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2020年7月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次マイナス6.12%・前年末比マイナス7.38%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株14.70%増、米国株20.08%増となりました。
 翌月までの累計は日本株14%増、米国株26%増を見込んでいます。
※今年の1月から今月・翌月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 89.35←89.78(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD
≪準主力≫
日本モーゲージS、ステップ、朝日ネット、CDS、シイ・エム・シイ、トランザクション、SMS、ビジネスブレイン太田昭和、ヒトコムHD、アイ・ケイ・ケイ、ブロードリーフ、コーア商事HD、毎日コムネット、ゲンキードラッグ、No.1、タカラインフラF、東計電算、オリックス、明豊ファシリティ、グリーンクロス、
≪準準主力≫
日本商業開発、タカラリート、オリジナル設計、ユニリタ、マリモリート、東京インフラ、セブン銀行、ソフトクリエHD、グッドコムアセット、イオンモール、クレステック、日本コンセプト、TOKAI HD、東京センチュリー、日本再生エネルギー、ココカラファイン、ベルパーク、
≪圏外移動≫三栄コーポ、
合計112銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.72←3.43(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 6.93←6.80(先月末)

 新規買い:なし
 買い増し:MSFT、8570イオンフィナンシャルサービス
 一部売却:なし
 売り切り:なし

 先月に引き続き、株価変動により銘柄順位が変動し、準主力・準準主力の下位銘柄が準準主力・圏外となりました。
 株価下落により、相対的に現金比率は上がりました。
 受取配当は前年より増加し、累計も好調です。
 今年1~12月の受取配当金は前年比約10%増を見込んでいます。

 今月の後半の株価の下落の影響を受けました。先月に引き続き、適度なキャッシュポジションを確保しながら受取配当を増加させるポートフォリオの構築に励みたいと思います。

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テーマ : 株式投資
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3Q-9795ステップ 業績予想

 9795ステップから「2020年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。
 流石に授業料の返金、特別授業料によるオンライン授業の影響により、大きく減収減益となりました。一方、「経営成績に関する説明」で以下の記述があり、コロナ禍における対応は今後の同社の成長に寄与すると考えホールドします。

・4月・5月に実施したオンライン授業では、授業料を大幅に値下げすると共に、2ヶ月で4万本を超える動画を配信。
・塾生向けの対応を進めた結果、塾生や保護者の方々から多くの感謝の声をいただく。
・オンライン対応能力が飛躍的に向上、ノウハウを蓄積。
・ライブ授業の良さを、スタッフ・生徒・保護者も再発見。ライブ授業の良さを、全教師が改めて確認し、モチベーションが向上。
・「ライブ授業をメインに据えつつオンライン対応も活用していく」ハイブリッド指導を進める。

 9795ステップは2012年2月に初めて購入し、買い増しを続けながら保有しています。多くの塾がアルバイト講師を採用して経費削減に努めつつ、成績が良い生徒を割引価格で入塾させて合格実績を上げている中、ステップではやる気があるかどうかを測るだけの簡単な入塾テストのみで生徒を募集し、授業料は平等に徴収、ほぼ全員正社員講師の校舎を神奈川県に絞って少しずつ展開するという真っ当な戦略で合格実績と良好な決算を積み重ね、長年の増配を実施しています。

 なお、ステップの詳細な分析に関しては、以前にokenzumoさんご本人の許可を頂き、こちらに分析記事を転載してあります。なんと16年前の分析ですが、今なお色褪せる事のない記事だと思いますので、是非ご覧下さい。→【分析-9795ステップ】

(2020年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3149/964/979/674
前年比%/+7.2/+19.5/+19.5/+19.5
2Q予/5927/1413/1431/980
2Q修/5722/1258/1290/883
2Q実/5722/1258/1290/883
前年比%/+0.5/+5.2/+5.2/+4.9
3Q実/7413/737/757/508
前年比%/-10.3/-53.0/-52.7/-53.5

4Q予/12063/2866/2900/1976
4Q修/未定/未定/未定/未定
4Q修/10967/1934/1970/1319
4Q実////

(2019年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2938/807/819/564
2Q予/5649/-----/----/----
2Q実/5694/1196/1227/842
3Q実/8328/1569/1600/1094
4Q予/11442/-----/----/----
4Q実/11592/2689/2738/1943

(2018年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2782/804/833/571
2Q予/5475/1429/1461/1008
2Q実/5482/1411/1485/975
3Q実/7937/1671/1727/1157
4Q予/11056/2702/2752/1899
4Q修////
4Q実/11033/2680/2760/1862

(2017年9月期)
1Q実/2645/771/785/543
2Q予/5230/1385/1397/969
2Q実/5235/1361/1401/965
3Q実/7591/1607/1645/1129
4Q予/10539/2537/2559/1761
4Q実/10564/2584/2633/1833

【9795ステップ:配当金の推移】
カッコ内は分割考慮前
2003(H16)/9 12.00(48)
2004(H17)/9 12.75(51)
-----2004(H17)/11 1:4分割
2005(H18)/9 13
2006(H18)/9 14
2007(H19)/9 15
2008(H20)/9 16
2009(H21)/9 17
2010(H22)/9 18
2011(H23)/9 19
2012(H24)/9 22
2013(H25)/9 28(※記念配当5円含む)
2014(H26)/9 24
2015(H27)/9 26
2016(H28)/9 28予→30
2017(H29)/9 31予→33
2018(H30)/9 34
2019(R01)/9 38
2020(R02)/9 40予

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1Q-2412ベネフィット・ワン

 主力の2412ベネフィット・ワンから「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「ベネフィット・ワン 2021 年3月期 第1四半期 決算概要」がリリースされています。コロナ禍で補助金支出が減り、結果的に利益が伸長してしまったようで、以前ツイキャスで「もしかして~ありうるかも」なんて言っていた通りになってしまい結構ビックリ(汗)。
 2412ベネフィット・ワンは2009年5月に購入しました。常時高PERなので、いつも少し売ろうと思いながら、決算が好調でついつい売りそびれ、結果的に主力として保有しています。

2021/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/8248/2165/2179/1489
増減率%/-5.0/+13.0/+13.2/+13.3

2Q予/16970/3330/3350/2300
増減率%/-5.5/-11.5/-11.7/-11.6
2Q実////
増減率%////
3Q実////
増減率%////
4Q予/40150/9050/9100/6200
増減率%/7.7/7.8/7.5/9.9
4Q実////
増減率%////

2020/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/8679/1916/1925/1314
増減率%/+11.8/+14.4/+13.5/+14.4
2Q予/17960/3600/3620/2460
2Q実/17957/3763/3795/2603
増減率%/+9.4/+12.5/+12.1/+13.1
3Q実/27062/5954/6003/4106
増減率%/+7.6/+10.4/+10.4/+10.8
4Q予/39200/9000/9050/6100
4Q実/37271/8394/8462/5641
増減率%/+8.2/+9.9/+9.8/+9.0

2019/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/7763/1675/1696/1148
2Q予/17450/2950/2950/1940
2Q実/16407/3345/3384/2301
3Q実/25151/5392/5437/3708
4Q予/36900/7500/7520/5030
4Q実/34461/7641/7707/5176

【2412ベネ・ワン:配当の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 0.31250(5,000)
2004(H16)/3 0.31250(5,000)
2005(H17)/3 0.46875(7,500)
-----2005(H17)/5 1:5分割
2006(H18)/3 0.6250(2,000)
-----2006(H18)/4 1:4分割
2007(H19)/3 0.875(700)
2008(H20)/3 1.875(1,500)
2009(H21)/3 2.500(2,000)
2010(H22)/3 3.125(2,500)
2011(H23)/3 3.125(2,500)
2012(H24)/3 3.750(3,000)
2013(H25)/3 4.375(3,500)
-----2013(H25)/9 1:200分割
2014(H26)/3 5.250(21.00)
2015(H27)/3 6.000(24.00)
2016(H28)/3 8.375(33.50)
2017(H29)/3 12.00(48.00)
-----2017(H29)/10 1:2分割
2018(H30)/3 14.25(28.50)
-----2019(H31)/3 1:2分割
2019(H31)/3 19.00(38.00)予→25.00修
2020(R02)/3 25.00
2021(R03)/3 28.00予

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IR-2169CDS 業績予想の修正

 2169CDSから「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。しょっぱなから激烈な決算が出ていたのでいつかは出るかと思っていましたが……。
 2169CDSは2011年11月に購入しており、購入当時は配当増加が顕著なのにPER6倍と割安でした。一時期は業績・配当ともに伸び悩みましたが、再び増配路線に回帰しています。今期予想通りの配当が支払われた場合、分割考慮後の一株当たりの配当金額が購入当時の倍以上になっています。

2020/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2262/320/294/185
前年比%/-33.1/-27.1/-32.5/-31.2
2Q予/4826/592/603/387
2Q修/4140/496/482/290
2Q実////
前年比%////
3Q実////
前年比%////
4Q予/10409/1442/1473/956
4Q修/8445/912/1135/724
4Q実////

2019/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3383/440/436/269
前年比%/+48.1/+41.6/+42.3/+28.5
2Q予/4624/620/613/399
2Q修/5650/705/700/420
2Q実/5695/740/734/468
前年比%/+32.4/+30.1/+31.0/+24.7
3Q実/8101/1144/1136/727
前年比%/+24.7/+30.3/+30.5/+27.5
4Q予/9051/1360/1345/867
4Q修/10500/1500/1480/925
4Q実/10665/1559/1554/993
前年比%/+16.5/+20.2/+20.6/+16.4

2018/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2284/310/306/209
2Q予/4302/531/523/327
2Q実/4300/568/560/375
3Q実/6495/878/870/570
4Q予/9025/1195/1180/737
4Q実/9155/1297/1288/853

2017/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2348/391/388/260
2Q予/4140/506/499/306
2Q実/4197/577/577/389
3Q実/6263/813/816/515
4Q予/8440/1073/1061/648
4Q実/8502/1052/1059/670

【2169CDS:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2006(H18)/12  5.00(1,000)
2007(H19)/12  6.00(1,200)
2008(H20)/12 10.00(2,000)
2009(H21)/12 10.00(2,000)
2010(H22)/12 16.50(3,300)
2011(H23)/12 22.50(4,500)
2012(H24)/12 29.50(5,900)
------2013(H25)/1 1:200分割
2013(H25)/12 36.00
2014(H26)/12 36.00
2015(H27)/12 36.00
2016(H28)/12 38.00予→40.00
2017(H29)/12 40.00
2018(H30)/12 40.00予→44.00修
2019(R01)/12 48.00予→50.00修
2020(R02)/12 55.00予→?

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1Q-3167TOKAIホールディングス

 3167TOKAIホールディングスから「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2021 年 3 月期 第 1 四半期決算について」 がリリースされています。ガスの仕入れ・販売価格ともに下落したため売上は減少していますが、観客件数は増加しているため、利益は着実に伸びています。
 3167TOKAIホールディングスは2015年6月に新規購入し、2016年に買い増して準主力銘柄になっていましたが、2019年に若干売ってしまったため現在は準々主力となっています。業績は順調なので、是非とも増配して欲しいのですが(涙)。

2020/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/45113/3783/3830/2445
前期比/-1.5/+17.1/+14.3/+9.2

2Q予/非開示///
2Q実////
前期比////
3Q実////
前期比////
4Q予/205300/15000/14870/8460
4Q実////
前期比////

2020/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/45804/3231/3351/2239
前期比/+2.8%/+35.2%/+34.7%/+56.3%
2Q予/92500/4410/4360/2360
2Q実/93015/5500/5608/3492
前期比/+4.7%/+58.3%/+56.6%/+101.1%
3Q実/141557/9278/9478/5103
前期比/+2.6%/+31.8%/+30.8%/+28.6%
4Q予/200800/14170/14040/8230
4Q実/195952/14224/14479/8241
前期比/+2.3%/+8.9%/+9.2%/+6.0%

2019/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/44553/2390/2487/1432
2Q予/90100/3700/3650/1890
2Q実/88840/3475/3580/1736
3Q実/137943/7038/7247/3966
4Q予/195600/13960/13880/7920
4Q実/191600/13057/13259/7772

2018/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/42531/2152/2204/1182
2Q予/86000/2710/2650/1080
2Q実/84911/3114/3143/1246
3Q実/133336/6579/6662/3435
4Q予/189400/11410/11360/6450
4Q実/186069/10971/11191/6620

【配当金の推移】
2004(H16)/3 6
2005(H17)/3 5
2006(H18)/3 7
2007(H19)/3 8
2008(H20)/3 8
2009(H21)/3 8
2010(H22)/3 8
2011(H23)/3 8
2012(H24)/3 12
2013(H25)/3 12
2014(H26)/3 12
2015(H27)/3 12
2016(H28)/3 14
2017(H29)/3 28
2018(H30)/3 28
2019(H31)/3 28
2020(R02)/3 28
2021(R03)/3 28予

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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