2014年4月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次マイナス5.09%・年初来マイナス1.86%となりました(配当含む)。

 アセットアロケーションとポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.64%←96.00%(先月末)
 全国保証、エスクリ、CTS、プロトコーポレーション、ワッツ、イオンディライト、
 日本SHL、CDS、地域新聞社、朝日ネット、合計67銘柄(優待目的含む)
【外国株式】 4.36%←4.00%(先月末)
 IBM他 合計9銘柄
【現金等】 0.00%←0.00%(先月末)

新規買い:なし
買い増し:キンダー モーガン A&P(KMI)
売り切り:なし
一部売却:なし

 今月までの受取配当金の累計は、前年比32.4%増となりました。
 配当金で米国株を買い増ししたため、現金比率はゼロのままです。

 今月は主力株が全体に下がり、パフォーマンスに響きました。超ガッカリしているのでコメントはしません。

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4345CTS 4Q

 4345CTSから「平成26年3月期決算短信」がリリースされています。3Q時に通期はもう少し行けるのではないかと妄想していましたが、見事に期待を裏切らず売上・各利益とも会社予想を上回って着地しました。測量計測事業とハウス備品事業の伸びっぷりが素晴らしいですね。しかも、次期も微増ながら増収増益増配予想で頼もしい限り。
 4345CTSはは株価の安い時にガンガン自社株買いをしたり、ストックオプションではなく社員に株を買わせたりと、資本政策や社員へのインセンティブの与え方も株主寄りの経営をしてくれます。業種的に景気循環要素を持ち合わせていますが、デコボコとしながらいつの間にか成長している感じで、今期の会社予想を達成して配当予想どおり実施すれば11年前の5倍になります。

 それでは、輝かしい4345CTSの配当推移を。

配当金の推移(括弧内は分割考慮前)
2004年3月 6.67(8000)
2005年3月 5.75(6900)
(1:3分割)
2006年3月 10.75(4300)
2007年3月 15.25(6100)
2008年3月 16.75(6700)
2009年3月 12.50(5000)
2010年3月 15.25(6100)
(1:2分割)
2011年3月 39.0(7800)←※1
2012年3月 17.5(3500)
(2012年10月 1:100分割)
2013年3月 22.5(45)
(2013年12月 1:2分割)
2014年3月 31
2015年3月 33←予想

※1:記念配当5000円含むため、実質的に14.0(2800)

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20才からの株式投資

「立川さん、それは常識がなさすぎです」
「えぇ~だって、知らないよ~」

 最近ヤフーファイナンスの予想コーナーによく深田萌絵さんが出てきて、しかも売り推奨ばかり。いったいどんな方なのかと思ったら元株アイドルだったのですね。しかも、美術短大卒後にOLから早稲田に入学して株アイドルとしてデビューした後、投資銀行に勤めたり、今は独立して事業に関わったりと滅茶苦茶アクティブな方ですね。株アイドルなんて証券会社の看板みたいなものだと軽く思っていた私は、彼女の存在を知ってちゃんとした人もいるのだなと、自分の認識不足を反省しました。

 著書がいくつかあるようなので、代表作(?)であろうと思われる【OL、手取り12.5万円 20才からの株式投資】を購入しました。

 いや、これ軽い感じで読みやすく書いてあるけど、ちゃんとした株の本ですね(汗)。
 しかも、下手な本よりよっぽど内容が良いじゃないですか!

 きちんと稼いで節約して種銭を貯めることや、銘柄の探し方、指標の見方、勿論150ページくらいなので本格的なところまでは触れていないのですが財務諸表の読み方にも触れています。

 正直、自分で銘柄選択や売買判断がきちんとできる投資家さんが改めて読む本ではないと思っていたのですが、意外と後半に含蓄のある言葉が多くてドキッとさせられました。もし触れる機会があったら是非読んでみて欲しいです。

 私が一番気に入ったのが、132ページの次の行(くだり)です。あー自分もこんなことがわかるのに余計な時間を費やしたな~(笑)。いや、実はわかっていないかも……。

 恋愛は××あってのことで、××の×××や××を××××××できるわけではないし、(同様に)投資は××あってのことで、投資家は事業を××××××できないのです。株式投資では××××というか、(中略)×××力が必要になってきます。
※著作権の関係上、内容の一部を伏せさせて頂いております。

↓クリックすると本の紹介ページへ行くことができます。


※今回の記事は、アフィリエイトが含まれております。

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4327日本SHL 2Q

 4327日本SHLから「平成26年度9月期 第2四半期決算短信」がリリースされています。

 売上+8.9%、営業利益+7.5%、経常利益+7.0%、純利益+5.4%と昨年度1Q時に発生した受取保険金5200万円の剥落を乗り越えて増収増益となりました。

 ちなみに、4327日本SHLは2Qに売上が偏るため、過去の純利益は以下のように上半期に偏っている状況です。

22年度 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
23年度 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
24年度 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
25年度 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)
26年度 2Q純益418百万円 通期553百万円(2Q×1.32)※会社予想値

ただし、昨年は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。

前年度  2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)

というわけで、通期は 2Q×1.4=585百万円 と予想を32百万円くらいは上回らないかと妄想中です。

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9795ステップ 2Q

 9795ステップから「平成26年9月期 第2四半期決算短信」がリリースされています。

 1Qが売上+4.3%、営業利益+13.1%とかっ飛ばしていたので「上方修正に配当も上げて、その上自社株買いまでしたらどうしよう~ウヘヘヘ」と妄想しまくっていたのですが、ふたを開けてみれば2Qは純利益以外は会社予想にやや未達で着地しました。うーん、最近の下げはこれが原因ですかね?前回の日記で「業績が良いのに売られている」なんて堂々と書いたので穴があったら入りたいです。何とか夏期講習で生徒を集めまくって、通期では増収増益増配をしてくれないかと妄想しています。

 前回もそうでしたが、株価が軟調な時の決算レビューが短いのはお約束です。

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プロフィール

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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