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3Q-4327日本エス・エイチ・エル

 4327日本エス・エイチ・エルから「2019年9月期 第3四半期決算短信」「業績予想の修正に関するお知らせ 」がリリースされています。売上の増加が著しく、各利益も二桁%伸びていますので、ロイアリティの改定の影響は完全に心配なさそうです。4327日本エス・エイチ・エルは2007年に購入し今年で保有約12年になります。

2019年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/345/12/13/9
2Q実/1536/762/762/526
3Q実/2473/1202/1202/830
4Q予/2825/1166/1164/798
4Q修/2850/1192/1192/821
4Q実////

2018年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/299/-22/-22/-15
2Q実/1286/592/592/405
3Q実/2273/1068/1068/732
4Q予/2692/1117/1116/771
4Q修////
4Q実/2704/1161/1160/795

【4327日本SHL:配当金の推移】
(括弧内は分割考慮前)
1998(H10)/9 1.4375(2300)
1999(H11)/9 4.5625(7300)
-----2000(H12)/8 1:2分割
2000(H12)/9 6.25 (5000)
2001(H13)/9 11.625(9300)
-----2001(H13)/12 上場
2002(H14)/9 12.5(10000)
2003(H15)/9 16.25(13000)
-----2004(H16)/5 1:2分割
2004(H16)/9 16.25(6500)
-----2004(H16)/11 1:2分割
2005(H17)/9 20.625(4125)
2006(H18)/9 27.0(5400)
2007(H19)/9 予27.0→31.5(6300)
2008(H20)/9 予31.5→31.5(6300)
2009(H21)/9 予34.0→34.0(6800)
2010(H22)/9 予34.0→34.0(6800)
2011(H23)/9 予34.00→35.75(7150)
2012(H24)/9 予35.75→42.875(8575※)
※記念配1425円含むため、実質的に35.75
-----2013(H25).4.1 1:100分割
2013(H25)/9 予37.00→45.0(中間3700+期末53)
2014(H26)/9 予45→46(92.0)
2015(H27)/9 予46→49(98.0)
2016(H28)/9 予49→55(110.0)
2017(H29)/9 予55→63.5(127.0)
-----2017(H29).10.1 1:2分割
2018(H30)/9 予64→67
2019(H31)/9 予68

4327日本SHLは企業の採用選考時期の変更に大きく影響を受けるため、該当シーズンに売上・利益が偏る傾向がありましたが、ここ2年は偏りのない形で着地しています。

2010/9 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
2011/9 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
2012/9 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
2013/9 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)※1
2014/9 2Q純益418百万円 通期555百万円(2Q×1.33)
2015/9 2Q純益178百万円 通期588百万円(2Q×3.30)※2
2016/9 2Q純益278百万円 通期667百万円(2Q×2.39)※3
2017/9 2Q純益377百万円 通期758百万円(2Q×2.01)
2018/9 2Q純益405百万円 通期795百万円(2Q×1.96)

※1 2013/9は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。
 2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)
※2 新規学卒者の採用選考時期の変更により、大きく偏りが生じています。
※3 再変更

2019/5/26 配当金の推移にミスがありましたので訂正しました。

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3Q-9795ステップ

 9795ステップから「平成31年9月期 第3四半期決算短信」がリリースされています。今期・来期は将来を見据えた投資を優先し、利益目標を設定しないということだったのですが、第2四半期に続き第3四半期もそこそこの利益を計上しており、通期では前期比プラマイゼロ付近までくるのではないかと妄想しています。
「横浜プロジェクト」と「翠嵐プロジェクト」を1年目で達成したため、「学習塾の中でトップブランドとしての基盤を飛躍的に強化しつつある」そうです。ステップは特待生とか設けていないそうですし、入塾テストもちゃんとやれば受かる(予告した順番通りに出る単語テストとか)ものだそうで、それでいてこの合格実績は凄いですね(汗)。
 9795ステップは2012年2月に初めて購入し、買い増しを続けながら保有7年を超えました。

 なお、ステップの詳細な分析に関しては、以前にokenzumoさんご本人の許可を頂き、こちらに分析記事を転載してあります。なんと16年前の分析ですが、今なお色褪せる事のない記事だと思いますので、是非ご覧下さい。

  ↓↓↓↓↓
分析-9795ステップ
  ↑↑↑↑↑

(2019年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2938/807/819/564
2Q予/5649/-----/----/----
2Q実/5694/1196/1227/842
3Q実/8328/1569/1600/1094
4Q予/11442/-----/----/----
4Q修////
4Q実////

(2018年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2782/804/833/571
2Q予/5475/1429/1461/1008
2Q実/5482/1411/1485/975
3Q実/7937/1671/1727/1157
4Q予/11056/2702/2752/1899
4Q修////
4Q実/11033/2680/2760/1862

(2017年9月期)
1Q実/2645/771/785/543
2Q予/5230/1385/1397/969
2Q実/5235/1361/1401/965
3Q実/7591/1607/1645/1129
4Q予/10539/2537/2559/1761
4Q実/10564/2584/2633/1833

【9795ステップ:配当金の推移】
カッコ内は分割考慮前
2003(H16)/9 12.00(48)
2004(H17)/9 12.75(51)
-----2004(H17)/11 1:4分割
2005(H18)/9 13
2006(H18)/9 14
2007(H19)/9 15
2008(H20)/9 16
2009(H21)/9 17
2010(H22)/9 18
2011(H23)/9 19
2012(H24)/9 22
2013(H25)/9 28(※記念配当5円含む)
2014(H26)/9 24
2015(H27)/9 26
2016(H28)/9 28予→30
2017(H29)/9 31予→33
2018(H30)/9 34
2019(H31)/9 38予
2020(H32)/9 40予

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配当金の状況 2019/7

 1月から今月末時点の受取配当金の累計は前年比約20%増となりそうです。
 私は配当金が好きで、毎年受け取る配当金が増えればいいと思っています。確かに、ビジネスモデルなどを重視したり決算を精査したりするタイプではないのですが、まったく見ないわけではありません。配当と言うと高利回り、連続増配に注目が行きがちですが、案外ほどほどの利回りで連続でない増配傾向のほうが美味しいケースがあります。これは2004年に投資を始めた当初のバリュー投資に対する考え方が自分の中で根強く生きているからではないかと思います。
「xx投資だからこういう手法」ととらわれるのではなく、どんな投資でも財務やビジネスに興味を持ち、最後に自分にあったやり方や望む成果に落とし込むことが大切だと思っています。

注:米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

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ダイヤモンドザイ2019年9月号に掲載されました



 ダイヤモンドザイ2019年9月号の「減配しない10年配当株を買おう!」というコーナーに掲載されました(掲載は48ページです)。
 株の話と言えば、次はどの銘柄の株価が上昇するかという話に花が咲きます。しかし、取材の際に聞いたところ雑誌の記事としては読者の関心は意外と配当にあるようです。
 ザイを見る時には毎月分配型投信の分配金速報データを楽しみにしているのですが、かの有名な「日本****ァ****ト」の基準価格はいつの間にか2000円なのですね。一応、分配金込みでは設定来プラスを確保しているようです。

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IR-2169CDS 上方修正

 2169CDSから「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。第1四半期に受注した技術システム事業における大型案件の受注が効いているようですね。
 2169CDSは2011年11月に購入しているので、間もなく保有8年になります。購入当時は配当増加が顕著なのにPER6倍と割安でした。一時配当が伸び悩みましたが、再び増収増益増配路線に回帰しています。通期も上方修正し、ついでに今期の配当を50円にして14年で10倍を達成してくれないかと妄想中です。

2019/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3383/440/436/269
2Q予/4624/620/613/399
2Q修/5650/705/700/420
2Q実////
3Q実////
4Q予/9051/1360/1345/867
4Q修////
4Q実////

2018/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2284/310/306/209
2Q予/4302/531/523/327
2Q実/4300/568/560/375
3Q実/6495/878/870/570
4Q予/9025/1195/1180/737
4Q実/9155/1297/1288/853

2017/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2348/391/388/260
2Q予/4140/506/499/306
2Q実/4197/577/577/389
3Q実/6263/813/816/515
4Q予/8440/1073/1061/648
4Q実/8502/1052/1059/670

【2169CDS:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2006(H18)/12  5.00(1,000)
2007(H19)/12  6.00(1,200)
2008(H20)/12 10.00(2,000)
2009(H21)/12 10.00(2,000)
2010(H22)/12 16.50(3,300)
2011(H23)/12 22.50(4,500)
2012(H24)/12 29.50(5,900)
------2013(H25)/1 1:200分割
2013(H25)/12 36.00
2014(H26)/12 36.00
2015(H27)/12 36.00
2016(H28)/12 38.00予→40.00
2017(H29)/12 40.00
2018(H30)/12 40.00予→44.00修
2019(R01)/12 48.00予→?

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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