9795ステップ 1Q

 9795ステップから「平成27年9月期 第1四半期決算短信」がリリースされています。

 売上は3.5%の伸び、営業・経常利益はほぼ横ばいですが、1Qで今年の配当分は稼いだ感じです。安心してホールドします。

項目/1Q/2Q予想/2Q/3Q/4Q予想/4Q
売上高/2381/4702/-----/----/9471/
営業利益/666/1198/----/----/2253/
経常利益/678/1212/----/----/2280/
純利益/429/759/-----/-----/1427/

2015/3/4 修正・追記しました

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4327日本SHL 1Q

 4327日本SHLから「平成27年9月期 第1四半期決算短信」がリリースされています。

 コンサルティングの売上が大幅にへっているのはもともと前期の4Q決算短信に記載されていた事なので、4Qまでには予想通り増収になるだろうと信じるしかありませんが、プロダクトが5.3%増、トレーニングに至っては131.3%増と順調な伸びを示しています。 通期では予想通りの売上になるだろうと妄想しながらホールドします。

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年金による株式投資5

 以下の引用は本日の日×新聞から。GPIFの動向を当ブログではゆるーくウォッチしていますが、今後は外国人投資家の動向やニューヨークよりもGPIFや日銀の買い入れの方が相場の短期的なかく乱要因になり、最終的に国民の不利益になる可能性が高いと考えているからです。同時に、自分は株式投資で経済的自立を果たしアーリーリタイアすることを望んでいますが、それが実現した時に長生きした人が安心して暮らせる日本であって欲しいという願いもあります。
 こうして見ると、まるでマーケットの間違いをGPIFが正しくしているかのようですが、それ以前に年金でこれだけリスクの高い運用をすること自体が正しくないと突っ込みたいところです。
 しかしながら、運用益を増やして国民負担をこれ以上上げないようにし、同時に株高の演出で経済への効果を得たいというのが政府の本音であるとすれば、ソフトランディングを促す出口戦略を考えたほうが良いのでしょうか。配当の課税をやめて個人の預貯金を少しずつマーケットに取り込むとか、自社株買いを促すような政策をとるとかでしょうか(←個人的な都合が多分に含まれています)。
 単なる素人の思いつきですが、年金資金を運用するREITでも組成しませんかね。全国の供給過剰気味なマンションを値崩れしたら買い取り、公的年金の保険料をきちんと納めている人に貸し出したり、年金が原資の長期低利融資で買えるようにするとか。管理会社も年金資金で出資してキャッシュアウトが少しでもないように。もちろん入居者の家賃保証やローンの保証はこちらが……(←個人的な都合が多分に含まれています)。

-----【引用開始】-----
動いた「クジラ」が主役―GPIFの動向、市場を左右(スクランブル)
2015/01/29 日×××新聞 朝刊

 前日の米国株安にもかかわらず、28日の日経平均株価は小幅続伸した。最大の理由は需給要因。先週末から続く公的年金の買いが相場を押し上げている。資金規模が大きく「クジラ」と呼ばれる公的年金の始動は、海外要因の影響を受けがちだった日本株が正常に向かう一歩だ。だが引き起こす波も大きいだけに、市場の先導役としての責務も問われる。
 「外国人の売買は比較的静か。いたずらに海外要因に振らされず、ここ数日は国内要因で動く地合いに変わっている」。ある大手証券のトレーダーの話だ。日本株の「海外離れ」を象徴するかのように、米国株安を受けて安く始まった日経平均は次第に切り返した。
 底堅いのは買っている主体がいるからだ。「クジラさんの噂を聞いていないんですか」。探ると、市場関係者の一人がささやいた。
 クジラとは「池の中の鯨」から、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に市場参加者らが付けた符丁。関係者の話を総合すると、先週23日から本格的に動き始め、この日まで4営業日の買い金額は合計2000億円近いという。28日も大型株約100銘柄に買いを入れたといい、日中継続するGPIFの買いに持ち上げられ、売り方も買い戻しを強いられた。
 GPIFは昨年10月末、新しい資産構成比率を公表。国内債の比率を大きく減らす一方で、国内株は9月末の18%から25%まで高めていく計画だ。発表後は、株価指数や中小型株に下値でこつこつ買いを入れていたようだが、個別の大型株にまとまった買いを入れて相場を動かすような買い方は今回が初めてだ。
 日銀の上場投資信託(ETF)買いと合わせ、GPIFの株比率引き上げの動きを「官製相場」と皮肉る向きもあるが、日本株市場の物色動向を正常に向かわせる「功」の側面も大きい。「利益がちゃんと出て、値動きが激しくない低リスクの成長株がきちんと評価される相場傾向を後押ししている」。UBS証券の大川智宏氏の指摘だ。
 日本株は割安株投資や高リスク株の短期売買が優位な展開が長らく続いてきた。しかしGPIFは自己資本利益率(ROE)が高い高収益銘柄を多く組み入れた「JPX日経インデックス400」を新たに採用。これが契機となり、昨年は低リスクの成長株へ投資した運用成績が最も高かった。GPIFはしっかりした銘柄にお金が流れる道筋をつけたといえる。
 半面、一挙一動が相場に与えるインパクトが大きいだけに、GPIFの動きに神経質な市場参加者が多いのも確かだ。昨年3月24~25日に一気に実施した大規模な保有株の入れ替えで市場は混乱。GPIFが組み入れから外した銘柄群を保有していた他の年金基金や投資信託の運用者らは多額の損失を強いられた。
 良くも悪くも、GPIFの動向は日本株市場の動向を今後も左右し続けるだろう。足元の買い局面では個別株の値動きに影響を与えすぎとの声も市場から漏れる。「良き市場」をつくるために、運用体制のガバナンス(統治)の整備を含め、GPIFにプロとしての規律が求められるのは言うまでもない。
-----【引用終了】-----

2015/1/29 若干修正しました

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2412ベネ・ワン 3Q

 2412ベネフィット・ワンから「平成27年3月期 第3四半期決算短信」がリリースされています。1Q・2Qと順調に来ていましたが、3Qも確実に売上利益を積み上げています。昨年配当性向が45%でしたので、今期予想EPS54.91円を達成すれば一株当たり24円でもおかしくないはずですので、「配当予想の修正に関するお知らせ」のリリースを今か今かと待ちながらホールドします。

項目  / 1Q / 2Q予想 / 2Q / 3Q / 4Q予想
売上高  / 4850 / 10500 / 9932 / 15500 / 23500
営業利益 / 596 / 1120 / 1237 / 2315 / 3620
経常利益 / 600 / 1100 / 1237 / 2322 / 3600
純利益  / 368 / 680 / 765 / 1446 / 2250

【2412ベネ・ワン:配当の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 1.25(5,000)
2004(H16)/3 1.25(5,000)
2005(H17)/3 1.875(7,500)
2006(H18)/3 2.5(2,000)(分割1→5)
2007(H19)/3 3.5(700)(分割1→4)
2008(H20)/3 7.5(1,500)
2009(H21)/3 10.0(2,000)
2010(H22)/3 12.5(2,500)
2011(H23)/3 12.5(2,500)
2012(H24)/3 15.0(3,000)
2013(H25)/3 17.5(3,500)
2014(H26)/3 21.0(分割1→200)
2015(H27)/3 21.0←今期予想

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7164全国保証 千葉みらい農業協同組合と提携

 7164全国保証より「千葉みらい農業協同組合との保証基本契約締結のお知らせ」がリリースされています。千葉みらい農業協同組合のウェブサイトを辿っていくと、「JA住宅ローン」商品概要というPDFファイルがあります。その中のご利用いただける方に「JA指定の保証機関の保証が受けられる方(別途保証料が必要になります。)」との記述を見てヘラヘラしているのはきっと私くらいでしょうね。

20150127 全国保証

※2015/1/28 タイトルが間違っていましたので修正しました。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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