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2020年8月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+7.58%・前年末比マイナス0.35%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株16.16%増、米国株15.21%増となりました。
 翌月までの累計は日本株15%増、米国株15%増を見込んでいます。
※今年の1月から今月・翌月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 90.57←89.35(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD、日本モーゲージS
≪準主力≫
ステップ、CDS、朝日ネット、シイ・エム・シイ、ビジネスブレイン太田昭和、SMS、トランザクション、アイ・ケイ・ケイ、ヒトコムHD、No.1、コーア商事HD、ブロードリーフ、毎日コムネット、ゲンキードラッグ、東計電算、オリックス、タカラインフラF、明豊ファシリティ、、日本商業開発、グリーンクロス、タカラリート、
≪準準主力≫
グッドコムアセット、ユニリタ、マリモリート、オリジナル設計、ソフトクリエHD、セブン銀行、東京インフラ、イオンモール、クレステック、日本コンセプト、TOKAI HD、日本再生エネルギー、ココカラファイン、イオンFS、東京センチュリー、カチタス、ベルパーク、
≪圏外移動≫なし
合計115銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.63←3.72(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 5.80←6.93(先月末)

 新規買い:4659エイジス、7989立川ブラインド、7196Casa、ザイマックス・リート投資法人
 買い増し:MSFT、9658ビジネスブレイン太田昭和、6542FCホールディングス
 一部売却:なし
 売り切り:なし

 今月は株価上昇により銘柄順位も変動し、日本モーゲージが主力になりました。
 買い増しに加えて株価上昇により、相対的に現金比率は下落しました。
 受取配当は前年より増加し、累計も好調です。
 今年1~12月の受取配当金は前年比約10%増を見込んでいます。

 今月は好調な株価推移でしたが、残念ながら年初来プラスは奪還できませんでした。引き続き、適度なキャッシュポジションを確保しながら受取配当を増加させるポートフォリオの構築に励みたいと思います。

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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

IR-7818トランザクション 上方修正

 7818トランザクションより「通期業績予想の修正に関するお知らせ 」がリリースされています。
 エンタテイメント業界の売上が低迷する一方で、コロナ禍において関連対策製品の売上の伸長や、レジ袋有料義務化も追い風になったようです。
 トランザクションは売買記録が抜けているのですが、2011年に初めて配当を受け取っているので、おそらく2010~2011年ごろ購入し、その後買い増しているはずですから、おそらく10年くらい保有しているのではないかと思われます。

(2020年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4495/665/666/440
前期比%/+6.6/+10.5/+9.3/+3.0
2Q予/8771/1080/1087/724
2Q修/8431/1134/1139/746
2Q実/8431/1134/1139/746
前期比%/+3.5/+8.8/+7.8/+5.2
3Q実/14343/2224/2250/1459
前期比%/+16.5/+35.9/+35.8/+33.4
4Q予/17602/2271/2283/1518
4Q修/18400/2750/非公表/非公表
4Q実////
(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4219/602/610/428
2Q予/8034/901/910/603
2Q修/8144/1042/1056/710
2Q実/8144/1042/1056/710
3Q実/12310/1636/1657/1094
4Q予/16530/1910/1928/1278
4Q修/16451/2046/2072/1287
4Q実/16451/2046/2072/1287
(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3980/502/507/333
2Q予/7021/747/755/489
2Q修/7694/846/844/540
2Q実/7694/846/844/540
3Q実/11662/1331/1332/873
4Q予/14458/1601/1616/1053
4Q修/15442/1700/1711/1125
4Q実/15442/1700/1711/1125
(2017年8月期)
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q再修/13485/1439/1402/933
4Q実/13485/1439/1402/933
(2016年8月期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699

【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修→10.000
2018(H30)/8 12.000予→13.000修
2019(R01)/8 15.000予→16.000修
2020(R02)/8 17.000予

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ジャンル : 株式・投資・マネー

3Q-2198アイ・ケイ・ケイ

 2198アイ・ケイ・ケイから「2020年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))」「2020年10月期第3四半期決算説明会資料」「食品事業における子会社の設立に関するお知らせ」「持株会社体制への移行に伴う分割準備会社の設立及び会社分割による持株会社体制への移行に関するお知らせ」「法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ」がリリースされています。
 アイケイケイは2011年3月に購入し、以後ホールドしています。配当はその後5年で4倍になったのですが、しばらく横ばいが続いているので、そろそろ増やして欲しいところなのですが、ちょっと苦しそうです(汗)。

2020.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4246/7/14/-1
前年比%/+2.2/-88.4/-80.5/----
2Q予/9260/260/270/180
2Q実/7376/-589/-575/-436
前年比%/-18.3/----/----/----
3Q実/7659/-2527/-2510/-1793
前年比%/-45.9/----/----/----

4Q予/21680/2200/2220/1430
4Q修/未定/未定/未定/未定
4Q実////
前年比%////

2019.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4156/66/71/47
前年比%/+0.4/+18.3/+14.5/+50.9
2Q予/8900/350/360/240
2Q実/9031/418/429/281
前年比%/-1.4/-18.4/-18.4/-18.7
3Q実/14158/912/928/630
前年比%/-0.2/-10.9/-10.9/-9.3
4Q予/20010/1910/1920/1250
4Q実/20189/1931/1955/1350
前年比%/+0.9/-6.6/-6.6/-1.1

2018.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4139/55/62/31
2Q予/9180/525/525/340
2Q実/9160/512/526/345
3Q実/14183/1024/1042/694
4Q予/20005/2005/2010/1290
4Q実/20009/2067/2094/1365

2017.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4211/380/380/253
2Q予/8380/665/655/605
2Q実/8541/703/702/605
3Q実/13062/1162/1163/899
4Q予/17940/1900/1885/1390
4Q実/18172/1821/1825/1319

【2198アイ・ケイ・ケイ:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2009(H21)/10 0.00(0.00)
-----2010(H22)/1 1:100分割
2010(H22)/10 2.9375(23.50)
2011(H23)/10 2.9375(23.50)
-----2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/10 3.25(15.00)
-----2013(H25)/4 1:2分割
2013(H25)/10 10.00(20.00)
2014(H26)/10 10.00(20.00)
-----2015(H27)/5 1:2分割
2015(H27)/10 10.00
2016(H28)/10 12.00
2017(H29)/10 12.00
2018(H30)/10 12.00
2019(R01)/10 12.00
2020(R02)/10 12.00予→未定→?

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3488ザイマックス・リート投資法人/安部首相が辞意を表明

 安部首相が辞意を表明した本日、3488ザイマックス・リート投資法人を新規購入しました。
 ザイマックスは上場の際にあるブログの分析記事を読んで、J-REITにおける国内No.1のPM受託事業者であるザイマックスグループが自らリートを始めたという事を知りました。その後、いつか投資しようと考えてながらも、コロナ禍でその存在がすっかり頭から消えそうになっていたころ、知り合いの投資家さんが上場後初の資産取得ということでツイートしているのを見てその存在を思い出し、あわてて買ったところです。その投資家さんに勉強させてもらったところによると、「LTVが低いため公募増資をしなくても物件取得して成長する余地があり、物件の立地なども考えると割安ではないか?」との事。リートは利回りだけ見て買う私からすると非常に高度な分析で、そのままパクらせて頂きました。

分配金の推移
2018/8 2297予→2309修予→2610
2019/2 3262予→3279修予→3473修予→3596
2019/8 2900予→2917修予→2947修予→3052
2020/2 2901予→2943修予→3007
2020/8 3062予→3150修予→
2021/2 2966予→

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IR-3562No.1 上方修正

 3562No.1より「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「指名・報酬諮問委員会の設置に関するお知らせ」「連結子会社の代表取締役異動及び役員人事に関するお知らせ」が8月26日付でリリースされています。売上・利益ともに2桁%の修正なので、これは配当も+50%くらいやってくれるんじゃないかと妄想中です。
 3562No.1は2019年12月に購入しました。よくわからないのですが、「情報セキュリティ」とか「テレワーク」とかワードが入っていればいつか上がるだろうと思って保有中です。

(2021年2月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実////
前期比%////
2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/9186/377/386/268
前期比%/+4.2/+4.4/+0.8/+0.8
4Q修正/11210/563/621/404
4Q実////
前期比%////

(2020年2月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1980/-26/-22/-16
前期比%/+2.6/---/---/---
2Q実/4238/147/152/100
前期比%/+6.5/+45.1/+63.8/+64.4
3Q実/6296/141/159/103
前期比%/+6.9/+1.4/+20.5/+21.1
4Q予/8727/350/354/233
4Q実/8818/361/383/266
前期比%/+8.0/+9.2/+18.3/+22.1


配当金の推移
2017(H29)/3 0.00
------2017/3 上場
2018(H30)/3 0.00
2019(R01)/2 0.00予→15.00
2020(R02)/2 20.00予→30.00修
2021(R03)/2 30.00予→?

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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