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3492タカラレーベン不動産投資法人 決算

 3492タカラレーベン不動産投資法人から「2018年8月期 決算短信(REIT)」がリリースされています。

2018/8 28→26~28→26修→98修
2019/2 3235→3226~3235→3226修→3295修
2019/8 2915→2905~2915→2905修→2995修

 上記のとおり、今期以降の配当予想も上方修正されています。来年以降の巡航ベースの配当は6290円、直近の終値が88400円ですので、配当利回りは約7%となります。また、投資主優待として半年ごとの決算期末日の10口以上保有投資主に「ヤマダ電機の『お買い物優待券』合計2,500円相当(500円相当×5枚)を送付」してくれるそうです。
 現在、リートは3492タカラレーベン不動産投資法人の他に3269アドバンス・レジデンス、3468スターアジア不動産投資法人、3470マリモ地方創生リート投資法人、8986日本賃貸住宅投資法人のほか、インフラファンドを5銘柄保有しています。

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7192日本モーゲージ 業績予想の修正

 7192日本モーゲージサービスから「業績予想の修正に関するお知らせ 」がリリースされています。
 営業収益は表示方法を変更した影響ですが、各利益は原価低減等による努力によるものだそうです。さらに配当が上乗せになるのではないかと期待がかかります。
 日本モーゲージサービスは金利の変動が営業原価にダイレクトに影響するため、常に堅めの業績予想をしていますが、最終的に業績も配当も上方修正するのではないかと妄想中です。

H31.3期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1502/275/275/190
(9.7%/67.1%/66.8%/92.1%)
2Q予/3045/458/448/320
(4.1%/27.5%/24.5%/44.6%)
2Q修/3009/563/552/382
(%/%/%/%)
2Q実////(%/%/%/%)
3Q実////(%/%/%/%)
4Q予/6343/1000/991/707
(0.8%/21.4%/20.0%/21.1%)
4Q実////(%/%/%/%)


H30.3期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1369/164/164/99
2Q予/2810/190/190/110
2Q修/2920/350/350/210
2Q実/2925/359/359/221
3Q実/4501/601/613/385
4Q予/5870/500/500/340
4Q修/6010/650/650/420
4Q再修/6210/740/740/490
4Q実/6293/823/826/583
(7.3%/2.2%/5.2%/4.9%)

配当の推移(括弧内は分割考慮前)
2017(H29)/3 6.66(20.00)
-----2018(H30)/3 1:3 分割
2018(H30)/3 6.66(20.00)予→8.00
2019(H31)/3 8.00予→10.00修→?

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7818トランザクション 決算説明会

 7818トランザクションより「2018年8月期決算説明会資料」がリリースされています。3ページ目に輝く「■売上・利益・利益率すべてにおいて過去最高を更新」の文句が眩しすぎます。この文句を私が保有している間はずっと決算説明会資料に掲載し続け、業績も配当も右肩上がりであることを祈るばかりです。業績が好調なだけでなく財務も堅牢(自己資本比率73.8%)なので、私の拙い分析は省略します。

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九州電力管内における出力制御の影響について

 2018年10月13日及び14日に九州電力株式会社(以下「九州電力」といいます。)が出力制御を実施しました。私は個人的にインフラファンド全銘柄を保有しており(注:ウェイト的にはまだ低めですが……)、過去の記事で出力制御が多少行われたとしてもそれほど影響はないと考えていたものの、やはり実際に行われるまでは若干心配していました。
※とりあげた過去記事はこちら→【九州電力、初の出力制御を実施】

 そして、各投資法人から今回の出力制御がどの程度影響が出たのか、10月15日付でリリースされていますので、それらを簡単にまとめました。

9281タカラレーベン・インフラ投資法人
出力制御の実施対象とはならなかったため、影響なし

9282いちごグリーンインフラ投資法人
10月14日いちご都城安久町ECO発電所(宮崎県)が対象
分配金予想に与える影響なし

9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人
大分県宇佐市1号・2号太陽光発電所 稼働停止 10月14日 8時51分~16時10分
基本賃料は固定賃料のため、運用状況(分配金)の予想への影響なし

9284カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
10月14日の9時から16時 S-08_CS日出町発電所(2.5MW) 出力制御実施
予想賃料収入に対する遺失賃料収入の比率 0.01%
※こちらの記事もご参照ください→【9284カナディアン・ソーラー 出力制御実施】

9285東京インフラ・エネルギー投資法人
リリースなし
※10月14日現在で九州電力管内に発電施設は保有していないため、おそらく影響なし。

 どの投資法人も今回の出力制御の影響は極めて軽微で一安心ですが、太陽光発電そのものの先行きは決して明るくありません。今後買取価格が今までにも増して急ピッチで下げられ、認定を受けたものの発電&売電していない施設は買取価格を下げるそうです。既に取得した設備は影響はないはずですが、今後は高利回り物件の取得が難しくなることは間違いありません。また、景気回復や物価上昇により金利が引き上げられれば、収益構造上インフラファンドの利益を直撃します。やはり年率6~7%の高利回りにはそれなりの理由があるわけで、今後もそのあたりのリスクを勘案しながら程々に投資していくつもりです。

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9284カナディアン・ソーラー 出力制御実施

 9284カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人から「九州電力株式会社による太陽光発電にかかる出力制御による本投資法人の運用資産への影響に関するお知らせ」がリリースされています。
 同投資法人は九州電力管内における保有資産の割合(出力ワットベース)が85.90%を占めるため、実際に出力制御が実施された場合にどの程度影響するか注目していました。

とりあげた過去記事はこちら
【九州電力、初の出力制御を実施】

 実際のところは「10月14日の9時から16時の間、対象となった発電所で全PCSを停止し、16時には全パワーコンディショナーシステム(PCS)を再稼働する作業が実施されました。」(同法人リリースより引用)だったようですが、出力制御の対象となったのはS-08_CS日出町発電所(2.5MW)のみだったようです。今回の出力制御の影響についても具体的な数値が示されています。

-----以下、同法人のリリースより引用-----
20181018 カナディアンソーラー
-----引用終わり-----

 2018年12月期の営業収益の予想数値が1,886百万円ですので、83,000円であれば影響は極めて軽微と言えそうです。
 むしろ、このリリースをすることの方が遺失変動賃料よりも経費がかさんだのではないかと余計な心配をしています。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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