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4Q-1717明豊ファシリティワークス

 1717明豊ファシリティワークスから「2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。売上は微妙に未達でしたが、各利益は予想値を上回る数値で着地しました。

2020/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実////
前期比%////
2Q予/1900/249/249/172
2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/4280/790/790/548
4Q修////
4Q実////
前期比%////

2019/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/1046/92/96/66
前期比%/-1.4/113.1/109.7/111.2
2Q予/2312/288/288/200
2Q実/2347/283/288/199
前期比%/-1.1/+45.6/+46.1/+46.7
3Q実/4051/439/445/326
前期比%/-5.0/+12.8/+13.0/+15.4
4Q予/4960/620/620/432
4Q修/5500/745/750/546
4Q実/5598/774/780/561
前期比%/-7.7/+27.9/+27.7/+30.2


【配当金の推移】
2004(H16)/3 3.75(7.50)
2005(H17)/3 5.00(10.00)
-----2005(H17)/9 1:2分割
2006(H18)/3 5.50
2007(H19)/3 5.50
2008(H20)/3 5.00
2009(H21)/3 5.00
2010(H22)/3 4.00
2011(H23)/3 4.00
2012(H24)/3 5.00
2013(H25)/3 5.00
2014(H26)/3 6.00
2015(H27)/3 8.50
2016(H28)/3 10.00
2017(H29)/3 12.50
2018(H30)/3 13.00
2019(H31)/3 13.50予→16.00修→21.00再修 ※記念配5.00含む
2020(R02)/3 16.5予→?

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

4Q-8309三井住友トラストHD

 8309三井住友トラストHDから「2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」「20198 年3月期決算説明資料」「自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式消却に係る事項の決定に関するお知らせ(会社法第 459 条第 1 項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得及び会社法第 178 条の規定に基づく自己株式の消却)」がリリースされています。

 銀行はバランスシートや損益計算書が読みにくいし、景気・金利動向・金融政策に業績が大きく左右され、安定成長が難しい業種だと認識しており、銀行株への投資は非常に難しいと思っています。増して信託銀行となると業容の幅が広すぎて、個人投資家がとても把握しきれるものではありません。
 この銘柄はダイヤモンド・ザイの「銀行株の業績&配当査定」という特集で、マイナス金利の影響を受けて銀行の収益に影響が出るのではないかとの懸念から銀行株が売られており、高配当利回りの銘柄が多く発生しているので、投資妙味があるのではないかという内容を見て購入しました。三井住友信託銀行を傘下に持ってますので、当然国内屈指の金融機関ですが、最大の特徴は手数料収入の比率が高いことです。また、貸出関連のビジネスも信用力の高い顧客を確保し、メガバンクと比較して低い貸倒確率のようです。
 私が2016年3月に購入して以降、配当金が横ばいという切ない結果になっていますが、長年の沈黙を破りついに増配です。高配当に加えて自己株式の取得も行っています。

【三井住友トラストHD:配当金の推移】
2012/3 85(8.50)
2013/3 90(9.00)
2014/3 100(10.00)
2015/3 120(12.00)
2016/3 130(13.00)
-----2016/10 10:1株式併合
2017/3 130(6.5中間、65期末)
2018/3 130
2019/3 130予→140
2020/3 150予

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

3Q-7781平山HD

 主力の7781平山HDより「令和元年6月期 第3半期決算短信〔日本基準〕連結」がリリースされています。この調子でいけば2020年6月期の目標である売上高200億円を達成しそうです。さらに配当を景気よく70円にしてくれれば、4年で約2倍のペース(35.22→70)になるのですが。

2019.6期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実績/4852/7/13/54
2Q実績/10118/167/193/253
(前期比%/+55.6/+31.5/+31.0/+27.0)
3Q実績/15289/127/161/309
(前期比%/+55.0/+6.3/+22.2/+27.8)
4Q予想/20000/300/300/400
4Q実績////

2018.6期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3141/22/31/70
2Q実/6504/127/147/199
3Q実/9861/119/131/242
4Q予/13100/160/160/200
4Q修/13300/170/180/270
4Q実/13593/214/214/348

【7781平山HD:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2011(H23)/6 18.465(3693.00)
2012(H24)/6 4.325(865.00)
2013(H25)/6 20.10(4020.00)
2014(H26)/6 32.78(6556)
-----2015(H27)/2 1:200分割
2015(H27)/6 35.22
2016(H28)/6 37.34予→38.00(普通6+記念32)
2017(H29)/6 20.00予→22.00
2018(H30)/6 30.00予→40.00修正→50再修正
2019(H31)/6 58.00予

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

4Q-3252日本商業開発

 3252日本商業開発から「2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」「2019年3月期 決算説明資料(決算短信の補足資料)」がリリースされています。修正予想値を上回って着地したにもかかわらず、相変わらず横ばいの配当をそろそろ増やしてくれないかと妄想しつつホールドです。

2020/3
4Q予/50000/5000/4000/2700

2019/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/17635/1982/2156/1533
(前期比%/408.8/782.3/683.2/734.1)
2Q実/18705/1590/1728/1721
(前期比%/244.1/703.5/-/-)
3Q実/20875/1517/1680/1148
(前期比%/73.2/76.5/240.8/268.2)
4Q予/32500/3740/3240/2160
4Q修/39600/4400/3900/2400
4Q実/39834/4446/4327/2684
(前期比%/27.4/20.7/42.2/37.1)


2018/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3466/224/275/183
2Q実/5463/198/-246/-202
3Q実/12054/859/493/311
4Q予/31100/2600/2000/1400
4Q修/31200/3700/2900/1930
4Q実/31260/3684/3044/1958

【3252日本商業開発 配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2008(H20)/3 3.33(4000)
2009(H21)/3 0
2010(H22)/3 0
2011(H23)/3 0.83(1000)
2012(H24)/3 3.33(4000)
2013(H25)/3 5.83(予3000→修5000→7000)
-----2013(H25)/4 1:100分割
-----2013(H25)/7 1:4分割
2014(H26)/3 11.67(予70.00→修17.50→修27.50→35.00)
-----2014(H26)/8 1:3分割
2015(H27)/3 予45.00→修27.00→30.00
2016(H28)/3 予35.00→45.00
2017(H29)/3 予50.00→55.00
2018(H30)/3 55.00
2019(H31)/3 55.00
2020(R02)/3 55.00予

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

4Q-3708特種東海製紙 配当上方修正

 3708特種東海製紙より「2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」「剰余金の配当に関するお知らせ 」がリリースされています。持分法による投資利益の増加等により大幅増益となっていますが、新ボイラーの稼働により今期もほぼ横ばいで行けそうで、今期修正した配当もそのまま据え置いてくれそうです。
 優待のトイレットペーパーに加えて、東京オリンピック関連+リニア関連で噴き上がるんじゃないかと下心満載で保有しているのですが、今のところ全くその気配がありません。

【配当金の推移】
()内は分割併合等を考慮した数値)
2006(H18)/3 100.0(10.00)
2007(H19)/3 100.0(10.00)
2008(H20)/3 70.00(7.00)
2009(H21)/3 35.00(3.50)
2010(H22)/3 50.00(5.00)
2011(H23)/3 50.00(5.00)
2012(H24)/3 50.00(5.00)
2013(H25)/3 50.00(5.00)
2014(H26)/3 50.00(5.00)
2015(H27)/3 50.00(5.00)
2016(H28)/3 50.00(5.00)
-----2016(H28)/10 10:1併合
2017(H29)/3 70.00(中間2.5+期末45.00)
2018(H30)/3 50.00
2019(H31)/3 50.00予→75.00
2020(R02)/3 75.00予

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ジャンル : 株式・投資・マネー

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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