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2020年9月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+5.30%・前年末比+4.93%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株14.11%増、米国株11.47%増となりました。
 翌月までの累計は日本株12%増、米国株11%増を見込んでいます。
※今年の1月から今月・翌月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 91.44←90.57(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、情報企画、ベネフィットワン、日本エスエイチエル、平山HD、
≪準主力≫
日本モーゲージS、ステップ、CDS、朝日ネット、ビジネスブレイン太田昭和、シイ・エム・シイ、ヒトコムHD、No.1、アイ・ケイ・ケイ、コーア商事HD、SMS、トランザクション、ブロードリーフ、毎日コムネット、ゲンキードラッグ、東計電算、グッドコムアセット、オリックス、タカラインフラF、明豊ファシリティ、、日本商業開発、グリーンクロス、ユニリタ、タカラリート
≪準準主力≫
ソフトクリエHD、マリモリート、オリジナル設計、ザイマックス、セブン銀行、イオンモール、日本コンセプト、東京インフラF、ココカラファイン、クレステック、TOKAI HD、日本再生エネルギー、カチタス、ベルパーク、イオンFS、東京センチュリー
≪圏外移動≫なし
合計115銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.25←3.63(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 5.31←5.80(先月末)

 新規買い:なし
 買い増し:ザイマックス・リート投資法人、マイクロソフト
 一部売却:なし
 売り切り:なし

 今月も株価上昇により銘柄順位も変動しましたが、日本モーゲージがMSワラント発行を嫌気して下落したため準主力になりました。
 買い増しはザイマックスリートとマイクロソフト。今月はそれなりの受取配当がありましたが、株価上昇と出金により相対的に現金比率は下落しました。
 受取配当は先月に引き続き前年より増加し、累計も好調です。
 今年1~12月の受取配当金は前年比約10%増を見込んでいます。

 今月は好調な株価推移で、やっと年初来プラスを奪還しました。引き続き、適度なキャッシュポジションを確保しながら受取配当を増加させるポートフォリオの構築に励みたいと思います。

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IR-8905イオンモール 上方修正

 8905イオンモールより「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。
 「お客さまの消費行動の変容に対応した施策を推進し、営業収益は予想を上回り推移」だそうです。暫くは厳しいかもしれませんが、2025年に向けての計画の達成と、2022年にFCFがプラス転換(予定)後の配当性向アップに期待してホールドします。
 8905イオンモールは2018年7月に購入し、その後何度か買い増しています。連続増配年数が長くランキングなどに掲載される銘柄より、イオンモールのように連続ではないけれど長期に増配傾向にある銘柄の方が個人的に好みです。

2021年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/52790/2471/1051/-13476
前期比%/-34.6/-83.7/-91.8/----
2Q予/非開示/
2Q修正/125000/8000/4000/-14000
2Q修正/126000/11700/8900/-10900

2Q実////
3Q実////
4Q予/非開示/
4Q修正/280000/30000/22000/-4000
前期比%/-13.6/-50.7/-60.8/----
4Q実////

2020年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/80690/15137/12862/7991
2Q予/159000/29000/24500/15700
2Q実/161070/29212/25157/17043
3Q実/240573/42265/36783/23503
4Q予/326000/62000/54000/33700
4Q実/324138/60794/56117/34239


配当金の推移
(括弧内は分割考慮前)
1999(H11)/2 4.55(20)
2000(H12)/2 4.55(20)
2001(H13)/2 4.55(20)
2002(H14)/2 4.55(20)
2003(H15)/2 5.68(25)
2004(H16)/2 5.68(25)
2005(H17)/2 6.82(30)
※-----2005/4 1:2分割
2006(H18)/2 11.36(25)
2007(H19)/2 13.64(30)
※-----2007/2 1:2分割
2008(H20)/2 15.91(17.5)
2009(H21)/2 18.18(20)
2010(H22)/2 18.18(20)
2011(H23)/2 18.18(20)
2012(H24)/2 19.09(21)
2013(H25)/2 20(22)
※-----2013/8 1:1.1分割
2014(H26)/2 22
2015(H27)/2 22
2016(H28)/2 22
2017(H29)/2 27
2018(H30)/2 35
2019(H31)/2 38
2020(R02)/2 40
2021(R03)/2 40予

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決算2020/06-9285東京インフラ・エネルギー投資法人

 9285東京インフラ・エネルギー投資法人から「2020年6月期 決算短信(インフラファンド)」がリリースされています。
 9285東京インフラ・エネルギー投資法人は2018年9月~10月に購入していますので、1年の保有です。

【9285東京インフラ:配当金推移】
2018/12 640予→651
2019/06 3917予→3987予→4203
2019/12 2834予→2885予→2888予→2195
2020/06 3890予→3895予→3900
2020/12 2898予
2021/06 3425予→3308修→?
2021/12 3036予→?

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決算第6期-9284カナディアン・ソーラー

 9284カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人から「2020年6月期 決算短信(インフラファンド)」がリリースされています(見落としてレビューがだいぶ遅くなりました)。こちらは出力制御の影響を一番受けていると思われますが、徐々に分配金を増やしつつあります。
 カナディアンソーラーは2018年2月に新規買いし、その後何回か買い増ししています。

分配金の推移
※年月が決算期を示し、すぐ右横の数字がその期の当初の予想分配金(予)、分配金予想が修正されるごとに矢印の右の数字が追加され、右端の数字が最終的な分配金額となります。
2018(H30)/6 2029予→2004-2033修→2047修→2062修→2200修→2350修
2018(H30)/12 3449予→3445-3452修→3453修→3539修→3600修
2019(R01)/6 3434予→3432-3437修→3439修→3523修→3600修→3650
2019(R01)/12 3600予→3650修→3650
2020(R02)/6 3600予→3650修→3700
2020(R02)/12 3650予→3700修→?
2021(R03)/06 3700予→?

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決算7-9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

 9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人より「2020年7月期 決算短信(インフラファンド)」「第7期(2020年7月期)決算説明資料」が9月14日にリリースされています。安定の毎期3200円の分配金で、一時は上位の発電施設に発電量が偏っていましたが、現在では物件数も増えて程よく分散されています。
 インフラファンドはその仕組み上、発電量とそれに応じた売電金額がある程度予想でき、それに基づく賃料によって安定した配当を確保できる可能性が高く、ポートフォリオの一部にリートと合わせて安定高利回り部門として保有していく予定です。

分配金の推移
2017(H29)/7 358予→337修→476
2018(H30)/1 3125予→3095修→3210修→3258
2018(H30)/7 3074予→3046修→3102修→3200修→3249
2019(H31)/1 3200予→3260修→3272
2019(R01)/7 3200予→3297
2020(R02)/1 3200予→3273
2020(R02)/7 3200予→3200
2021(R03)/1 3200予→?
2021(R03)/7 3200予→?

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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