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2019年5月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次0.69%・前年末比13.00%となりました。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比40.95%増となりました。
※1月~今月までに受け取った配当金の累計を、単純に前年と比較しています。
※当然ながら、入金や銘柄入れ替えがそのまま影響します。
※米国株の配当については、年末に受取配当金に一括して合算しますので、1~11月には含めません。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 89.54←87.90(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、平山HD、情報企画、日本エスエイチエル
≪準主力≫ステップ、CDS、シイ・エム・シイ、センチュリー21、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、グリーンクロス、TOKAIホールディングス、SMS、創通、トランザクション、ビジネスブレイン太田昭和、オリックス、ブロードリーフ、タカラインフラF、日本モーゲージS、セブン銀行、マリモリート、ゲンキードラッグ、日本商業開発
合計60銘柄以上(優待目的含む)
※主力・準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
【外国株式】 4.15←4.33(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計15銘柄
【現金等・外貨含む】 6.31←7.78(先月末)

今月の売買
 新規買い:翻訳センター、クレステック、セゾン情報システム
 買い増し:オリジナル設計、ブロードリーフ、ボーダフォン、ビジネスブレイン太田昭和
 一部売却:センチュリー21、CDG
 売り切り:イオンディライト
 数銘柄、買い増し・新規買いし、それにほぼ見合う分の保有銘柄を売ったので、キャッシュポジションは若干の減少です。
 配当金が大幅に増加していますが、5月までの受取配当金は少ないので金額は大したことないです。今年1~12月の受取配当金は前年比約12~13%増を見込んでいます。
 先月に引き続き分散投資を進めるため、保有銘柄の買増しの他、新規銘柄も購入しました。

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2Q-2198アイ・ケイ・ケイ

 2198アイ・ケイ・ケイから「2019年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2019年10月期第2四半期決算説明会」資料がリリースされています。神戸支店の新規出店に伴う先行費用の発生(約95百万円)により、営業利益は前年同期比減益でしたが、 計画と比べて順調に進ちょくしています。通期の会社予想は増収減益ですが、この調子なら年度後半の巻き返しもありそうです。できれば、3年連続横ばいの配当をそろそろ増やして欲しいところなのですが。

2019.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4156/66/71/47
前年比%/+0.4/+18.3/+14.5/+50.9
2Q予/8900/350/360/240
2Q実/9031/418/429/281
前年比%/-1.4/-18.4/-18.4/-18.7

3Q実////
4Q予/20010/1910/1920/1250
4Q実////
前年比%////

2018.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4139/55/62/31
2Q予/9180/525/525/340
2Q実/9160/512/526/345
3Q実/14183/1024/1042/694
4Q予/20005/2005/2010/1290
4Q実/20009/2067/2094/1365

2017.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4211/380/380/253
2Q予/8380/665/655/605
2Q実/8541/703/702/605
3Q実/13062/1162/1163/899
4Q予/17940/1900/1885/1390
4Q実/18172/1821/1825/1319

【2198アイ・ケイ・ケイ:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2009(H21)/10 0.00(0.00)
-----2010(H22)/1 1:100分割
2010(H22)/10 2.9375(23.50)
2011(H23)/10 2.9375(23.50)
-----2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/10 3.25(15.00)
-----2013(H25)/4 1:2分割
2013(H25)/10 10.00(20.00)
2014(H26)/10 10.00(20.00)
-----2015(H27)/5 1:2分割
2015(H27)/10 10.00
2016(H28)/10 12.00
2017(H29)/10 12.00
2018(H30)/10 12.00
2019(H30)/10 12.00予

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IR-9787イオンディライト

 9787イオンディライトより「当社連結子会社カジタクにおける会計処理問題に係る特別調査委員会からの中間報告書の受領について」が5月24日付でリリースされています。
 チェルトのころから長年保有してきましたが、ついに売却しました。先日のリリースで大部分は売っていたのですが、分割時に発生した端株を残していました。しかし、このリリースを見て手放すことを決めました。
 保有期間に貰っていた配当もそれなりで、キャピタルゲインも十分に取れました。私はできるだけ長期的に緩やかに成長が期待でき、その成果としての配当金の増加を享受できる銘柄を保有したいと考えています。逆に、決算やリリースを精査をしなければ保有し続けられない銘柄の保有は、正直個人投資家として手に余ると考えています。そこにチャンスを見いだせる能力のある方ならそれも素晴らしい事だと思うのですが、私は保有に際しさらにまだ出てくるのではないかという不安しかありません。
「自分の気持ちに正直に」
 これは、私の投資の前提としてとても大切にしているものです。投資は種銭づくりから始まって売買に至るまで、我慢すべき局面がいくらでもあります。その中で、個人投資家が信頼できる企業に資金を投ずるのが最も時間の無駄が少ないと思っているので、その後にどんな結果が待っていようと、自分が疑いを持ちながら保有しなくてはいけない銘柄をわざわざ好んで保有する気持ちはありません。
 イオンディライトは自分のポートフォリオのパフォーマンスに長年貢献してくれた銘柄だけに、手放すのは本当に辛いのです。
 私は確固たる投資哲学はありません。気持ちが晴れないまま保有するのはイヤなので手放す、ただそれだけです。

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配当金の状況 2019/5

 5月末時点では前年比18%26%40%増となりそうです。先月末まではかなり好調でしたが、イオンディライトの配当が入金される見込みはないのでブレーキがかかりました。それでも2桁増なので、各企業の好調振りと株主還元意欲が旺盛なのが伝わってきます。
 とはいえ、今年の配当金累計額(1~12月に受取る日米国株の配当の合計)は10%以上の増加が見込める状況です。そして、いよいよ来月は年間受取配当の4割を占める6月なので楽しみです。

注:米国株は12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

(2019/5/23 追記)
 1~5月の累計は当初18%増と書きましたが、例年にないタカラレーベン不動産投資法人の配当が入ってきたため、26%増に修正します。この伸び率を年末まで維持して欲しいところですが(笑)、まあ難しいでしょうね。先月までは50%増でしたが、各月にある程度配当金が入るように入金時期を意識した投資はしていないため、月々の配当金額はどうしてもむらが生じます。
 時々、「REITを使って毎月配当が入るようなポートフォリオを……」といった記事をブログでもマネー誌でも見かけます。毎月定額に近いお金が入る事は精神的安定につながるかもしれませんが、私は受け取った配当を毎月均等に使えば良いだけと考えているので、私は年間通じての配当金の偏りを全く気にしません。

(2019/5/29 追記)
 5/23に26%増に修正しましたが、イオンディライトの配当金が31日に受け取れる事が確実になりましたので、1~5月の受取配当金前年比を40%増に修正します。
 来月に今年の受取配当金のかなりの部分が入ってくるので、年間の増加率に近付くと思います。参考までに、昨年は5月時点で23.96%増、6月時点で17.90%増、年末で12.79%増でした。

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IR-7781平山HD 分割・配当上方修正・他

 主力の7781平山HDより「株式分割および定款一部変更ならびに令和元年6月期配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」「グレイステクノロジー株式会社との「e-manual」、「GRACE VISION®」等の販売に関する代理店契約締結に関するお知らせ」がリリースされています。場中に発表はどうかと思いましたが、株価が好反応なのでOKとします。

2019.6期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実績/4852/7/13/54
2Q実績/10118/167/193/253
(前期比%/+55.6/+31.5/+31.0/+27.0)
3Q実績/15289/127/161/309
(前期比%/+55.0/+6.3/+22.2/+27.8)
4Q予想/20000/300/300/400
4Q実績////

2018.6期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3141/22/31/70
2Q実/6504/127/147/199
3Q実/9861/119/131/242
4Q予/13100/160/160/200
4Q修/13300/170/180/270
4Q実/13593/214/214/348

【7781平山HD:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2011(H23)/6 9.2325(3693.00)
2012(H24)/6 2.1625(865.00)
2013(H25)/6 10.05(4020.00)
2014(H26)/6 16.39(6556)
-----2015(H27)/2 1:200分割
2015(H27)/6 17.61(35.22)
2016(H28)/6 19.00(37.34予→38.00(普通6+記念32))
2017(H29)/6 11.00(20.00予→22.00)
2018(H30)/6 25.00(30.00予→40.00修正→50再修正)
-----2019(R01)/6 1:2分割
2019(H31)/6 29.00予→30修

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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