2017年7月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+3.73%・前年末比+27.04%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。

 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 96.77←(先月末)96.53
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、情報企画
≪準主力≫平山HD、イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、TOKAIホールディングス
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 3.20←(先月末)3.42
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.03←(先月末)0.05
今月の売買
新規買い:なし
買い増し:アルトリアグループ、マリモ地方創生リート、ブロードリーフ
売り切り:瀧上工業
一部売却:なし

 今月はアルトリアグループとマリモ地方創生リート、ブロードリーフを買い増しました。資金のねん出のため、瀧上工業を売却しました。
 現金の比率は、以前としてほぼゼロです。
 受取配当金の累計(今年1月~今月)は、前年同月比21.4%増となりました。
 主力・準主力の株価が好調に推移していましたが、月末にかけ急落した銘柄が目立ちました。

 ブロードリーフの上方修正を受け、優待のグレードが上がる程度まで買い増しました。クオカードは出張先で重宝しますので、非常にありがたいです。

 いよいよ今年の後半がスタート。相変わらず資金を追加し、株を買っていますが、この好調な相場はいつまで続くのでしょうか。

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8898センチュリー21 1Q

 8898センチュリー21から「平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。

 総資産61億円に対し有利子負債ゼロ、現金預金+有価証券+投資有価証券で50億円、自己資本比率86.5%の鉄板財務です。今期は大口のフランチャイズが退会したのが痛いですが、長期的には業績も配当も成長するのではないかと考えています。

項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/990/315/333/224
2Q予/2049/677/710/478
2Q修////
2Q実////
3Q実////
4Q予/4166/1268/1335/900
4Q修////
4Q実////

(前期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1006/336/354/238
2Q予/1920/549/582/392
2Q実/2024/679/721/486
3Q実/3088/1075/1121/754
4Q予/4061/1199/1267/852
4Q修/4182/1301/1376/920
4Q実/4158/1345/1411/940

【8898センチュリー21:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2006(H18)/3 22.00円(55000.00円)
2007(H19)/3 28.00円(70000.00円)
-----2007(H25)/4 1:5分割
2008(H20)/3 30.00円(15000.00円)
2009(H21)/3 30.00円(15000.00円)
2010(H22)/3 30.00円(15000.00円)
2011(H23)/3 30.00円(15000.00円)
2012(H24)/3 30.00円(15000.00円)
2013(H25)/3 30.00円(15000.00円)
-----2013(H25)/4 1:100分割
2014(H26)/3 30.00円(150.00円)
-----2015(H27)/1 1:5分割
2015(H27)/3 40.00円(中75.00円/末25.00円)
2016(H28)/3 45.00円
2017(H29)/3 予45.00円→修48.00円→50.00円
2018(H30)/3 予50.00円

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4298プロトコーポレーション 1Q

 4298プロトコーポレーションより「平成30年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2018年3月期 第1四半期決算概要」「株主優待制度廃止に関するお知らせ」がリリースされています。とりあえず順調なスタートでホッとしました。
 2005年に初めて購入し12年になる付き合いの銘柄なので、新中期3ヶ年事業計画を是非とも達成し、株価もドカンと爆発して欲しいところです。優待の廃止は残念。

項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/14978/1126/1178/670
2Q予/29370/1577/1593/1008
2Q修////
2Q実////
3Q実////
4Q予/65570/4500/4532/2982
4Q修////
4Q実////

(前期)
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/13228/898/852/500
2Q予/27170/1161/1167/634
2Q実/26399/1338/1306/702
3Q実/42390/2503/2567/1459
4Q予/58251/2413/2431/1453
4Q実/56717/2795/2883/1506

【4298プロトコーポ:配当の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2002(H14) 6.25(15.00)
2003(H15) 8.33(20.00)
2004(H16) 8.33(20.00)
2005(H17) 8.33(20.00)
2006(H18) 8.33(20.00)
-----2006/11 1:1.2 分割
2007(H19) 13.33(中10.00+末10.00)
2008(H20) 25.00(50.00)
2009(H21) 35.00(70.00)
2010(H22) 35.00(70.00)
2011(H23) 37.50(75.00)
2012(H24) 42.5(85.00)
-----2012/10/1 1:2分割
2013(H25)/3 37.50(中37.5+末18.75)
2014(H26)/3 37.50
2015(H27)/3 38.00
2016(H28)/3 39.00
2017(H29)/3 50.00
2018(H30)/3 予50.00

2017.9.15 予想数値が抜けていたので追加しました。

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7818トランザクション 上方修正

 7818トランザクションより「通期業績予想の修正に関するお知らせ 」がリリースされています。
 流石に3Q時点でほぼ期首の通期予想の手前まで利益を達成していましたので、当然の結果と言えるでしょう。
 2012年に初めて購入しているので、保有5年突破。パフォーマンスは良いのですが保有量が少なく、素晴らしいIRが発表される度に毎回「後悔先に立たず」という諺を認識する銘柄です(涙)。

項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q実////

(前期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699

【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修

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8591オリックス 1Q

 8591オリックスから「2018年3月期  第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)」ほか関係資料がリリースされています。

 毎度書いていますが、事業領域も売上も規模が大きすぎて把握しきれないので、信じてホールドするしかありません。コメントもしませんし、質問にも答えられませんが、売上も利益も2桁増なので多分好調でしょう。事業投資事業とリテール事業が伸びているようです……と、わかる程度のコメント。

【8591オリックス:配当金推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 2.50(25.00)
2004(H16)/3 2.50(25.00)
2005(H17)/3 4.00(40.00)
2006(H18)/3 9.00(90.00)
2007(H19)/3 13.00(130.00)
2008(H20)/3 26.00(260.00)
2009(H21)/3 7.00(70.00)
2010(H22)/3 7.50(75.00)
2011(H23)/3 8.00(80.00)
2012(H24)/3 9.00(90.00)
2013(H25)/3 13.00 (130.00)
---2013/4 1:10分割
2014(H26)/3 23.00
2015(H27)/3 36.00
2016(H28)/3 45.75
2017(H29)/3 51.00予→52.25
2018(H30)/3 27.00中間予

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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