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1Q-9795ステップ

 9795ステップから「2020年9月期 第1四半期決算短信」がリリースされています。いい感じですね。
 9795ステップは2012年2月に初めて購入し、買い増しを続けながら保有7年を超えました。多くの塾がアルバイト講師を採用して経費削減に努めつつ、特待生制度(=成績が良い生徒を割引価格で入塾させる)を設けて合格実績を上げている中、やる気があるかどうかを測るだけの簡単な入塾テストのみで生徒を募集し、ほぼ全員正社員講師の校舎を神奈川県に絞って少しずつ展開するという真っ当な戦略のみで合格実績と良好な決算を積み重ね、長年の増配を実施しています。

 なお、ステップの詳細な分析に関しては、以前にokenzumoさんご本人の許可を頂き、こちらに分析記事を転載してあります。なんと16年前の分析ですが、今なお色褪せる事のない記事だと思いますので、是非ご覧下さい。→【分析-9795ステップ】

(2020年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3149/964/979/674
前年比%/+7.2/+19.5/+19.5/+19.5

2Q予/5927/1413/1431/980
2Q実////
3Q実////
4Q予/12063/2866/2900/1976
4Q修////
4Q実////

(2019年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2938/807/819/564
2Q予/5649/-----/----/----
2Q実/5694/1196/1227/842
3Q実/8328/1569/1600/1094
4Q予/11442/-----/----/----
4Q実/11592/2689/2738/1943

(2018年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2782/804/833/571
2Q予/5475/1429/1461/1008
2Q実/5482/1411/1485/975
3Q実/7937/1671/1727/1157
4Q予/11056/2702/2752/1899
4Q修////
4Q実/11033/2680/2760/1862

(2017年9月期)
1Q実/2645/771/785/543
2Q予/5230/1385/1397/969
2Q実/5235/1361/1401/965
3Q実/7591/1607/1645/1129
4Q予/10539/2537/2559/1761
4Q実/10564/2584/2633/1833

【9795ステップ:配当金の推移】
カッコ内は分割考慮前
2003(H16)/9 12.00(48)
2004(H17)/9 12.75(51)
-----2004(H17)/11 1:4分割
2005(H18)/9 13
2006(H18)/9 14
2007(H19)/9 15
2008(H20)/9 16
2009(H21)/9 17
2010(H22)/9 18
2011(H23)/9 19
2012(H24)/9 22
2013(H25)/9 28(※記念配当5円含む)
2014(H26)/9 24
2015(H27)/9 26
2016(H28)/9 28予→30
2017(H29)/9 31予→33
2018(H30)/9 34
2019(R01)/9 38
2020(R02)/9 40予

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3Q-8898センチュリー21

 8898センチュリー21から「2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。
 8898センチュリー21は2007年ごろ保有していましたが一旦売却し、その後2015~2016年にかけ買い直しました。その後の業績と配当がイマイチで日々悩みつつ保有しています。

(2020/3)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1058/317/332/226
2Q予/2061/560/595/403
2Q実/2093/589/627/426
前年比%/+3.3/-2.4/-2.3/-2.3
3Q実/3044/817/864/588
前年比%/-1.8/-13.2/-12.7/-5.6

4Q予/4278/1140/1250/850
4Q修////
4Q実////

(2019/3)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1008/305/321/218
2Q予/2118/657/692/468
2Q実/2027/604/642/436
3Q実/3101/942/990/622
4Q予/4351/1257/1338/910
4Q修/4172/1173/1243/794
4Q実/4151/1207/1278/815

(2018/3)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/990/315/333/224
2Q予/2049/677/710/478
2Q実/1989/614/654/440
3Q実/3037/972/1020/687
4Q予/4166/1268/1335/900
4Q実/4077/1206/1275/905

(2017/3)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1006/336/354/238
2Q予/1920/549/582/392
2Q実/2024/679/721/486
3Q実/3088/1075/1121/754
4Q予/4061/1199/1267/852
4Q修/4182/1301/1376/920
4Q実/4158/1345/1411/940

【8898センチュリー21:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2002(H14)/3 9.60(24000.00)
2003(H15)/3 8.80(22000.00)
2004(H16)/3 12.80(32000.00)
2005(H17)/3 18.00(45000.00)
2006(H18)/3 22.00(55000.00)
2007(H19)/3 28.00(70000.00)
-----2007(H25)/4 1:5分割
2008(H20)/3 30.00(15000.00)
2009(H21)/3 30.00(15000.00)
2010(H22)/3 30.00(15000.00)
2011(H23)/3 30.00(15000.00)
2012(H24)/3 30.00(15000.00)
2013(H25)/3 30.00(15000.00)
-----2013(H25)/4 1:100分割
2014(H26)/3 30.00(150.00)
-----2015(H27)/1 1:5分割
2015(H27)/3 40.00(中75.00/末25.00)
2016(H28)/3 45.00
2017(H29)/3 45.00予→48.00修→50.00
2018(H30)/3 50.00
2019(H30)/3 50.00
2020(R02)/3 50.00予

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ダイヤモンドザイ2020年3月号に掲載されました



 ダイヤモンドザイ2020年3月号の29ページ「配当優待好きのコツコツ派新年座談会」というコーナーに掲載されました。直前の「大儲け狙いのドッカン派」との対比が楽しめますので、是非ご一読下さい。

※今回の記事は、アフィリエイトが含まれています。

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IR-3470マリモ地方創生リート 

 3470マリモ地方創生リート(以降、マリモリート)より「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」「2020 年 6 月期の運用状況及び分配金の予想の修正並びに 2020 年 12 月期の運用状況及び分配金の予想に関するお知らせ」が1月6日付でリリースされています。増資とそれに伴う資産取得による分配金の修正で、有難いことに巡航分配金が上昇するようです。

 マリモリートは2017年3月~7月にかけて93000円以下で買っています。年間の配当が6800円で推移してくれれば、利回り7%以上なので14年で元がとれ、その後は配当だけ貰い続けることになると考えていました。巡航分配金がアップすればさらに短期間で元が取れます。

【配当金の推移】
2016(H28)/12 予576→977
2017(H29)/6 予3210→修3231→再修3462
2017(H29)/12 予3203→修3321→再修3394→3431
2018(H30)/6 予3389→修3424→再修3425→3441
2018(H30)/12 予3425→修3426→3445
2019(R01)/6 予3389→修3404→再修3455→3494
2019(R01)/12 予3400→?
2020(R02)/06 予3400→?修3463
2020(R02)/12 予3507→?

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決算-9281タカラレーベン・インフラ投資法人 2019年11月期

 9281タカラレーベン・インフラ投資法人より「2019年11月期 決算短信(インフラファンド)」がリリースされています。

 最終的な分配金は当初予想の3231円から3397円と5%上ブレしました。
 9281タカラレーベン・インフラ投資法人は上場しているインフラファンドの中でも、最も分配金に占める超過利益分配の比率が低いという特徴があり、機関投資家の買いも入りやすく、かつ今後長く安定して配当を出し続けてもらえるのではないかと妄想しています。 

9281タカラレーベン・インフラ投資法人
分配金の推移
2016(H28)/11 予2981→修3121
2017(H29)/05 予2818→修2852→修3021
2017(H29)/11 予2850→修3188→修3346→修3418→修3586
2018(H30)/05 予3325→修3405→修3771→修3908→3976
2018(H30)/11 予2920→修3186→修3510→修3711→3871
2019(R01)/05 予3311→修3568→修3631→修3826
2019(R01)/11 予3231→修3271→修3307→3397
2020(R02)/05 予3594→修3612→修3698
2020(R02)/11 予3231→修3308
2021(R03)/05 予3496

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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