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4Q-9787イオンディライト

 9787イオンディライトより「特別調査委員会の調査報告書受領および決算発表日に関するお知らせ 」が6月27日付で、「臨時株主総会の開催日程および付議議案の決定に関するお知らせ 」「過年度の決算短信等の訂正および過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出に関するお知らせ」「2019 年2月期決算発表の遅延理由および今後の決算開示に関するお知らせ 」「2019年2月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ 」「特別調査委員会の調査報告書開示および今後の対応に関するお知らせ 」「2019年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」「(条件変更後)第 12 回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行中止について」「役員候補の決定について」「2019年2⽉期 決算発表説明会」が6月28日付でリリースされています。
 先日手放した時点では株価は購入時の4倍程度、11年間に貰った配当金もそれなりでした。本業は順調で配当も相変わらず増配傾向にありますので、今後また買い戻すかもしれません。今のところ非保有です。
 
2019年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/76480/4637/4668/2908
2Q予/152000/9000/9000/5600
2Q実/153884/9060/9134/5628
3Q実/229917/13285/13679/8287
4Q予/305000/18500/18500/11000
4Q実/302915/13030/13362/6415


【9787イオンディライト:配当金の推移】
2004(H16)/2 7.5(15)
2005(H17)/2 8(16)
2006(H18)/2 9(18)
2007(H19)/2 15(30)(分割1→2)
2008(H20)/2 25
2009(H21)/2 22
2010(H22)/2 27
2011(H23)/2 39
2012(H24)/2 40
2013(H25)/2 46
2014(H26)/2 48
2015(H27)/2 50
2016(H28)/2 52
2017(H29)/2 55
2018(H30)/2 61
2019(H31)/2 63
2020(R02)/2 65予
※カッコ内は分割考慮前

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

2019年6月のパフォーマンスとポートフォリオ ~そして15年経過~

 月次0.97%・前年末比14.09%となりました。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比20.67%増となりました。
※1月~今月までに受け取った配当金の累計を、単純に前年と比較しています。
※当然ながら、入金や銘柄入れ替えがそのまま影響します。
※米国株の配当については、年末に受取配当金に一括して合算しますので、1~11月には含めません。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 89.38←89.54(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、平山HD、情報企画、日本エスエイチエル
≪準主力≫ステップ、CDS、シイ・エム・シイ、朝日ネット、ヒト・コミュニケーションズ、センチュリー21、アイ・ケイ・ケイ、SMS、創通、、トランザクション、ビジネスブレイン太田昭和、オリックス、グリーンクロス、TOKAIホールディングス、ブロードリーフ、タカラインフラF、日本モーゲージS、セブン銀行、マリモリート、ゲンキードラッグ、日本商業開発
合計60銘柄以上(優待目的含む)
※主力・準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
【外国株式】 4.13←4.15(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計15銘柄
【現金等・外貨含む】 6.49←6.31(先月末)

今月の売買
 新規買い:なし
 買い増し:翻訳センター、クレステック、FPG
 一部売却:なし
 売り切り:なし
 数銘柄買い増しましたが、配当の入金もあり、キャッシュポジションは若干の増加です。
 年前半の配当金は20%増となりました。今年1~12月の受取配当金は前年比約12~13%増を見込んでいますが、上手くいけばもう少し上乗せもあり得そうです。

 バリュー投資を2004年6月にスタートしたので、丁度15年になりました。
 今後ともよろしくお願いします。

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IR-3492タカラレーベン不動産投資法人 

 3492タカラレーベン不動産投資法人から「2019年8月期及び2020年2月期の運用状況の予想及び分配金予想の修正に関するお知らせ」「国内不動産の取得に関するお知らせ」「国内不動産の取得に関する補足説明資料」がリリースされています。中期目標である3500円に近付いてきました。

2018/8 28→26~28→26修→98修
2019/2 3235→3226~3235→3226修→3300修→3398
2019/8 2915→2905~2915→2905修→3000修→3020修→3040修
2020/2 3050予→3100修
中期目標 3500予

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分析-8566リコーリース

 8566リコーリースを最低単元だけ持っており、毎年5000円のクオカードを頂くのですが、優待と一緒に送られてきた事業報告書(逆だろうという突っ込みはなしでお願いします)を何気に見ると、割と増配してくれている事に気が付きました。今期予想通りの90円が実施されると、23年で10倍以上(分割考慮後)になります。

1997(H09)/3 8.33(12)
1998(H10)/3 10.42(15)
1999(H11)/3 12.5(18)
2000(H12)/3 12.5(18)
-----2000/5 1:1.2分割
-----2000/11 1:1.2分割
2001(H13)/3 17.5(19)
2002(H14)/3 20
2003(H15)/3 21
2004(H16)/3 22
2005(H17)/3 24
2006(H18)/3 28
2007(H19)/3 31
2008(H20)/3 35
2009(H21)/3 36
2010(H22)/3 38
2011(H23)/3 39
2012(H24)/3 41
2013(H25)/3 43
2014(H26)/3 45
2015(H27)/3 50
2016(H28)/3 55
2017(H29)/3 60
2018(H30)/3 70
2019(H31)/3 80
2020(R02)/3 90予

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配当金の状況 2019/6

 今月末時点の累計は前年比約20%増となりそうです。今年は殆ど入金もしておらず、保有株が予想以上の増配を実施しており、予想以上の有難いことになっています。
 今年の配当金累計額(1~12月に受取る日米国株の配当の合計)、12%増でほぼ確実になりました。長期的な目標である年20%よりは少ないものの、投資を初めて以来、かなり前倒しで受取配当金が増えているので問題ないと思っています。ウェイトは小さいものの、買い増している米国株の配当が今年は倍増の勢いなので、少しずつ存在感を増しています。こちらは年末に受取配当金にまとめて計算します。昨年は年前半に通年の4/7、年後半に通年の3/7を受け取っており、6月の配当だけで、年間の4割を占めていますが、今年もほぼ同様の状況です。
 配当金が毎月均等になるような事は考えていません。受取配当金の通年のムラをなくすことを前提としたポートフォリオは特に意味はなく、通年で受け取った配当を均等に使えば良いだけですから。

注:米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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