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2021年1月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次-0.11%・前年末比-0.11%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株-49.65%、米国株+3.50%となりました。
 通年は日米の合計で+2.00%を予想しています。
※今年の1月から今月・翌月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。
※米国株の配当はドルベースでの前年比ですが、通年の合計は年末のレートで日本円に換算しています。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 91.37←91.54(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD、
≪準主力≫
日本モーゲージS、ステップ、CDS、シイ・エム・シイ、ヒトコムHD、朝日ネット、ビジネスブレイン太田昭和、SMS、コーア商事HD、No.1、トランザクション、グリーンクロス、ブロードリーフ、タカラインフラF、オリックス、ゲンキードラッグ、明豊ファシリティ、グッドコムアセット、タカラリート、日本商業開発、東計電算、ザイマックス、マリモリート
≪準準主力≫
ユニリタ、、オリジナル設計、FCHD、東京センチュリー、イオンモール、ソフトクリエHD、日本コンセプト、イオンFS、東京インフラF、ベルパーク、セブン銀行、毎日コムネット、ココカラファイン、セゾン情報、クレステック、カチタス、日本再生エネルギー、TOKAI HD、イオンディライト、カナディアンソラ、SRAHD
≪圏外移動≫なし
合計119銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.44←3.28(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 5.19←5.19(先月末)

 新規買い:なし
 買い増し:FCホールディングス、グリーンクロス、マイクロソフト、セゾン情報
 一部売却:なし
 売り切り:なし

 FCホールディングスが買い増しにより準準主力となったほか、いくつかの銘柄の順位が変動しました。
 受取配当と買い増しにより、現金比率は変わりませんでした。
 受取配当は2銘柄が無配になった影響で、大幅に減少していますが、通年では影響は軽微です。

 今年も、適度なキャッシュポジションを確保しながら受取配当を増加させるポートフォリオの構築に励みたいと思います。

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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

3Q-4345シーティーエス

 主力銘柄である4345シーティーエスから「2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「期末配当予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。
 システム事業が売上を牽引し、その他のセグメントも軒並み好調で増収増益を確保し、配当予想を上方修正してくれました。
 4345シーティーエスは2004年にinatoraさんの楽天ブログで知り、かなり経ってから購入しましたが、2011年2月に発表の下方修正を見て売り、同年の8月に買い戻し、買い増しを続けて保有しています。業績好調で配当を増やしており、ストックオプションを発行せずに社長や社員の多くが自社株を直接保有し、株価が安い時には自社株買い、高くなったら売り出しをして資本を充実させています。

(2021.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2260/438/413/275
前期比%/+5.6/+18.9/+13.9/+12.4
2Q予/4500/820/760/530
前期比%/+0.5/+0.5/-5.3/-3.9
2Q実/4861/1007/961/647
前期比%/+8.6/+23.5/+19.8/+17.5
3Q実/7519/1694/1622/1096
前期比%/+9.6/+22.6/+19.1/+17.4

4Q予/9600/1920/1790/1230
前期比%/+4.7/+3.6/-1.6/-1.4
4Q実////
前期比%////

(2020.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2139/368/362/245
前期比%/+8.8/+18.8/+20.4/+20.4
2Q予/4530/790/767/540
2Q実/4478/815/802/551
前期比%/+4.4/+9.4/+10.4/+11.6
3Q実/6859/1382/1362/934
前期比%/+5.1/+14.5/+15.1/+15.8
4Q予/9500/1740/1700/1200
4Q実/9172/1852/1818/1248
前期比%/+6.5/+16.5/+16.6/+17.1

(2019.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1967/310/301/203
2Q予/4500/760/740/520
2Q実/4288/745/726/494
3Q実/6525/1207/1183/806
4Q予/9500/1720/1680/1180
4Q実/8613/1590/1559/1066

(2018.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2025/332/322/220
2Q予/3850/540/515/360
2Q修/4084/690/673/463
2Q実/4084/690/673/463
3Q実/6287/1142/1110/780
4Q予/8200/1330/1280/896
4Q修/8500/1480/1440/1000
4Q実/8578/1508/1465/1026

【4345シーティーエス:配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
注1:2011(H23)/3は記念配当5000円含むため、実質的に1.750(2800)
2004(H16)/3 0.83333(8000)
2005(H17)/3 0.71875(6900)
-----2005/2 1:3分割
2006(H18)/3 1.34375(4300)
2007(H19)/3 1.90625(6100)
2008(H20)/3 2.09375(6700)
2009(H21)/3 1.5625(5000)
2010(H22)/3 1.90625(6100)
-----2010/4 1:2分割
2011(H23)/3 4.8750(7800)←注1
2012(H24)/3 2.1875(3500)
-----2012/10 1:100分割
2013(H25)/3 2.8125(45=中間2000/100+期末25)
-----2013/12 1:2分割
2014(H26)/3 3.875(31=中間30/2+期末16)
-----2014/8 1:2分割
2015(H27)/3 5.00(20.00)
2016(H28)/3 5.50(22.00)
-----2017/3/1 1:2 分割
2017(H29)/3 予5.50→6.00(12=中間10/2+期末7)
-----2017/8/1 1:2 分割
2018(H30)/3 7.00予→9.00
2019(H31)/3 11.00
2020(R02)/3 12.00予→12.20
2021(R03)/3 12.70予→13.70

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3Q-9658ビジネスブレイン太田昭和

 9658ビジネスブレイン太田昭和から「2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。

 4-6月の営業が難航した分が下半期に響いてくると思いきや、第3四半期連結累計期間では前年同四半期を上回る実績を確保しているそうで、嬉しい誤算です。引き続きホールドします。

 9658ビジネスブレイン太田昭和は優待+配当利回りだけを見て、2008年に一単元買っただけの銘柄でした。気が付くと10年以上保有しており、2019年になってから少し買い増しました。100株以上を一年を越えて保有した場合2,000円相当のオリジナル・クオカードがもらえます。配当もデコボコしながら増加傾向です。安い時にも買い増し忘れたことを激烈に後悔している痛恨の銘柄です。好調じゃないかと予想していたのにまた買い増し損ねたので、一段と後悔が大きくなりました。

(2021.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/6966/519/538/315
前期比%/+5.6/+35.9/+30.2/+28.5
2Q予/13000/600/600/400
前期比%/-4.6/-34.7/-39.3/-35.0
2Q修正/14000/900/930/550
前期比%/+2.8/-2.1/-5.9/-10.7
2Q実/14106/1075/1105/647
前期比%/+3.5/+17.0/+11.8/+5.1
3Q実/21228/1738/1804/1090
前期比%/+3.1/+23.1/+19.5/+16.9

4Q予/非開示
4Q修正/28500/2200/2300/1450
前期比%/+0.5/+3.2/+1.9/+1.6
4Q実////
前期比%////

【9658ビジ太田:配当金の推移】
2002(H14)/3 3.75(7.5)
2003(H15)/3 1.50(3)
2004(H16)/3 2.50(5)
2005(H17)/3 3.00(6)
2006(H18)/3 3.75(7.5)
2007(H19)/3 6.00(12)
2008(H20)/3 6.00(12)
2009(H21)/3 6.00(12)
2010(H22)/3 4.00(8)
2011(H23)/3 4.00(8)
2012/(H24)3 6.00(12)
2013(H25)/3 7.50(15)
2014(H26)/3 9.50(19)
2015(H27)/3 11.0(22)
2016(H28)/3 14.0(28)
2017(H29)/3 15.0(30)
2018(H30)/3 17.5(35)
2019(H30)/3 20.0(40)
2020(R02)/3 22.5(50予→55修)
-----2020(R02)/6 1:2 分割
2021(R03)/3 30.0予

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1Q-4327日本エス・エイチ・エル

 4327日本エス・エイチ・エルから「2021年9月期 第1四半期決算短信」がリリースされています。プロダクトの売上が好調なようで出だしは好調、安心して保有できそうです。
 4327日本エス・エイチ・エルは2007年に購入した後、2016年と2019年に買い増しています。

2021年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/472/97/97/67
前期比%/+16.5/+33.2/+33.2/+34.6

2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/3100/1394/1393/961
前期比%/+4.6/+0.2/+0.1/+0.1
4Q実////
前期比%////

2020年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/405/73/73/49
前期比%/+17.4/+465.1/+457.7/+447.1
2Q実/1639/859/859/586
前期比%/+6.7/+12.8/+12.7/+11.3
3Q実/2485/1280/1279/873
前期比%/+0.4/+6.5/+6.4/+5.1
4Q予/3022/1269/1267/861
前期比%/+3.7/+3.2/+3.0/+2.5
4Q実/2964/1391/1392/960
前期比%/+1.7/+13.2/+13.2/+14.2

2019年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/345/12/13/9
2Q実/1536/762/762/526
3Q実/2473/1202/1202/830
4Q予/2825/1166/1164/798
4Q修/2850/1192/1192/821
4Q実/2914/1229/1230/840

2018年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/299/-22/-22/-15
2Q実/1286/592/592/405
3Q実/2273/1068/1068/732
4Q予/2692/1117/1116/771
4Q実/2704/1161/1160/795

【4327日本SHL:配当金の推移】
(括弧内は分割考慮前)
1998(H10)/9 1.4375(2300)
1999(H11)/9 4.5625(7300)
-----2000(H12)/8 1:2分割
2000(H12)/9 6.25 (5000)
2001(H13)/9 11.625(9300)
-----2001(H13)/12 上場
2002(H14)/9 12.5(10000)
2003(H15)/9 16.25(13000)
-----2004(H16)/5 1:2分割
2004(H16)/9 16.25(6500)
-----2004(H16)/11 1:2分割
2005(H17)/9 20.625(4125)
2006(H18)/9 27.0(5400)
2007(H19)/9 予27.0→31.5(6300)
2008(H20)/9 予31.5→31.5(6300)
2009(H21)/9 予34.0→34.0(6800)
2010(H22)/9 予34.0→34.0(6800)
2011(H23)/9 予34.00→35.75(7150)
2012(H24)/9 予35.75→42.875(8575※)
※記念配1425円含むため、実質的に35.75
-----2013(H25).4.1 1:100分割
2013(H25)/9 予37.00→45.0(中間3700+期末53)
2014(H26)/9 予45→46(92.0)
2015(H27)/9 予46→49(98.0)
2016(H28)/9 予49→55(110.0)
2017(H29)/9 予55→63.5(127.0)
-----2017(H29).10.1 1:2分割
2018(H30)/9 予64→67
2019(R01)/9 予68→71
2020(R02)/9 予72→96 *特別配当20円含む
2021(R03)/9 予76

4327日本SHLは企業の採用選考時期の変更に大きく影響を受けるため、該当シーズンに売上・利益が偏る傾向があります。

2010/9 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
2011/9 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
2012/9 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
2013/9 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)※1
2014/9 2Q純益418百万円 通期555百万円(2Q×1.33)
2015/9 2Q純益178百万円 通期588百万円(2Q×3.30)※2
2016/9 2Q純益278百万円 通期667百万円(2Q×2.39)※3
2017/9 2Q純益377百万円 通期758百万円(2Q×2.01)
2018/9 2Q純益405百万円 通期795百万円(2Q×1.96)
2019/9 2Q純益526百万円 通期840百万円(2Q×1.60)
2020/9 2Q純益586百万円 通期960百万円(2Q×1.64)

※1 2013/9は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。
 2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)
※2 新規学卒者の採用選考時期の変更により、大きく偏りが生じています。
※3 再変更

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3Q-2412ベネフィット・ワン

 主力の2412ベネフィット・ワンから「2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」 「ベネフィット・ワン 2021 年3月期 第3四半期 決算概要」がリリースされています。
 セグメント別に温度差はありますが、福利厚生やインセンティブ事業が牽引し、2Qに引き続き好調です。第3四半期の営業利益をピックアップすると、2019/3:2043→2020/3:2192→2021/3:2462と順調に推移しており、通期の会社予想の達成も見えてきた感じがします。
 2412ベネフィット・ワンは2009年5月に購入しました。常時高PERなので、いつも少し売ろうと思いながら、決算が好調でついつい売りそびれ、結果的に主力として保有しています。

2021/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/8248/2165/2179/1489
増減率%/-5.0/+13.0/+13.2/+13.3
2Q予/16970/3330/3350/2300
増減率%/-5.5/-11.5/-11.7/-11.6
2Q修正/17180/4450/4485/3070
2Q実/17190/4454/4487/3071
増減率%/-4.3/+18.4/+18.2/+18.0

3Q実////
増減率%////
4Q予/40150/9050/9100/6200
増減率%/+7.7/+7.8/+7.5/+9.9
4Q実////
増減率%////

2020/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/8679/1916/1925/1314
増減率%/+11.8/+14.4/+13.5/+14.4
2Q予/17960/3600/3620/2460
2Q実/17957/3763/3795/2603
増減率%/+9.4/+12.5/+12.1/+13.1
3Q実/27062/5954/6003/4106
増減率%/+7.6/+10.4/+10.4/+10.8
4Q予/39200/9000/9050/6100
4Q実/37271/8394/8462/5641
増減率%/+8.2/+9.9/+9.8/+9.0

2019/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/7763/1675/1696/1148
2Q予/17450/2950/2950/1940
2Q実/16407/3345/3384/2301
3Q実/25151/5392/5437/3708
4Q予/36900/7500/7520/5030
4Q実/34461/7641/7707/5176

【2412ベネ・ワン:配当の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 0.31250(5,000)
2004(H16)/3 0.31250(5,000)
2005(H17)/3 0.46875(7,500)
-----2005(H17)/5 1:5分割
2006(H18)/3 0.6250(2,000)
-----2006(H18)/4 1:4分割
2007(H19)/3 0.875(700)
2008(H20)/3 1.875(1,500)
2009(H21)/3 2.500(2,000)
2010(H22)/3 3.125(2,500)
2011(H23)/3 3.125(2,500)
2012(H24)/3 3.750(3,000)
2013(H25)/3 4.375(3,500)
-----2013(H25)/9 1:200分割
2014(H26)/3 5.250(21.00)
2015(H27)/3 6.000(24.00)
2016(H28)/3 8.375(33.50)
2017(H29)/3 12.00(48.00)
-----2017(H29)/10 1:2分割
2018(H30)/3 14.25(28.50)
-----2019(H31)/3 1:2分割
2019(H31)/3 19.00(38.00)予→25.00修
2020(R02)/3 25.00
2021(R03)/3 28.00予

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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