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2020年3月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次マイナス8.32%・前年末比マイナス20.76%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 受取配当金の累計は、前年同月比で日本株59.02%増、米国株71.55%増となりました。
※今年の1月から今月までの受取配当金の累計を、日米国株別に前年と比較しています。
※入金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 90.80←90.58(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、日本エスエイチエル、情報企画、ベネフィットワン
≪準主力≫
平山HD、ステップ、日本モーゲージS、センチュリー21、CDS、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、シイ・エム・シイ、ビジネスブレイン太田昭和、ヒト・コムHD、SMS、トランザクション、毎日コムネット、ブロードリーフ、FPG、オリックス、タカラインフラF、東計電算、コーア商事HD、
≪準準主力≫
タカラリート、明豊ファシリティ、日本商業開発、セブン銀行、ゲンキードラッグ、オリジナル設計、ユニリタ、マリモリート、グリーンクロス、東京インフラ、日本コンセプト、イオンモール、グッドコムアセット、クレステック、三栄コーポ、TOKAIHD、ココカラファイン、日本再生エネルギー、(※No.1
合計106銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.96←4.19(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 5.24←5.23(先月末)

 新規買い:MSFTマイクロソフト 8963インヴィンシブル投資法人 8919カチタス 6542FCホールディングス
 買い増し:7148FPG RDSBロイヤルダッチシェル 3492タカラレーベンR
 一部売却:なし
 売り切り:なし

 数銘柄を新規買い、買い増しました。株価下落により、銘柄順位がかなり変動しました。
 現金は減りましたが、株価の下落により現金比率はほぼ変わっていません。
 昨年ない銘柄及び買増分の配当、増配により、受取配当は大幅に増加しました。
 今年1~12月の受取配当金は前年比約10%増を見込んでいます。
 先月に引き続き、軟調相場をくらっています。今後も慎重に、少しずつ買い進みます。

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IR-7818トランザクション 上方修正

 7818トランザクションより「第2四半期連結累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ 」がリリースされています。
 加えて、「株式会社イメージ・マジックとの資本業務提携契約締結に関するお知らせ 」「マスク(大人用、女性・子供用)の追加緊急輸入及び除菌ウェットティッシュの販売開始に関するお知らせ 」もリリースされており、販促品のマイナスをこちらで補って4Qまで突っ走って欲しいところです。
 トランザクションは売買記録が抜けているのですが、2011年に初めて配当を受け取っているので、おそらく2010~2011年ごろ購入し、その後買い増しているはずですから、おそらく10年くらい保有しているのではないかと思われます。

(2020年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4495/665/666/440
前期比%/+6.6/+10.5/+9.3/+3.0
2Q予/8771/1080/1087/724
2Q修/8431/1134/1139/746
2Q実////
3Q実////
4Q予/17602/2271/2283/1518
4Q修////
4Q実////
(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4219/602/610/428
2Q予/8034/901/910/603
2Q修/8144/1042/1056/710
2Q実/8144/1042/1056/710
3Q実/12310/1636/1657/1094
4Q予/16530/1910/1928/1278
4Q修/16451/2046/2072/1287
4Q実/16451/2046/2072/1287
(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3980/502/507/333
2Q予/7021/747/755/489
2Q修/7694/846/844/540
2Q実/7694/846/844/540
3Q実/11662/1331/1332/873
4Q予/14458/1601/1616/1053
4Q修/15442/1700/1711/1125
4Q実/15442/1700/1711/1125
(2017年8月期)
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q再修/13485/1439/1402/933
4Q実/13485/1439/1402/933
(2016年8月期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699

【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修→10.000
2018(H30)/8 12.000予→13.000修
2019(R01)/8 15.000予→16.000修
2020(R02)/8 17.000予

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IR-9658ビジネスブレイン太田昭和

 9658ビジネスブレイン太田昭和から「2020 年3月期配当予想の修正に関するお知らせ」「株式分割に関するお知らせ」「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。
 優待+配当利回りだけで2008年に一単元買っただけの銘柄で保有11年になり、2019年になってから少し買い増しました。100株以上を一年を越えて保有した場合2,000円相当のオリジナル・クオカードがもらえます。配当もデコボコしながら増加傾向です。400円以下で買っただけに買い増しし辛いままズルズルと持ち続け、気が付いたら株価は2000円を超えてしまいました。当時に比べ配当が4倍以上になってしまい、なぜもっと安い時に買い増さなかったのかと激烈に後悔している痛恨の銘柄であり、今回の調整でもそこそこ値を保っているマイポートフォリオでも貴重な存在です。

【9658ビジ太田:配当金の推移】
2002(H14)/3 7.5
2003(H15)/3 3
2004(H16)/3 5
2005(H17)/3 6
2006(H18)/3 7.5
2007(H19)/3 12
2008(H20)/3 12
2009(H21)/3 12
2010(H22)/3 8
2011(H23)/3 8
2012/(H24)3 12
2013(H25)/3 15
2014(H26)/3 19
2015(H27)/3 22
2016(H28)/3 28
2017(H29)/3 30
2018(H30)/3 35
2019(H30)/3 40
2020(R02)/3 50予→55修
-----2020(R02)/6 1:2 分割

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IR-7148FPG

 7148FPGより「子会社の異動(株式取得)及び新規事業の開始に関するお知らせ」がリリースされています。株式会社ケンファーストを完全子会社にするようです。正直、業績も財務もイマイチなのですが、無理のない多角化への一環となることを妄想しています。

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IR-8898センチュリー21 業績予想の修正

 8898センチュリー21から「特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。本業不振と有価証券の価格低下による評価損の影響のようです。
 8898センチュリー21は2007年ごろ保有していましたが一旦売却し、その後2015~2016年にかけ買い直しました。その後の業績と配当がイマイチで日々悩みつつ保有しています。

(2020/3)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1058/317/332/226
2Q予/2061/560/595/403
2Q実/2093/589/627/426
前年比%/+3.3/-2.4/-2.3/-2.3
3Q実/3044/817/864/588
前年比%/-1.8/-13.2/-12.7/-5.6
4Q予/4278/1140/1250/850
4Q修/4063/1052/1118/560
4Q実////

(2019/3)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1008/305/321/218
2Q予/2118/657/692/468
2Q実/2027/604/642/436
3Q実/3101/942/990/622
4Q予/4351/1257/1338/910
4Q修/4172/1173/1243/794
4Q実/4151/1207/1278/815

(2018/3)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/990/315/333/224
2Q予/2049/677/710/478
2Q実/1989/614/654/440
3Q実/3037/972/1020/687
4Q予/4166/1268/1335/900
4Q実/4077/1206/1275/905

(2017/3)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1006/336/354/238
2Q予/1920/549/582/392
2Q実/2024/679/721/486
3Q実/3088/1075/1121/754
4Q予/4061/1199/1267/852
4Q修/4182/1301/1376/920
4Q実/4158/1345/1411/940

【8898センチュリー21:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2002(H14)/3 9.60(24000.00)
2003(H15)/3 8.80(22000.00)
2004(H16)/3 12.80(32000.00)
2005(H17)/3 18.00(45000.00)
2006(H18)/3 22.00(55000.00)
2007(H19)/3 28.00(70000.00)
-----2007(H25)/4 1:5分割
2008(H20)/3 30.00(15000.00)
2009(H21)/3 30.00(15000.00)
2010(H22)/3 30.00(15000.00)
2011(H23)/3 30.00(15000.00)
2012(H24)/3 30.00(15000.00)
2013(H25)/3 30.00(15000.00)
-----2013(H25)/4 1:100分割
2014(H26)/3 30.00(150.00)
-----2015(H27)/1 1:5分割
2015(H27)/3 40.00(中75.00/末25.00)
2016(H28)/3 45.00
2017(H29)/3 45.00予→48.00修→50.00
2018(H30)/3 50.00
2019(H30)/3 50.00
2020(R02)/3 50.00予

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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