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2020年11月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+9.30%・前年末比+11.94%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株14.33%増、米国株11.32%増となりました。
 翌月までの累計は日本株12%増、米国株11%増、通年は合計10%増を見込んでいます。
※今年の1月から今月・翌月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 92.21←91.23(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD、
≪準主力≫
日本モーゲージS、ステップ、CDS、シイ・エム・シイ、朝日ネット、コーア商事HD、ビジネスブレイン太田昭和、SMS、ヒトコムHD、No.1、アイ・ケイ・ケイ、ブロードリーフ、、トランザクション、ゲンキードラッグ、グッドコムアセット、オリックス、タカラインフラF、東計電算、明豊ファシリティ、日本商業開発、タカラリート、グリーンクロス、マリモリート
≪準準主力≫
オリジナル設計、ユニリタ、ソフトクリエHD、ザイマックス、日本コンセプト、イオンモール、ココカラファイン、東京インフラF、毎日コムネット、東京センチュリー、セブン銀行、イオンFS、ベルパーク、日本再生エネルギー、クレステック、カチタス、TOKAI HD、カナディアンソラ、特種東海、イオンディライト
≪圏外移動≫なし
合計117銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.20←3.21(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 4.60←5.56(先月末)

 新規買い:なし
 買い増し:明豊ファシリティワークス、平山HD、タカラインフラ、イオンディライト、マイクロソフト
 一部売却:なし
 売り切り:なし

 タカラリート・マリモリートが投資口価格上昇により準主力となったほか、いくつかの銘柄の順位が変動しました。
 受取配当以上に買付け、株価も上昇したことから現金比率は下降しました。
 受取配当は先月に引き続き前年より増加し、累計も好調です。

 今月は何とか月次・年初来プラスを確保しました。今年もあと1カ月、引き続き、適度なキャッシュポジションを確保しながら受取配当を増加させるポートフォリオの構築に励みたいと思います。

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IR-2198アイ・ケイ・ケイ

 2198アイ・ケイ・ケイから「営業外収益、特別損失等の計上並びに連結業績予想の修正、剰余金の配当(期末無配)並びに役員報酬の減額に関するお知らせ」がリリースされています。
 アイケイケイは2011年3月に購入し、以後ホールドしています。

2020.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4246/7/14/-1
前年比%/+2.2/-88.4/-80.5/----
2Q予/9260/260/270/180
2Q実/7376/-589/-575/-436
前年比%/-18.3/----/----/----
3Q実/7659/-2527/-2510/-1793
前年比%/-45.9/----/----/----
4Q予/21680/2200/2220/1430
4Q修/未定/未定/未定/未定
4Q修/8746/-3981/-3524/-4235
4Q実////
前年比%////

2019.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4156/66/71/47
前年比%/+0.4/+18.3/+14.5/+50.9
2Q予/8900/350/360/240
2Q実/9031/418/429/281
前年比%/-1.4/-18.4/-18.4/-18.7
3Q実/14158/912/928/630
前年比%/-0.2/-10.9/-10.9/-9.3
4Q予/20010/1910/1920/1250
4Q実/20189/1931/1955/1350
前年比%/+0.9/-6.6/-6.6/-1.1

2018.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4139/55/62/31
2Q予/9180/525/525/340
2Q実/9160/512/526/345
3Q実/14183/1024/1042/694
4Q予/20005/2005/2010/1290
4Q実/20009/2067/2094/1365

2017.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4211/380/380/253
2Q予/8380/665/655/605
2Q実/8541/703/702/605
3Q実/13062/1162/1163/899
4Q予/17940/1900/1885/1390
4Q実/18172/1821/1825/1319

【2198アイ・ケイ・ケイ:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2009(H21)/10 0.00(0.00)
-----2010(H22)/1 1:100分割
2010(H22)/10 2.9375(23.50)
2011(H23)/10 2.9375(23.50)
-----2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/10 3.25(15.00)
-----2013(H25)/4 1:2分割
2013(H25)/10 10.00(20.00)
2014(H26)/10 10.00(20.00)
-----2015(H27)/5 1:2分割
2015(H27)/10 10.00
2016(H28)/10 12.00
2017(H29)/10 12.00
2018(H30)/10 12.00
2019(R01)/10 12.00
2020(R02)/10 12.00予→未定→無配

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優待-2735ワッツ 優待2020

 本来、株主還元は自社株買いか配当で行うべきものだと理屈では分かっていても、優待が届くと嬉しいものです。というわけで、2735ワッツから優待が届きました。
 昨年は「保有株式1,000株以上または3年以上継続保有の株主には、オリジナル商品に加えて、ギフトカードを贈呈」でしたが、今年は「オリジナル商品のみ」に変更されています。ギフトカードは「欲しいものが入っていない」というお客様の意見に対応したものだったと説明していましたが、そもそも優待の中身にケチを付けるってよくわかりません。何度も言いますが、会社は配当または自社株買いで株主還元するのが本来の姿ですから。

 と言うわけで、2020年の優待です。今回はiPhoneで撮影しました。記憶の限りではテーブルタップが届いたのは初めての気がしますね。丁度欲しかったので有難いです。アルコールウェット、ネットスポンジ、単3&4電池、傷テープは私が貰い始めてから8年連続の定番商品です。水きりネットが復帰しました。アルコールウェットの様な除菌商品が生活必需品となりつつある昨今、有難く感じる方も多いのではないかと思います。ぜいたくを言えば、以前優待で頂いたランドリーネットがだんだん古くなってきたので、来年こそ届いて欲しいのですが……。
20201128 ワッツ優待

 2019年分は撮りそこなってしまったので、2018年の優待です。今はないギフトカードが光ってました(笑)。アルコールウェット、ネットスポンジ、単3&4電池、傷テープは6年連続の定番商品です。水きりネットが再びなくなり、今後必要になった場合は大金をはたいて購入することになりそうです。
 なお、今回は優待品を撮影したデジカメをカメラアダブタでiPhoneにつなぎ、iCloudにアップされた写真をiPadからアクセスしてブログを書くという、情弱系の私にしては高度な技術を駆使しています。
20181216ワッツの優待

 2017年の優待品です。アルコールウェット、ネットスポンジ、単3&4乾電池、キズテープが5年連続で届けられました。使い切って買い直したばかりの水切りネットが復活し、その後しばらくは涙で枕を濡らした記憶があります。この時に届けられたゴミ袋は当時は住んでいる地域の関係で役に立たなかったのですが、今は大活躍中です。
20171204 ワッツ優待

 2016年の優待品です。アルコールウェット、ネットスポンジ、単3&4乾電池、キズテープは4年連続で届けられており、不動の地位を確保しています。この年は水切りネットがなくなり、当てにしていた私は近所のワッツに駆け込みました。ダイソーの方が近いのですが、ワッツの株主の私としては背信行為に等しいことをするわけにはいきませんので……。

20161212_ワッツ優待.JPG

 2015年はこんな感じで、アルコール消毒系の商品が多かったです。2014年は巨大ランドリーネットが届きましたが、2015年は小さめのが届いたので、今なお便利に使い分けています。
20151129 ワッツ優待

 2014年はこんな感じ。
20141130ワッツ優待
 
 2013年はこちら。
20131201_ワッツ優待

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IR-7818トランザクション 自社株買い・優待変更

 7818トランザクションより「株主優待制度の変更に関するお知らせ 」「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ(会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得) 」「取締役の所管に関するお知らせ」がリリースされています。
 優待は100株~500株未満がなくなり、500株以上の株主に一律5000円相当の自社製品となりました。優待目当ての方からすれば「改悪」かもしれませんが、優待目当ての単元株主があわてて投げてくれれば、その分安く自己株式の取得ができてしまいます。今まで通り長期的な成長が維持されれば、申し訳ないけど最終的に長期ホルダーは報われる嬉しいリリースです。ここはマスクの優待のお陰で本当に助かったし、何より業績を伴って配当を継続して増やしてくれているので当然ホールドです。優待コストも削減されて配当その他で還元してもらえれば、長期保有株主にとっては「改善」です。

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IR-9286エネクス・インフラ投資法人 増資ほか

 9286エネクス・インフラ投資法人から11月10日付で以下のリリースがされています。

・グリーンエクイティとしての新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ
・国内インフラ資産の取得及び貸借に関するお知らせ
・資金の借入れに関するお知らせ
・2021年11月期の運用状況の予想に関するお知らせ

 ここはスポンサーの開発物件が保有資産の数倍あるので、いつか増資爆弾が来そうな気はしましたが、早速来ましたね(汗)。それにしても9万口→35万口とは……。リートもインフラファンドも規模拡大のためには増資は避けられないので問題はないのですが、どうしても目先の投資口価格に影響してしまうのが残念なところです。

 生産物(ここでは発電した電気を指す)が一定期間、一定の単価で売れ続けるビジネスはそうあるものではなく、インフラファンドへの投資は貴重な機会だと考え、全銘柄を少しずつ保有しています。全国に発電所が分散されている銘柄の方が安定度が高いと考えられ、そういった銘柄も保有する一方で、関東圏に発電所を多く保有する同社、九州に発電所を多く保有するカナディアンソーラー、東北に発電所を多く保有する東京インフラを組み合わせることで分散が図れると考えています。
 
【分配金の推移】
2019/11 6000予→5953修→5980
2020/11 6000予→5936修→6000修→?
2021/11 6000予→?

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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