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2018年9月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次マイナス0.73%・前年末比+1.01%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比30.95%増となりました。
 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 94.05←94.29(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、平山HD、情報企画、ベネフィットワン、日本SHL
≪準主力≫イオンディライト、ステップ、ワッツ、CDS、センチュリー21、シイ・エム・シイ、ヒト・コミュニケーションズ、アイ・ケイ・ケイ、朝日ネット、創通、オリックス、グリーンクロス、SMS、TOKAIホールディングス、ゲンキードラッグ、トランザクション、ブロードリーフ、セブン銀行、日本商業開発、伊藤園第1種優先株式、FPG、CDG、マリモリート
合計60銘柄以上(優待目的含む)
※主力・準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
【外国株式】 2.38←2.26(先月末)
 MSI MO CVX他 合計11銘柄
【現金等・外貨含む】 3.57←3.44(先月末)

今月の売買
 新規買い:5108ブリヂストン、9285東京エネルギー
 買い増し:なし
 売り切り:6356日本ギア工業
 一部売却:なし
 
 配当利回りの良い5108ブリヂストンを新規買いしたほか、同じく来期から巡航ペースで利回りが7%台になりそうな9285東京エネルギー・インフラ投資法人を買いました。日本ギアは売却しました。
 平山の配当を昨年間違って10月に計上してしまったため、受取配当金の累計が前年度比大幅プラスになりました。

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9285東京インフラ・エネルギー投資法人 上場

 本日、9285東京インフラ・エネルギー投資法人が上場しました。
 同日リリースされた「2018 年 12 月期、2019 年 6 月期及び 2019 年 12 月期の運用状況の予想に関するお知らせ」によると、予想分配金は以下の様になっています。巡航ベースは来年の6月期・12月期だと考えられますので、通年の分配金は6754円、本日終値の92300円で計算すると年利回り7.32%(税引後5.83%)となります。
 基本的には先に上場したインフラファンド4社と同じく太陽光によって発電した電気を売電し利益を得るのですが、9285東京インフラ・エネルギー投資法人の特色として、最低保証賃料の支払を確保するため、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との間で費用・利益保険契約(日射量保険)を締結しています。日照に左右される可能性が高いインフラファンドの利益を保険によって担保するそうで、かなり安定的な分配金を得られそうです。気がかりなのは保険料率がどれくらいなのかですね。

【9285東京インフラ:配当金推移】
2018/12 640予→?
2019/06 3917予→?
2019/12 2834予→?

 保有資産の7割が東北地方だそうで、8割以上が九州地方のカナディアンソーラーと両方買えば地域分散になりそうです。投資法人からすれば近い場所に設備を開発した方が維持費も安くなりそうですし、投資家側で複数のインフラファンドを組み合わせることで地域分散を図るのも手だと思います。

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2487CDG 特別利益

 2487CDGより「特別利益計上に関するお知らせ」がリリースされています。残念ながら1Q時点でかなりの減益っぷりで、下方修正かと思いきや、約2億円の特別利益の計上で、何とか前年比プラマイゼロくらいには収まりそうです。早く増収増益増配路線に戻ってくれないかと妄想中です。

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7164全国保証 提携

 マイポートフォリオの主力である7164全国保証より「株式会社北陸銀行との保証業務開始のお知らせ」「株式会社肥後銀行との保証業務開始のお知らせ 」がリリースされています(前者は結構前ですが……汗)。
 今年度に入ってから既に8行の保証業務を開始していますが、それにしても相変わらず株価は安いままです。いや、業種で考えたら妥当なんだろうか……と思いつつ、極端な株価が付かないのはホールドしやすいとも言えるので、このまま増収増益増配を続けてくれればホールドするつもりです。

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7192日本モーゲージ 配当予想の修正

 7192日本モーゲージサービスから「配当予想の修正(東証第一部指定記念配当)に関するお知らせ」がリリースされています。
 記念配当とのことですが、配当性向はまだまだ低いので、今後の増配に期待がかかります。2年前の1.5倍になっていますので、好調に推移しています。
 日本モーゲージサービスは金利の変動が営業原価にダイレクトに影響するため、常に堅めの業績予想をしていますが、最終的に業績も配当も上方修正するのではないかと妄想中です。

H31.3期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1502/275/275/190
(9.7%/67.1%/66.8%/92.1%)
2Q予/3045/458/448/320
(4.1%/27.5%/24.5%/44.6%)
2Q実////(%/%/%/%)
3Q実////(%/%/%/%)
4Q予/6343/1000/991/707
(0.8%/21.4%/20.0%/21.1%)
4Q実////(%/%/%/%)


H30.3期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1369/164/164/99
2Q予/2810/190/190/110
2Q修/2920/350/350/210
2Q実/2925/359/359/221
3Q実/4501/601/613/385
4Q予/5870/500/500/340
4Q修/6010/650/650/420
4Q再修/6210/740/740/490
4Q実/6293/823/826/583
(7.3%/2.2%/5.2%/4.9%)

配当の推移(括弧内は分割考慮前)
2017(H29)/3 6.66(20.00)
-----2018(H30)/3 1:3 分割
2018(H30)/3 6.66(20.00)予→8.00
2019(H31)/3 8.00予→10.00修→?

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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