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2018年6月のパフォーマンスとポートフォリオ

 明日から約1週間出張なので、本日現在の月次パフォーマンスを掲載します。もし月末に時価を確認できましたら後日計算し直して再掲載します。

 月次+2.20%・前年末比+8.59%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比17.90%増となりました。
 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.41←96.12(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、平山HD、情報企画、ベネフィットワン、日本SHL
≪準主力≫イオンディライト、ステップ、ワッツ、CDS、センチュリー21、シイ・エム・シイ、ヒト・コミュニケーションズ、アイ・ケイ・ケイ、朝日ネット、創通、トランザクション、オリックス、グリーンクロス、TOKAIホールディングス、ゲンキードラッグ、SMS、FPG、セブン銀行、ブロードリーフ
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 2.00←2.01(先月末)
 MSI MO CVX他 合計11銘柄
【現金等・外貨含む】 2.59←1.87(先月末)

今月の売買
 新規買い:なし
 買い増し:なし
 売り切り:なし
 一部売却:なし

 配当金をキャッシュのままにしているので、キャッシュポジションが膨らみました。パフォーマンスは亀の歩みですが、今月は配当がガツンと振り込まれました。今年に入ってからの半年間のうち、金額の80%が今月振り込まれます。正直、今月までの累計配当金は前年比10%増も行かない見込みだったのですが、なんとまさかの17.90%増で着地しました。

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テーマ : 株式日記
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決算はざっくりと

 今月は日々配当が振り込まれる嬉しい月です。頑張ってくれた経営陣と社員には感謝しかありません。配当を維持するだけでも大変なのに、利益成長させて配当を増やすなんてとんでもなく大変なんだろうなと想像しつつ、私はただお金を託すだけなのですが。
 以前の私は決算の度にあーでもないこーでもないと、利益やキャッシュフローの推移とか、財務とかを今よりはもう少ししっかり見ていたと思います。それでもファンダメンタルに賭ける投資家の中ではかなり適当だったと思いますが、ある時から止めました。何故かというと、大きな理由が2つあるんです。

 1つ目は、それほど自分が見れるわけじゃないからです。そもそも、会計の正しい知識が大してなく、各業界のことに詳しいわけでもなく、そんな自分がIR資料を時間かけて読み込んでも理解に限界があるかなというのが実感でした。
 2つ目は、そういうことをすればするほど、決断力が弱くなってくる、ということです。ホールド力はバイアス頼みの部分が大きく、「この銘柄について自分は良く分かっている!」と思いこむことが最大のエネルギーです。この、多少のことでは売れないという変な自信が、決算などを読み込むと余計についてしまうのですね。それが、運営に何の問題もなく将来も有望な会社なら思いこんでホールドしてもいいかもしれませんが、実際には大して良くもない銘柄のホールド力につながってしまう危険があります。それならば、ざっくりと見ても明らかに問題なくホールドし続けることができる銘柄に絞る方が、問題があった時に躊躇なく切れるかなと考えました。

 そんな偉そうなことを書いていながら、今日の私は主力が凹んでポートフォリオが沈みブルーになっています(泣)。

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ヤフオク2018

 使わない優待をヤフオクで売り飛ばし中です。
 いつも通り、金券類はコンビニやドラッグストアその他でひたすら使い、可能な優待はできるだけ利用しているので、金額的には段々縮小しています。今のところ効率化を進めるだけ進めたので、これ以上手間を減らすのは難しいところまで来ました。
 かんたん決済のみになり、ほとんどの人が瞬時に支払いを完了しますが、支払いからヤフーの審査まで時間がかかる人がいたり、そもそも支払いものんびりだったりするなど色々ですね。
 たまにしかやらないので楽しいのですが、年がら年中ヤフオクやメルカリで優待を売っている人は大変そうです。

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3289東急不動産ホールディングス

 3289東急不動産ホールディングスは東急コミュニティーの頃から優待株として保有し、合併した時に半端な株数だったのを買い増して500株にし現在もズルズル持ち続けています。ここ数年は決算もそこそこ好調で毎年配当も上がっているなと思っていたのですが、実はここ15年で約6倍にしてくれています。配当と優待の買物優待カード・カタログギフトを有難くいただき、年2回の施設利用券はヤフオクで売るという典型的な優待株として保有しています。

【3289東急不動産HD 配当金の推移】
※合併前は東急不動産の配当額
2003(H15)/3 2.50
2004(H16)/3 2.50
2005(H17)/3 2.50
2006(H18)/3 5.00
2007(H19)/3 7.00
2008(H20)/3 8.00
2009(H21)/3 8.00
2010(H22)/3 7.00
2011(H23)/3 7.00
2012(H24)/3 7.00
2013(H25)/3 7.00
-----2013(H25)/10 共同株式移転
2014(H26)/3 8.00(東急不動産3.5+東急不動産HD4.5)
2015(H27)/3 10.00
2016(H28)/3 12.00
2017(H29)/3 13.00
2018(H30)/3 14.50
2019(H31)/3 15.50予

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ザイ・オンライン第12回

 ザイ・オンラインの連載の最新版が公開されました。今回は、ザイオンラインさんの連載で紹介している「配当でモトを取る」事に関して、全国保証を例に途中経過を掲載しています。

記事へのリンクです。

第12回 「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは……

以前の記事へのリンクです。

第1回 年収500万円以下のサラリーマンが、年間配当収入300万円を実現!
第2回 定期預金の金利より「株の配当」は数百倍もお得!
第3回 増配株は「元本が増える銀行預金」「部屋数が増える アパート」のようなもの!
第4回 増配株への分散投資は、預貯金よりもリスクが低い?
第5回 「株主優待」の有効活用は「配当金生活」への近道!
第6回 増配株に投資する際に参考にすべき「指標」とは?
第7回 株式投資を始める前に直面する3つの問題を解決!
第8回 億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介!
第9回 サラリーマンが株式投資する前に準備すべきことは?
第10回 高配当な「米国株」や「J-REIT」の魅力を分析!
第11回 インフラファンドのメリット・デメリットを解説!


(おことわり)
 ザイ・オンラインの連載では、多くのサラリーマンの方の資産形成に役立てると考えている「増配株への分散投資」に的を絞って掲載させていただいております。自分自身は増配株投資に身を置きながら、少しずつ違うタイプの投資に挑戦していますので、当然ながらこちらのブログとはやや異なる趣向の内容となっています。増配株以外の投資に興味がある場合は、当ブログへご訪問頂ければ幸いです。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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