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3Q-8591オリックス

 8591オリックスから「平成29年度3月期 第3四半期決算短信」ほか関係資料がリリースされています。

 もうね、事業領域も売上も規模が大きすぎて把握しきれないので、信じてホールドするしかありません。コメントもしませんし、質問にも答えられません。今期配当予想を達成したら、14年で20倍なのです。業種が業種なだけに浮き沈みはあると思いますが、是非頑張って欲しいなと思います。


【8591オリックス:配当金推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 2.50(25.00)
2004(H16)/3 2.50(25.00)
2005(H17)/3 4.00(40.00)
2006(H18)/3 9.00(90.00)
2007(H19)/3 13.00(130.00)
2008(H20)/3 26.00(260.00)
2009(H21)/3 7.00(70.00)
2010(H22)/3 7.50(75.00)
2011(H23)/3 8.00(80.00)
2012(H24)/3 9.00(90.00)
2013(H25)/3 13.00 (130.00)
---2013/4 1:10分割
2014(H26)/3 23.00
2015(H27)/3 36.00
2016(H28)/3 45.75
2017(H29)/3 51.00←今期予想

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

クレカ支払い投資家の強み

 定期預金金利が静岡銀行の0.25%が凄いとか言われている昨今、クレジットカードのポイントはバカにできません。例え0.5%相当の還元といえど、ランキング3位以下の定期預金や個人向け国債なんて普通に0.05%ですから、10万円の買物に付与されるポイントは100万円の定期預金の金利に値します。
 定期預金や個人向け国債はキャッシュバック(例:SBI証券では購入額の0.2%がキャッシュバックされる)を合わせると実質的な金利は高くなります。しかし、クレカもWEB明細にするだけでポイントがついたり、各種キャンペーンや誕生月・特定日のポイントアップなど特典の多さは定期どころではありません。中には数10種類のクレカを使い分けポイントを最大限にする猛者もいるわけです。私はそこまで研究熱心ではないので、最近はちょっとした買い物は「ラインペイ(2%)+ファミマでチャージ(1%)=実質3%」で支払いしています。後は常識的な範囲で、ショッピングモールで得するカードとか、よく給油するスタンドのトクなカードを持って置くとか、そんな程度です。もちろん、ポイントはあくまでポイントで、クレカ払いで無駄遣いをしないことが一番肝心なことですが(汗)……よくやっちゃうんですよ、私。

 なお、余談ですが、最近はSUICAやPASMOの普及で鉄道の回数券を利用する人が減っているようです。しかし、毎日ではないけれど高頻度で利用する区間がある場合、頑張っても負けてくれない運賃が確実に11分の10になります(10枚分の値段で11枚発行してくれる)。さらに、自動券売機で回数券を購入するときにオートチャージのSUICAを利用すると、こちらはオートチャージで自動的に1.5%還元になります。具体的な例を上げると、300円区間を11枚買うのに3000円、1.5%還元で実質支払い2955円、1枚当たり=2955円÷11枚=約269円と1割引きになります。せこい話ですが、こう言ったちょっとした節約は、クレカ払いの何万円分ものポイントに匹敵します。

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優待株投資家の強み 2

 先日、「優待株投資家の強み」というエントリーを書いておいて、なんと強みを書き忘れたまま終わってしまいました。
 優待株を保有して思ったことは、予想以上に継続保有に対する訴求力があることです。これは良い銘柄ならいいのですが、当然株主にとって良くない銘柄を保有し続ける危険な力でもあります。ストレートに言えば「優待あるしいいか~」みたいな。
 同時に、優待に関して企業の狙いを正しく理解した場合や、優待をきっかけに保有した銘柄が思いのほか企業として魅力がある場合は、投資家にとって大きな利益になることもあります。私も保有銘柄でテンバガーを実現したのはファンダメンタルを切り口にして購入した銘柄ではなく、優待目当てでバスケット買いした銘柄のなかから登場しました。
 残念ながら「これ、優待があるから株主確保できてるようなものだろ~?」という銘柄もありますが、それでも優待のお陰で下値抵抗力に強いこともしばしばです。真面目にファンダを分析したけれど相場で憂き目にあうよりも、優待目当ての方が投資家として生きながらえる可能性もあります。
 そして優待は人間の不合理な部分を突いた制度だということを正しく理解すれば、優待株投資は億万長者になる可能性を秘めているかもしれません。もちろん私は、不合理一直線届いた優待に喜んでいるだけです。

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優待株投資家の強み

 先日「増配株投資家の強み」というエントリーで、私の投資銘柄配分はおおよそ「増配7・山っ気2・優待1」のような話をしましたが、私の優待株投資について考えを少し書いてみたいと思います。
 私は単純に優待をもらえて嬉しいほうなので、投資を始めたころから何時か優待株を沢山持ってみたいなと思っていました。それに優待株の利回りはバカにできないものがあるし、意外と下値抵抗力があり、2008年頃にまとめていくつか買いました。しかしながら、その後業績の悪化で改悪廃止も相次ぎ、売ったところその後優待も株価も復活したりと、優待株の投資の難しさも思い知りました。

 優待を株主還元の公平性から疑問視する声もあります。もっともな意見だと思いますが、日本は個人に株式投資が普及していないのにも関わらず、上場維持や昇格に一定数の株主を確保する必要性があります。当然、上場企業が個人に保有を訴求するため、内容的に会社の事業内容と関係なくても株主優待を導入するでしょう。優待にかかるコストは、株主確保費用というか、上場維持費用と言えますね。
 タダ取りも自分ではやりませんが、これも証券会社の利益と株主数を確保したい上場企業の思惑が一致している以上、止むを得ないでしょう。証券会社が積極的に売り込むのはどうかと思いますが、私はこういったことも取引の活発化と一定数の企業の上場に寄与しているのかと理解しています。もし優待が全面的に廃止され、上場企業が一気に減ってしまったら、上場コストや取引コストは一気に上がり、それは個人投資家にも跳ね返ってくるでしょう。
 では、金融庁が「みんなで株を買おう!」とか言い出しても、NISAや確定拠出年金のように「貯蓄から投資へ」さっぱり向かわない数々の政策の二の舞になることは間違いないでしょう。むしろ、こういう未成熟の状態の方がひずみが生じやすく、ファンダメンタルに賭ける投資家にとっては好都合ではないでしょうか。

 ということで、私は金券を中心とした消極的な優待株投資家として、毎年クオカードを始めとした換金性の高い、現金に近い優待をもらい、あるいは優待券・優待品をどんどん現金化しています。正しく計算したわけではありませんが、ホールドしている分に関しては優待株のパフォーマンスが意外と良いのが複雑な心境です。

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1Q-3654ヒト・コミュニケーションズ

 3654ヒト・コミュニケーションズから「平成29年8月期 第1四半期決算短信」がリリースされています。1Qこそ減益ですが、売上と各利益が2Q予想の半分以上進捗していますので、大丈夫ではないでしょうか。昨年のように、上方修正値をさらに上回って利益がでるみたいなことが起こらないか妄想中です。

項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/7653/791/794/476
2Q予/14790/1552/1554/938
2Q実////
3Q実////
4Q予/30270/2960/2965/1740
4Q実////

3654ヒト・コミュニケージョンズ
【配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2011(H23)/8 6.875(55.00)
---2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/8 10.25(41.00)
---2013(H25)/1 1:2分割
2013(H25)/8 10.50(21.00)
2014(H26)/8 11.25(22.50)
2015(H27)/8 11.50(23.00)
---2016(H28)/1 1:2分割
2016(H28)/8 12.75
2017(H29)/8 13.00←今期予想

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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