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IR-8410セブン銀行 マネーフォワードとの業務提携

 8410セブン銀行より「マネーフォワードとの業務提携を開始」が12月15日付でリリースされています。
 株式会社マネーフォワードは、平成 26 年5月の設立以来、自動家計簿・資産管理サービスや、ビジネス向けクラウドサービスなど、お金に関するプラットフォームを開発・提供しています。セブン銀行のビジネスモデルで将来的に不安だったのが、金利が上昇した際のATMの資金コストの増加でした。今のところは金利もゼロに近く、順調に預金残高も増やしていることと、セブンイレブンの売上金などコストゼロに近い資金がある程度得られていますが、グループ外ATMを増やしていった後に金利が上昇すればそれなりにコストがかかるのではないかと考えています。
 しかし、売上金入金サービスの利用が拡大すれば、利用者にとっても安全性が増し、セブン銀行にとっても調達コストが限りなくゼロに近いキャッシュを得られます。他にもクラウド型会計ソフトは沢山あるので、今後も提携先を増やし、売上金がゾクゾクセブンのATMに入金されないかと妄想中です。

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

2016年の配当金

 今年の配当金がほぼ確定し、昨年比14%増となりそうです。昨年の追加入金はあまり多くなかったので、ほとんどが投資銘柄の増配と銘柄の入替によるものです。初めて配当を受け取った2005年との比較で11年で約20倍になり、優待も含めればハイレベルな節約の実施で生活可能(?)なところまで来ました。現状では配当金より年収の方が遥かに高く、だらけた現状の生活ではとても配当優待生活は無理ですが(笑)。
 資金の追加・銘柄の入れ替え・保有銘柄の増配で年20%受取金額を増加できれば10年で6倍以上、20年で38倍以上になるはずですが、ここまでなんとか年平均30%(相乗平均)の増加ペースで来ました。このペースが続くとは思いませんが、今後も保有銘柄の業績と配当のアップを神棚に向かって祈りながら、受取配当金の増加を目指したいと思います。……神棚に祈る前に、だらけた生活の改善かな……。

 毎年似たような記事を書いています。2010年はチェルトとイオンディライトが合併した年ですね。合併比率には正直不満でしたが、その後イオンディライトが毎年ガンガン増配してくれていますので満足です。今年は保有株数を増やした上に増配した情報企画が配当金額の増加に大きく貢献しました。決算発表後、あまりに保守的な今期予想にパフォーマンスの低下にも寄与しましたが(泣)。

2015年の配当金
2014年の配当金
2013年の配当金
2012年の配当金
2011年の配当金
2010年の配当金

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分析-7192日本モーゲージ 新規買い

 7192日本モーゲージサービスを新規買いしました。上場初日に購入するなんて4年ぶり、全国保証以来です。
 名前からしてお金を貸して利ザヤを稼ぐのかと思いきや、つなぎ融資の手数料&金利や回収代行の手数料がメインなのですね。自分の世間知らずを改めて思い知らされました。加えて、住宅アカデメイア事業が売上・利益ともに急伸しており、面白そうです。かなり堅い通期見通しなので、上方修正もあるのではないかと妄想中です。
 残念ながら、後場に盛り上がってしまって僅かしか買えなかったのですが(涙)。

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

投資資金の増資について

 資金が小さいうちは投資資金の増資をするごとに受取配当が増えていったものですが、資産の増加につれて効果はどんどん小さくなります。また、証券会社のウェブサイトにログインすると前日比なんてものが金額で見れるもんですから、ヒイヒイ頑張って入金した金額の数倍のマイナスなんてものが表示されるとガッカリするものです。
 しかしながら、余程売買が上手な人でない限り、増資は少しずつでも続けた方が良いと思っています。私自身もここ2年くらいは貯金に当てる金額の方が大きいものの、証券口座に継続的に入金しています。元手が少しでも大きい方が、資産額であれ受取配当金額であれ目標金額への到達に近づくからです。それに、パフォーマンスがマイナスでも、追加入金をしていれば損益はプラスになることもしばしばです。
 例として、6月末時点のパフォーマンスが昨年末比マイナス50%、12月末時点で昨年末比マイナス10%だったとします。
 年初100万円の人は年末に90万円になっています。
 しかし、年初100万円の人が6月末に50万円増資していれば、年末に180万円になっています。
 もちろん、例のように常に上手くいくとは限りませんが、私が金額的に一番増資したのは2008年、次投資を始めた2004年、その次に今年です。マイナス幅が大きい時は、保有銘柄の買い増しのチャンスであることもしばしばです。ガッカリゲンナリしながら買い増した銘柄は、報われた時に本当に良かったと思います。もちろん、イヤだったり気が進まなければ無理に入金しなくても買わなくても良いわけで、個人投資家は本当に自由が効くと思います。継続的な入金で、年次パフォーマンスがイマイチな時でも、資産を増加させることができるのです。下がりっぱなしの年もありますけどね……(泣
 バリューな観点から言えば株価は上がるほどリスクは高くなるので、今後は投資資金の増資を控えた方が良いかもしれませんが、今日もヤフオクの売上を入金してしまいました(汗)。

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4Q-4666パーク24

 4666パーク24から「平成28年10月期 決算短信」「定款一部変更に関するお知らせ」「取締役(監査等委員である取締役を除く)候補者の選任に関するお知らせ」「剰余金の配当に関するお知らせ」「2017年10月期 速報数値 11月度」「2016年10月期 決算補足資料」がリリースされています。
 毎年変わらず好調な決算で、毎年のように最低単元しか買わなかったことを後悔しまくる銘柄ですが、今回もまた良い意味で期待を裏切り各利益は二桁%増の好調振りです。一方で若者の車離れを感じる今日この頃ですが、少しでも需要を奮起するため、昨今では職場で積極的に後輩の育成に取り組み、自動車免許や自動車を持っていない者には免許の取得や車の購入を推奨し、駐車はタイムズにしろと指導しています。そして今期は配当を是非とも77円にして頂き、20年で100倍にしてくれないかと妄想中です。

【4666パーク24:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
1997(H9)/10 0.77円(12.00円)
1998(H10)/10 0.83(13.00円) 
1999(H11)/10 0.96円(15.00円)
2000(H12)/10 1.09円(17.00円)
-----2000(H12)/12 1:1.3分割
2001(H13)/10 1.42円(17.00円)
-----2002(H14)/1 1:3分割
2002(H14)/10 1.75円(7.00円)
2003(H15)/10 3.00円(12.00円)
2004(H16)/10 5.00円(20.00円)
-----2004(H16)/1 1:2分割
2005(H17)/10 7.5円(15.00円)
2006(H18)/10 12.50円(25.00円)
-----2006(H18)/11 1:2分割
2007(H19)/10 30.00円
2008(H20)/10 30.00円
2009(H21)/10 30.00円
2010(H22)/10 30.00円
2011(H23)/10 30.00円
2012(H24)/10 35.00円
2013(H25)/10 40.00円
2014(H26)/10 50.00円
2015(H27)/10 55.00円
2016(H28)/10 65.00円
2017(H29)/10 70.00円←予想

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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