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4Q-4345シーティーエス

 主力銘柄である4345シーティーエスから「平成29年3月期 決算短信」「2017年3月期通期決算説明資料」「剰余金の配当に関するお知らせ」がリリースされています。売上も各利益も2桁増と好調で増配と、3Qに引き続き何のコメントもいりません。主力なのにこんないい加減なレビューでいいのかという指摘もあろうかと思いますが、私の考えでは主力だからこそ投資家本人がダメダメでも会社に任せておける優良な銘柄を保有すべきだと考えています。
 4345シーティーエスですが、おそらく2007年くらいに購入したものの2011年にほとんど売却、2012年に買い戻しを開始してから早5年経ち、現在では保有割合第2位の主力銘柄となっています。私は見ていないのですが、建築ICT化についてテレビでも取り上げられたそうですね。株価もまあまあ好調で、建築現場を裏方で支えるこんな地味な銘柄をマーケットでも徐々に評価してくれているのは非常に嬉しいことです。

【4345シーティーエス:配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
注1:2011(H23)/3は記念配当5000円含むため、実質的に3.500(2800)
2004(H16)/3 1.6667(8000)
2005(H17)/3 1.4375(6900)
-----2005/2 1:3分割
2006(H18)/3 2.6875(4300)
2007(H19)/3 3.8125(6100)
2008(H20)/3 4.1875(6700)
2009(H21)/3 3.125(5000)
2010(H22)/3 3.8125(6100)
-----2010/4 1:2分割
2011(H23)/3 9.25(7800)←注1
2012(H24)/3 4.375(3500)
-----2012/10 1:100分割
2013(H25)/3 5.625(45)
-----2013/12 1:2分割
2014(H26)/3 7.75(31)
-----2014/8 1:2分割
2015(H27)/3 10.00(20.00)
2016(H28)/3 11.00(22.00)
-----2017/3/1 1:2 分割
2017(H29)/3 予11.00→12.00(中間10/2+期末7)
2018(H30)/3 予14.00

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

4Q-6370栗田工業

 6370栗田工業より「平成29年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。正直、ここは水と配当欲しさに1単元しか買っていませんが、連続ではないものの長年に渡る増配ぶりは素晴らしいです。かつ、自社株買いも積極的に行っているため、過去5年間の通算配当性向50%以内でできる限り増配に努めるという「利益配分に関する基本方針」は当分守られるのではないかと思います。

 私がまとめるまでもなく、栗田工業のウェブサイトに配当の記録が掲載されています。→【リンクはこちら】

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4Q-3258ユニゾホールディングス

 3258ユニゾホールディングスから「平成29年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」他数点のIRがリリースされています。
 3258ユニゾホールディングスは優待狙いで2009年に最低単元購入したのですが、業績株価ともに好調で、13年で32倍の増配っぷりです。自分の購入時からも倍増しており、これからも増配+優待の最強組み合わせでホールドします。

【3258ユニゾHD 配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2005(H17)/3 2.50(25.00)
2006(H18)/3 5.00(50.00)
2007(H19)/3 10.00(100.00)
2008(H20)/3 30.00(300.00)
---2008(H20)/7 1:10分割
2009(H21)/3 40.00
2010(H22)/3 50.00※上場記念配10円含む
2011(H23)/3 60.00
2012(H24)/3 60.00
2013(H25)/3 60.00
2014(H26)/3 60.00
2015(H27)/3 65.00
2016(H28)/3 70.00
2017(H29)/3 75.00
2018(H30)/3 予80.00

テーマ : 株式日記
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4Q-2175エス・エム・エス

 2175エス・エム・エスより「平成29年3月期決算短信」「2017年3⽉期(第14期)決算および会社説明資料」がリリースされています。
 13期連続増収増益だそうで、配当も3年前の倍以上、言うことありません。来年も売上・各利益とも2桁の伸びを計画しており、配当もさらに上げてくれないかと妄想中です。ちなみに、この会社は例年配当予想は未定となっています。

【2175エス・エム・エス】
配当金の推移
括弧内は分割考慮前
2007(H19)/3 0.00(0)
2008(H20)/3 0.00(0)
2009(H21)/3 1.25(1000)
-----2009(H21)/9 1:2分割
2010(H22)/3 1.25(500)
2011(H23)/3 2.50(1000)
2012(H24)/3 3.00(1200)
2013(H25)/3 4.00(1600)
-----2013(H25)/1 1:200分割
2014(H26)/3 5.00(10.00)
-----2015(H26)/1 1:2分割
2015(H27)/3 7.00
2016(H28)/3 7.00
2017(H29)/3 11.00

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2Q-4327日本SHL

 4327日本SHLから「平成29年9月期 第2四半期決算短信」がリリースされています。4327日本SHLは企業の採用選考時期の変更に大きく影響を受けるため、該当シーズンに売上・利益が偏る傾向があります。今期予想は中間期の純益の1.86倍となっていますが、可能な限り上乗せしさらに増配に弾みをつけてほしいところです。それにしても、今年の12月で設立されて30年になろうというのに、売上も利益も2桁増って凄いですね。
 ちなみに、4327日本SHLは2007年からのお付き合いで購入して約10年になります。長けりゃいいってもんでもありませんが、昨年も買い増し主力銘柄となりました。

22年度 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
23年度 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
24年度 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
25年度 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)※1
26年度 2Q純益418百万円 通期555百万円(2Q×1.33)
27年度 2Q純益178百万円 通期588百万円(2Q×3.30)※2
28年度 2Q純益278百万円 通期667百万円(2Q×2.39)※3
29年度 2Q純益377百万円 通期701百万円(=会社予想値、2Q×1.86)

※1 25年度は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。
25年度  2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)
※2 新規学卒者の採用選考時期の変更
※3 再変更

【4327日本SHL:配当金の推移】
(括弧内は分割考慮前)
1998(H10)/9 2.875円(2300円)
1999(H11)/9 9.125円(7300円)
-----2000(H12)/8 1:2分割
2000(H12)/9 12.5円 (5000円)
2001(H13)/9 23.25円(9300円)
-----2001(H13)/12 上場
2002(H14)/9 25.0円(10000円)
2003(H15)/9 32.5円(13000円)
-----2004(H16)/5 1:2分割
2004(H16)/9 32.5円(6500円)
-----2004(H16)/11 1:2分割
2005(H17)/9 41.25円(4125円)
2006(H18)/9 54.0円(5400円)
2007(H19)/9 予54.0円→63.0円(6300円)
2008(H20)/9 予63.0円→63.0円(6300円)
2009(H21)/9 予68.0円→68.0円(6800円)
2010(H22)/9 予68.0円→68.0円(6800円)
2011(H23)/9 予68.0円→71.5円(7150円)
2012(H24)/9 予71.5円→85.75円(8575円※)
※記念配1425円含むため、実質的に71.5円
-----2013(H25).4.1 1:100分割
2013(H25)/9 予74.00円→90.0円(中間3700円+期末53円)
2014(H26)/9 予90.00円→92.0円
2015(H27)/9 予92.0円→98.0円
2016(H28)/9 予98.0円→110.0円
2017(H29)/9 予110.0円→?

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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