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3708特種東海製紙 優待

 3708特種東海製紙から今年も優待が届きました。トイレットペーパー96ロールですが、どうせ同じなので写真は一昨年のモノです。実は、去年のがまだまだ大量に余っており、今年の分は封すら開けていません。このほかに2487CDG3863日本製紙から優待でティッシュが届きます。
 優待が来るたびに「特種東海製紙の売却益でトイレットペーパー何十年分買えるんだ……」と悩みながら、結局売れずにズルズルと持ち続けてトイレットペーパーをもらうという、毎年のように自分の非合理的な思考を思い知る切ない銘柄です。
20161212_特種東海製紙優待.JPG

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

3470マリモ地方創生リート 第4期決算

 3470マリモ地方創生リート(以降、マリモリート)より「2018年6月期 決算短信(REIT)」「決算説明会資料第4期(2018年6月期)」がリリースされています。最終的に配当も予想よりやや上回って着地し、2019(H31)/6 の配当予想も若干ではありますが上方修正されました。決算の中身については詳細は省略します(本当は、よくわからずに投資しています。ごめんなさい……)。

2016(H28)/12 予576→977
2017(H29)/6 予3210→修3231→再修3462
2017(H29)/12 予3203→修3321→再修3394→3431
2018(H30)/6 予3389→修3424→再修3425→3441
2018(H30)/12 予3425→修3426→?
2019(H31)/6 予3389→修3404→?

 マリモリートはリートの利回りランキングでは常にNo.1になる程の不人気リートでしたが、現在は4位と順位を下げて(=評価を上げて)います。依然として規模は小さいため、増資と借入によって資産規模を拡大し、利回りもさらに上げる余地があるのではないかと考えています。それにしても、なぜ資料の最終ページだけひっくり返っていたのか謎です……。

(追記)
 マリモリートは昨年3月~7月にかけて93000円以下で買っています。増配しなくても年間の配当が6800円で推移してくれれば利回り7.3%、14年で元がとれてあとは配当だけ貰い続けることになります。今の株価(8月17日終値112,100円でも16年半で元がとれます。利益超過分配をしながら目論見通りいくのか要注目です。

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配当金の状況

 月末までの累計配当金は、前年比18%増を超えることが確定しました。
 昨年は8月の配当金はなく、今月にタカラレーベンインフラから頂いた配当で累計金額を押し上げただけなのですが。
 ちなみに、米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。9月~12月に日本株だけで約50銘柄から配当を受け取ることになります。これらの銘柄が少しずつでも良いので増配してくれないかと妄想中です。

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インフラファンドの増資など

 今日、郵便受けを見たらタカラレーベン・インフラ投資法人から「第5期 資産運用報告が届いていました。いつもは保有銘柄の報告が届いてもサッと読み流すのですが(御礼付きのアンケートがある場合はしっかり読みますが……)、今日は珍しくしっかりと見てしまいました。最近は決算もざっくりとしか見ないので(下手をすると数秒レベル)、たまにはと思ったわけなのですが、まあ自分の見落としや想像と違うところが多いこと(汗)。今後はせめて数分は見ようと反省しました。

 今年に入り保有するインフラファンドが続々と増資を発表しています。というか、どのインフラファンドもまだ規模が小さいので、増資して借入しないとスケールメリットが発揮できません。私としてはもっとガッツリ増資をして、願わくば年金で買ってくれないかと妄想中なのですが。
 インフラファンドは現在利回りが5~7%あります。増資をすればこれがコストとして跳ね返ってきますし、実際には発行価格が市場価格より安いので、さらに実質的なコストは高くなります。同時に、有利子負債比率を50~70%に設定しており、保守的に50%としても増資で調達した資金と同額の借り入れを実施できることになるので、借り入れコストを1%とすれば、配当をコストとしても3~4%となり、太陽光発電設備への投資でこれを上回る利回りを得る必要があります。
 買取価格も年々下がっており、設備のコストも下がってはいるものの、固定期間を過ぎれば発電設備の処分費用もかかると思いますので、表面利回りをそれなりに確保する必要があります。
 以降は私の想像にすぎませんが……
 自然災害などで破壊したパネルなどを見ると、今後は設置の強度などの基準が厳しくなったり、また景観を損ねるという理由で安易にパネルの設置も難しくなっていくことが想像できます。となると、個人での設置や法人が多角化の一環で簡単に手を出せなくなり、逆に専門家である投資法人が有利になるのではないかと考えています。十分な利回りが期待できる物件が確保できたタイミングで増資と借入を実施、それを毎年繰り返せば外部成長は期待できそうです。かつ、どの銘柄も先々の配当予想はかなり慎重に出しているようで、それなりに信頼できそうです。そう考えて、全銘柄をNISA口座で少しずつ保有しています。

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7781平山HD 4Q

 主力の7781平山HDより「平成30年6月期 決算短信〔日本基準〕連結」「取締役および監査役候補者の選任に関するお知らせ」「剰余金の配当に関するお知らせ」がリリースされています。売上はほぼ予想通りでしたが、各利益が予想を大きく上回り、配当もまさかの予想比10円アップしてくれました。何と前期比2倍以上です。
 海外事業がまだ赤字なので、是非頑張ってほしいところですが、今期も業績予想を大きく上回ってくれるんじゃないかと妄想中です。なんといっても、2020年6月期の目標としていた売上高200億円を今期に達成してしまいそうなのが嬉しいですね。

2019.6期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実////
2Q実////
3Q実////
4Q予/20000/300/300/400
4Q実////

2018.6期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3141/22/31/70
2Q実/6504/127/147/199
3Q実/9861/119/131/242
4Q予/13100/160/160/200
4Q修/13300/170/180/270
4Q実/13593/214/214/348

【7781平山HD:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2011(H23)/6 18.465(3693.00)
2012(H24)/6 4.325(865.00)
2013(H25)/6 20.10(4020.00)
2014(H26)/6 32.78(6556)
-----2015(H27)/2 1:200分割
2015(H27)/6 35.22
2016(H28)/6 37.34予→38.00(普通6+記念32)
2017(H29)/6 20.00予→22.00
2018(H30)/6 30.00予→40.00修正→50再修正
2019(H31)/6 58.00 

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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