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分析-4327日本エス・エイチ・エルのロイヤリティに関して

 4327日本エス・エイチ・エルから「平成29年9月期 決算短信」がリリースされていますが、ロイヤリティ率の引き上げがどの程度業績に影響してくるのかを調べてみました。確かに売上高に占めるロイヤリティは以前のリリース通りに上がっていますが、売上が伸びている上にロイヤリティを含む販売管理費全体の抑制が効いており、この調子でいけばあまり大きな問題はなさそうです。

20181031 日本エスエイチエルのロイヤリティ料.gif


テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

4Q-4327日本エス・エイチ・エル

 4327日本エス・エイチ・エルから「平成29年9月期 決算短信」「剰余金の配当に関するお知らせ」がリリースされています。会社予想に対し若干の上ブレ、配当も上方修正し増収増益増配で着地しました。ロイヤリティの増加は確実に効いてくるはずなのですが、売上の増加でカバーしてくれそうな雰囲気です。4327日本エス・エイチ・エルは2007年に購入したので保有約11年になります。

2019年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実////
2Q実////
3Q実////
4Q予/2825/1166/1164/798
4Q修////
4Q実////

2018年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/299/-22/-22/-15
2Q実/1286/592/592/405
3Q実/2273/1068/1068/732
4Q予/2692/1117/1116/771
4Q修////
4Q実/2704/1161/1160/795

【4327日本SHL:配当金の推移】
(括弧内は分割考慮前)
1998(H10)/9 1.4375(2300)
1999(H11)/9 4.5625(7300)
-----2000(H12)/8 1:2分割
2000(H12)/9 6.25 (5000)
2001(H13)/9 11.625(9300)
-----2001(H13)/12 上場
2002(H14)/9 12.5(10000)
2003(H15)/9 16.25(13000)
-----2004(H16)/5 1:2分割
2004(H16)/9 16.25(6500)
-----2004(H16)/11 1:2分割
2005(H17)/9 20.625(4125)
2006(H18)/9 27.0(5400)
2007(H19)/9 予27.0→31.5(6300)
2008(H20)/9 予31.5→31.5(6300)
2009(H21)/9 予34.0→34.0(6800)
2010(H22)/9 予34.0→34.0(6800)
2011(H23)/9 予34.00→35.75(7150)
2012(H24)/9 予35.75→42.875(8575※)
※記念配1425円含むため、実質的に71.5
-----2013(H25).4.1 1:100分割
2013(H25)/9 予74.00→90.0(中間3700+期末53)
2014(H26)/9 予45→46(92.0)
2015(H27)/9 予46→49(98.0)
2016(H28)/9 予49→55(110.0)
2017(H29)/9 予55→63.5(127.0)
-----2017(H29).10.1 1:2分割
2018(H30)/9 予64→67
2019(H31)/9 予68


4327日本SHLは企業の採用選考時期の変更に大きく影響を受けるため、該当シーズンに売上・利益が偏る傾向がありましたが、ここ2年は偏りのない形で着地しています。

22年度 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
23年度 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
24年度 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
25年度 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)※1
26年度 2Q純益418百万円 通期555百万円(2Q×1.33)
27年度 2Q純益178百万円 通期588百万円(2Q×3.30)※2
28年度 2Q純益278百万円 通期667百万円(2Q×2.39)※3
29年度 2Q純益377百万円 通期758百万円(2Q×2.01)
30年度 2Q純益405百万円 通期795百万円(2Q×1.96)

※1 25年度は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。
25年度  2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)
※2 新規学卒者の採用選考時期の変更により、大きく偏りが生じています。
※3 再変更

2018.10.31 追記しました。

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IR-2487CDG 業績予想の修正

 2487CDGより「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。理由が小難しく書いてありますが、要するに「みんなSNSなんか使うもんだから、受注が減った割に手間ばっかりかかりやがって利益減っちまったよ」ということみたいです。残念ながら1Q時点での悪い予感が当たり、強烈な下方修正を放ちました。財務もいいですし、減配はなさそうなのでホールドしますが、早く増収増益増配路線に戻ってくれないかと妄想中です。

2019.3期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2463/10/20/10
2Q予/5200/200/200/138
2Q修/4540/23/42/190
2Q実////
3Q実////
4Q予/11500/750/750/517
4Q修/10500/300/320/370
4Q実////

2018.3期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2421/73/79/57
2Q予/5320/200/200/138
2Q修/4600/100/100/90
2Q実/4589/124/136/100
3Q実/8121/435/453/315
4Q予/12000/800/800/552
4Q修/11300/700/700/485
4Q実/10823/636/657/462

配当金の推移
※括弧内は分割考慮前の配当額。
2006(H18)/3 2.50(7.5)
2007(H19)/3 3.33(10)
2008(H20)/3 5.00(15)
2009(H21)/3 11.66(35)
2010(H22)/3 11.66(35)
2011(H23)/3 13.33(40)
2012(H24)/3 23.33(70)
-----2013(H25)/4 1:3分割
2013(H25)/3 25.00
2014(H26)/3 25.00
2015(H27)/3 27.00
2016(H28)/3 26.00
2017(H29)/3 26.00予→30.00修
2018(H30)/3 30.00
2019(H31)/3 30.00予

2018.11.7 間違いを修正しました。

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2Q-8898センチュリー21

 8898センチュリー21から「平成31年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。
 微妙に未達で切ないためコメントはありません。通期で巻き返すことを期待してホールドします。

項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1008/305/321/218
2Q予/2118/657/692/468
2Q実/2027/604/642/436
3Q実////
4Q予/4351/1257/1338/910
4Q修////
4Q実/////

(2018/3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/990/315/333/224
2Q予/2049/677/710/478
2Q実/1989/614/654/440
3Q実/3037/972/1020/687
4Q予/4166/1268/1335/900
4Q実/4077/1206/1275/905

(2017/3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1006/336/354/238
2Q予/1920/549/582/392
2Q実/2024/679/721/486
3Q実/3088/1075/1121/754
4Q予/4061/1199/1267/852
4Q修/4182/1301/1376/920
4Q実/4158/1345/1411/940

【8898センチュリー21:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2006(H18)/3 22.00(55000.00)
2007(H19)/3 28.00(70000.00)
-----2007(H25)/4 1:5分割
2008(H20)/3 30.00(15000.00)
2009(H21)/3 30.00(15000.00)
2010(H22)/3 30.00(15000.00)
2011(H23)/3 30.00(15000.00)
2012(H24)/3 30.00(15000.00)
2013(H25)/3 30.00(15000.00)
-----2013(H25)/4 1:100分割
2014(H26)/3 30.00(150.00)
-----2015(H27)/1 1:5分割
2015(H27)/3 40.00(中75.00/末25.00)
2016(H28)/3 45.00
2017(H29)/3 45.00予→48.00修→50.00
2018(H30)/3 50.00
2019(H30)/3 50.00予

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2Q-8591オリックス

 8591オリックスから「2019年3月期 第2四半期決算短信〔米国基準〕(連結)」「配当方針の変更、剰余金配当(中間配当)および期末配当予想に関するお知らせ 」ほか関係資料がリリースされています。
 オリックスは配当利回りが高く指標的にも割安ですが、やはり過去の業績の大きなブレが影響しているのでしょうか。しかし、大きく落ち込んだリーマンショック後からそれ以前を超える勢いで業績は回復していますので、この増配傾向が続く限りはゆっくりと保有したいと考えています。
 それにしても、2003年と比較すると配当は30倍ですね。ほんの5年前と比べても3倍ですし、業種が業種とはいえこういう増配株が日本にも増えるといいと思います。

【8591オリックス:配当金推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 2.50(25.00)
2004(H16)/3 2.50(25.00)
2005(H17)/3 4.00(40.00)
2006(H18)/3 9.00(90.00)
2007(H19)/3 13.00(130.00)
2008(H20)/3 26.00(260.00)
2009(H21)/3 7.00(70.00)
2010(H22)/3 7.50(75.00)
2011(H23)/3 8.00(80.00)
2012(H24)/3 9.00(90.00)
2013(H25)/3 13.00 (130.00)
---2013/4 1:10分割
2014(H26)/3 23.00
2015(H27)/3 36.00
2016(H28)/3 45.75
2017(H29)/3 51.00予→52.25
2018(H30)/3 66.00
2019(H31)/3 76.00予→?

2018.10.28 追記しました。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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