ってみんな従うと思う方がおかしいと思うのですが。
 来年度から減額とか(理想的には、来年度新規採用分から減額とか。本当は、こちらが正しいと思います。)、ソフト・ランディングさせないと、現場の士気を下げるようなやり方を導入する方がまずいと思います。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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