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2021年2月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次-1.79%・前年末比-1.89%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株-23.57%、米国株+4.32%となりました。
 通年は日米の合計で+2.00%を予想しています。
※今年の1月から今月・翌月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。
※米国株の配当はドルベースでの前年比ですが、通年の合計は年末のレートで日本円に換算しています。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 90.90←91.37(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD、
≪準主力≫
日本モーゲージS、ステップ、CDS、ヒトコムHD、ビジネスブレイン太田昭和、シイ・エム・シイ、朝日ネット、SMS、コーア商事HD、No.1、トランザクション、グリーンクロス、オリックス、タカラインフラF、グッドコムアセット、ゲンキードラッグ、明豊ファシリティ、タカラリート、東計電算、ユニリタ、、日本商業開発、マリモリート、ザイマックス
≪準準主力≫
ブロードリーフ、オリジナル設計、FCHD、イオンモール、日本コンセプト、イオンFS、東京インフラF、ココカラファイン、セブン銀行、ソフトクリエHD、毎日コムネット、東京センチュリー、クレステック、ベルパーク、イオンディライト、セゾン情報、日本再生エネルギー、カチタス、TOKAI HD、カナディアンソラ、SRAHD
≪圏外移動≫なし
合計119銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.64←3.44(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 5.46←5.20(先月末)

 新規買い:なし
 買い増し:3800ユニリタ、マイクロソフト
 一部売却:3673ブロードリーフ
 売り切り:なし

 優待変更のあったユニリタを買い増し、決算がイマイチだったブロードリーフを少し売りました。マイクロソフトはいつも通り米国株の配当がたまるごとに買い増ししています。
 金額的にはプラマイゼロなのですが、株価の下落により現金比率は少し上がりました。
 1月に2銘柄が無配になった影響で、受取配当は大幅に減少していますが、通年では影響は軽微です。

 今年も、適度なキャッシュポジションを確保しながら受取配当を増加させるポートフォリオの構築に励みたいと思います。

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IR-3492タカラレーベン不動産投資法人 上方修正

 3492タカラレーベン不動産投資法人から「国内不動産信託受益権の取得及び譲渡並びに国内不動産の取得に関するお知らせ 」「2021年2月期及び2021年8月期の運用状況及び分配金の予想の修正に関するお知らせ」「資産の入替に関する補足説明資料」「「2021年2月22日付資産の入替に関する補足説明資料」における一部訂正に関するお知らせ 」がリリースされています。中期目標の分配金3500円に着実に近づいています。
 3492タカラレーベン不動産投資法人は2018年7月に買い始め、その後も買い増ししましたが、2019年8月に投資口価格が急騰したため保有している全投資口を一度売り、2019年9月に買い戻し始めました。

分配金の推移
2018/8 28→26~28→26修→98修
2019/2 3235→3226~3235→3226修→3300修→3398
2019/8 2915→2905~2915→2905修→3000修→3020修→3040修→4600修→4693
2020/2 3050予→3100修→3500修→3600修→3620修→3689
2020/8 3100予→3120予→3000修→3024
2021/2 3000予→3100修
2021/8 2800予→3100修
中期目標 3500予

 現在リートは3492タカラレーベン不動産投資法人のほか、3468スターアジア不動産投資法人、3470マリモ地方創生リート投資法人、ザイマックス・リート投資法人、インフラファンドを全銘柄保有しています。中長期的にポートフォリオの一定比率をリート・インフラファンドにして安定した分配金を得たいと考えています。

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決算2020/12-3470マリモ地方創生リート 

 3470マリモ地方創生リート(以降、マリモリート)より「2020年12月期 決算短信(REIT)」「第9期(2020年12月期)決算説明会資料」「資金の借入れに関するお知らせ」「国内不動産信託受益権の取得に関するお知らせ」がリリースされています。資産規模は間もなく300億円を超え、レジデンスの投資比率を引き上げており、上場当時と比べて一段と安定した賃料を生むポートフォリオになりつつあります。

 マリモリートは2017年3月~7月にかけて93000円以下で買っています。年間の配当が6800円以上で推移してくれれば、利回り7%以上なので14年で元がとれ、その後は配当だけ貰い続けることになると考えて購入しました。巡航分配金がアップすればさらに短期間で元が取れることになりますが、今のところ目論見どおりです。

【配当金の推移】
2016(H28)/12 予576→977
2017(H29)/6 予3210→修3231→再修3462
2017(H29)/12 予3203→修3321→再修3394→3431
2018(H30)/6 予3389→修3424→再修3425→3441
2018(H30)/12 予3425→修3426→3445
2019(R01)/6 予3389→修3404→再修3455→3494
2019(R01)/12 予3400→3504
2020(R02)/06 予3400→修3463→3494
2020(R02)/12 予3507→3546
2021(R03)/06 予3464→修3529→?
2021(R03)/12 予3357→?

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IR-7164全国保証 「筑波信用保証株式会社」を完全子会社化

 マイポートフォリオの主力である7164全国保証より「株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」「株式の取得(子会社化)に関するお知らせ補足説明資料」がリリースされています。
 株式会社筑波銀行の100%子会社である「筑波信用保証株式会社」を完全子会社化するようです。今までも既に保証されていたローンにアプローチはしていましたが、この規模は初めてですね。保証を全国保証に移転するケースは、今までは保証債務残高(約14兆円)のうち1%くらいでしたが、今回の買収で3%くらいになりました。
20210215全国保証.gif

 さらに、アメリカや日本の年金運用を受託したりしているタイヨウ・ファンド・マネッジメント・カンパニーから、大量保有報告が出ています。私も今回初めて知りましたが、有効的なアプローチを特徴とするアクティビストだそうで、全国保証を高く評価しており、今後が楽しみです。

(以下、ビジネスワイヤの記事より引用)

タイヨウ・パシフィック・パートナーズ、全国保証(7164)株式を5%超 取得
February 14, 2021 08:00 PM Eastern Standard Time 東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --

 タイヨウ・パシフィック・パートナーズは本日、全国保証株式会社 (7164) の 発行済株式総数の5%超を取得したことを発表した。タイヨウ・パシフィック・パートナーズは、経営陣と協働し、企業価値の向上を目指す協力的な投資スタイルを持つことで知られる。
 タイヨウ・パシフィック・パートナーズの最高経営責任者 (CEO) 兼マネージング・パートナーである ブライアン・K・ヘイウッドは、「我々は全国保証のようなニッチトップの企業を選好しています。当社は 日本における独立系住宅ローン保証会社の中でも最大規模を誇り、石川社長は継続してマーケット シェアを拡大させてきました。 石川社長の進める企業価値向上に向けた取り組みは、顧客及び株主の満足度を高めると信じています。」とコメントした。
 タイヨウ・パシフィック・パートナーズの最高投資責任者 (CIO) 兼マネージング・パートナーである マイケル・A・キングは、「我々は長年にわたり全国保証を分析して参りましたが、クレジットコストを低く抑えつつ、日系企業の中でも最も高い利益率水準を維持出来ている当社の事業に対し、感銘を受けています。このように特徴のある、割安で、安定的な成長を実現しうる会社であっても、上場している競合企業がいないことから、投資家から見過ごされがちです。今後、石川社長及び経営陣の皆様がさらに 業績を伸ばし、エクイティストーリーを強固なものにされていくと信じています。その結果、日本の金融システムにおける当社の重要性が再認識され、多くの投資家を惹きつけ、投資家のポートフォリオ企業の中核を担うこととなるでしょう。」と述べた。

 全国保証株式会社の代表取締役社長 石川英治は、「当社は住宅ローン保証を通じて、『お客様の 夢と幸せの実現』をお手伝いするとともに、信用保証事業を通じて地域社会の発展に貢献して参りました。おかげさまで、今年2月に創業40周年を迎えます。タイヨウ・パシフィック・パートナーズ様には、この度、当社の事業内容や経営理念はもちろん、企業価値向上に向けた姿勢をご理解、ご評価頂き、長期的な視点で当社株式の取得を進めて頂きましたことを感謝申し上げます。今後も信用保証会社としての責任を自覚し、更なる事業の発展に努め、企業価値の更なる向上に精一杯取り組んで参ります。」とコメントした。

 現在ワシントン州カークランド市に拠点を置くタイヨウ・パシフィック・パートナーズは、日本やアジアに おける友好的アクティビスト投資を専門に行うために、2003年にアジア専門のプロフェッショナルにより 設立された。タイヨウ・パシフィック・パートナーズの日本に特化したファンドの運用資産残高は35億ドル超。全てのファンドで友好的エンゲージメント投資を行う。

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日経平均株価は3万円台へ

 以下、ヤフーファイナンスよりコピペです。

-----(引用開始)-----
日経平均は564円高と大幅反発、30年6カ月ぶりに3万円大台を回復、先物買い交え一段高=15日後場
(2/15 15:15 配信 モーニングスター)
 15日後場の日経平均株価は前週末比564円08銭高の3万84円15銭と大幅反発。3万円大台回復は1990年8月2日(終値3万245円18銭)以来約30年6カ月ぶりとなる。朝方は、前週末の米国株式市場で米追加経済対策への期待感が根強く主要3指数が最高値を更新した流れを受け、買いが先行した。日本での新型コロナワクチン接種が近づき、国内経済正常化への期待感もあり、いったん3万円大台に乗せた。その後、利益確定売りに伸び悩む場面もあったが、後場入り後は盛り返した。時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移するとともに、先物買いを交えて一段高となり、大引け近くには3万92円34銭(前週末比572円27銭高)まで上昇した。
 東証1部の出来高は12億7591万株、売買代金は2兆6038億円。騰落銘柄数は値上がり1339銘柄、値下がり773銘柄、変わらず81銘柄。
 市場からは「金余りで需給が良く、景気の先行き見通しが立ってきており、売る理由がない。上昇ピッチの速さに対する警戒感はあるが、行くところまで行かないと収まらないようだ」(準大手証券)との声が聞かれた。す。
-----(引用終わり)-----

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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