2016年2月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次マイナス13.11%・前年末比月次マイナス17.44%となりました(配当・税金含む)。
 2015年1月より、株式を売却した際の税金を含めてパフォーマンスを計算しています。ただし影響を考慮して毎月少しずつ税額を計上しています。

 アセットアロケーションとポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 91.18%←95.79%(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、日本SHL、ステップ、情報企画、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、ミサワ、オリックス、センチュリー21、シイ・エム・シイ
合計66銘柄(優待目的含む)
【外国株式】 4.30%←3.80%(先月末)
 IBM、MO他 合計13銘柄
【現金等】 1.52%←0.42%(先月末)

今月の売買
新規買い:なし
買い増し:フランクリンリソーシズ、(仕込み中)
売り切り:エスクリ
一部売却:なし

 今月はフランクリンリソーシズと仕込み中の日本株を買い増ししました。
 エスクリを売却しましたが、買い増しを積極的にしたため、現金の比率はそれほど上がりませんでした。
 今月までの受取配当金の累計は、前年比0.8%増となりました。
 2014年以降は生活防衛資金の増額に力を入れているため、給与からの資金投入は2013年以前に比べ少なめにしています。

 今月、マイポートフォリオはやられました。株価に比例し、呟きやブログ更新の頻度が落ちています。

2016.3.1 記事の間違いを修正しました。

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2198アイ・ケイ・ケイ 1Q

 2198アイ・ケイ・ケイから「平成28年10月期 第1四半期決算短信」「2016年10月期第1四半期決算(補足資料)」「新規出店に関するお知らせ」がリリースされています。
 1Qの過去最高の売上高をたたきだし、各利益とも増益でまずまずのスタートを切っています。

項目/1Q/2Q予想/2Q/3Q/4Q予想/4Q
売上高/4020/8140///17550/
営業利益/415/675///2130/
経常利益/413/660///2105/
純利益/260/410///1290/

【2198アイ・ケイ・ケイ:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2009(H21)/10 0.00円(0.00円)
-----2010(H22)/1 1:100分割
2010(H22)/10 2.9375円(23.5円)
2011(H23)/10 2.9375円(23.5円)
-----2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/10 3.25円(15円)
-----2013(H25)/4 1:2分割
2013(H25)/10 10.00円(20.00円)
2014(H26)/10 10.00円(20.00円)
-----2015(H27)/5 1:2分割
2015(H27)/10 10.00円
2016(H28)/10 12.00円←予想

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年金基金で株を買うべきなのか?(2)

 いやー株価が軟調だとブログを書いたり呟いたりする気が失せますね。そして昨日少しばかりポートフォリオが戻したのでまた私が書いてどうなるのかという日記でも書いてみようと思います。

 私はせっかくなら年金は小型株に投資して欲しいと思っています。ファンダに賭ける個人投資家の方はまあまあお分かりだと思いますが、時価総額も出来高も小さな会社が一旦注目されると物凄いパフォーマンスを生みだします。しかし、そういった銘柄を機関投資家は時価総額が小さいという理由で買えなかったりします。下手に購入するとインパクトもあったりしてマーケットのかく乱要因にもなりかねません。
 確かに年金の極々一部分を小型株に投資するのは、年金側からすれば割高コストな割に運用パフォーマンスに対する影響が小さいかもしれません。しかし、年金のような資金が継続的に出来高の少ない株式に流入することによってマーケットが活性化し、それなりに評価されていけば将来は魅力的な銘柄の上場機会が増えるかもしれません。
 加えて、取引所全体のコストを引き上げているのは、実は流動性のない多くの銘柄が上場していることも影響しているのではないでしょうか。全体的に出来高が増えていけば、マーケット全体としての取引にかかるコストが低下し、手数料その他が引き下がると思うんです。その恩恵は年金の運用益のみならず、機関投資家、個人投資家にも届きます。結果として取引も増え、税収も増えるかもしれません。

 ということで、年金資金で是非株を、できれば小型株を買って頂き、私達リーマンの将来の年金を増やしていただきながら、自分の持ち株にも良い影響が出ないかと図々しく妄想中です。

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年金基金で株を買うべきなのか?(1)

 少々下火になりましたが、株価が軟調になると必ず公的年金の運用について直近の時価評価が大きく下がったことが面白おかしく報道されます。株価が上がっているときはだまっているのに。

 さて、私ごときの個人投資家が根本的な問題に立ち返るようなマネをして恐縮ですが、そもそも年金で株式投資をすべきなのでしょうか。私は「YES」だと思っています。
 何と言っても日本はあれやこれや官の介入は否めませんが、資本主義社会です。ということは、資本が必要な経済主体が資金を調達できるよう資本市場を育てなくてはいけないのです。個人投資家、機関投資家が投資することが一番大切だと思いますが、年金のようなある程度の規模の公的資金が資本市場に資金を投ずるのは歓迎すべきでしょう。
 これは単純に株価があがるとか言う問題ではなく、資本市場において企業がある程度効率的に評価されなければ、誰も資本市場で資金を調達しようと思いません。そして、株をそれなりの評価で消化できたとしても、手数料が高ければコストアップにつながってしまいます。この部分をどうにかするには、やはり規模が必要です。個人・機関に加え、公的資金が資本市場に適度に流入することで株価は一段と効率的に形成されます。且つマーケットの規模が拡大し流動性が向上することで、発行する方も買う方も各種手数料が低下してゆくはずです。
 欲を言えば配当に対する課税をなくし、個人投資家の資金流入をさらに促すと良いと思います。株価がさらに評価され、年金の運用成績も上がり国民の所得その他に対する税負担も削減され、ついでに個人投資家も嬉しいという都合のいい妄想です。

2016.2.27 続きを書いたのでタイトルを変更しました。

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5918瀧上工業 自社株買い

 5918瀧上工業より「自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ 」が2月15日付で、「自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得結果及び取得終了に関するお知らせ」が2月16日付でリリースされています。2,400,000株(上限)に対して2,300,000 株買い付けました。
 ひたすら株式数を減らし、最後の最後に時価の数倍でMBOでもしてくれないかと都合良く妄想中です。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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