FC2ブログ

1Q-4327日本SHL

 4327日本SHLから「平成26年度9月期 第1四半期決算短信」がリリースされています。

 売上+11.9%、営業利益+29.3%、経常利益+28.9%と絶好調でしたが、昨年1Q時に発生した受取保険金5200万円がなくなったため、純利益ベースでは減益となっています。この勢いでEPS200円、配当100円いかないかと妄想して今日の株価の下落で傷ついたマイポートフォリオと私の心を慰めています(泣)。

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

1Q-9795ステップ

 9795ステップから「平成26年9月期 第1四半期決算短信」がリリースされています。

 いきなり売上+4.3%、営業利益+13.1%とかっ飛ばしています。進捗も良いので、今日の株価の下落でマイポートフォリオとともに傷ついた私の心を元気づけてくれました(泣)。

 株価が軟調な時の決算レビューが短いのはお約束です。

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

3Q-2412ベネフィット・ワン

 2412ベネフィット・ワンから「平成26年3月期 第3四半期決算短信」がリリースされています。この会社はいつも「期首予想強気→実績未達」をやってくれるので、通期予想はまるで信用できないのですが、今期は珍しく2Qまでに予想を上回る利益を確保しています。実質無借金で鉄板財務、業績も好調なので安心して保有できます。それにしても、何度見ても配当の推移が素晴らしいですが、17.5円はキリが悪いので、20円にしないかと妄想中です。

項目  / 1Q / 2Q予想 / 2Q / 3Q / 4Q予想
売上高  / 4552 / 9900 / 9436 / 14719 / 22000
営業利益 / 549 / 900 / 1025 / 2122 / 3100
経常利益 / 530 / 880 / 986 / 2088 / 3070
純利益  / 302 / 510 / 565 / 1257 / 1820

配当の推移
2003/3 1.25(5,000)
2004/3 1.25(5,000)
2005/3 1.875(7,500)
2006/3 2.5(2,000)(分割1→5)
2007/3 3.5(700)(分割1→4)
2008/3 7.5(1,500)
2009/3 10.0(2,000)
2010/3 12.5(2,500)
2011/3 12.5(2,500)
2012/3 15.0(3,000)
2013/3 17.5(3,500)
2014/3 17.5(分割1→200)←今期予想

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

軟調相場で輝くもの

 薬を飲んで大人しく寝ていたら、大分良くなってきたので今日はもう一度更新します。

 アーリーリタイアしたいと思って投資を始めた私は、それを諦めずに種銭稼ぎに職場に行き労働収入を稼いでいるわけですが、その時必ず忘れないようにしている事があります。

 国民全員が公務員になれないのと同じで、資本家サイドに回りそのあがりで食べていけるのは僅かな人に過ぎないという事で、アーリーリタイアを目指すということは極めて難関なことを目指しているということだということです。

 投資が上手く行っているときには、そんなこと忘れて「この運用成績が続けばあと何ヶ月でxxxx万円、あと何年でx億円、人生楽勝ぉ~」なんて思ってしまいます。そしてこんな不安定な相場に対面するとその難しさを知り「あぁ、俺は退職直前まであのウザい上司の顔を見ながらすごさなくてはならないのか」と絶望的な気持ちになってしまったりします。今時はしっかりした会社のリーマンになることさえ難しい時代ですが、そのリーマン何万人に支えられた上場企業の株主になって配当なり売買益で食っていくのはその何百倍も難しいことのはずです。特殊な才能がある人ならともかく、私のような凡人が適当にパソコンやスマホやタブレットに向かってクリックするだけでそこにたどり着けるわけがないのです。

 私は投資を始めてから、種銭欲しさとはいえ仕事をもっとしっかりやるようになりました。お陰で安月給が少しは上がり、多少部下からの信頼も得ました。投資の才能あふれている人ならともかくとして、九九が出来なければ掛け算やさらに複雑な数学ができないように、大多数の人がやっているリーマンの仕事ができないようでは投資で成功するとは思えないんですよね。株で食うということは、何百人、いや何千人に一人しか狙えないポストを狙っているのですから。

 そして相場が軟調な時こそ輝くモノ、それは自分の労働収入です。
 専業になるということは、それを手放すということですから、並大抵のものではないはずです。


 風邪引いて早退した私が言うことじゃない気もしますが。

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

IP電話の導入3 料金の検証

 ケイ・オプティコムが提供しているIP電話サービスであるLaLa Callを利用し始めて、2カ月が経過しました。

【前回の記事はこちら】

 前回も書きましたが、私は仕事&プライベートで固定電話にスマホからかけることが多いのです(IRの質問も含めて)。スマホのLTEプランは容赦なく21円/30秒の3社横並び高額料金なので、フュージョン・コミュニケーションズSmartalkに続いて導入し、携帯への通話はSmartalk、固定電話への通話はLaLaCallと使い分けました。

サービス名 基本料金 携帯への通話料金 加入電話への通話料金
smartalk 0円/月 8.4円/30秒 8.4円/30秒
LaLa Call 105円/月 18.9円/1分 8.4円/3分

で、その結果どうなったかと言いますと、12月分の比較です。

lala call 請求料金260円 スマホを利用していた場合1659円
Smartalk 請求料金1617円 スマホを利用していた場合3850円

 一時lala callのアプリに不具合があり、結構Smartalkを利用したのでこのような結果になりましたが、スマホ料金で支払っていたら結構な支出です。もちろん今時はFacetimeを使ったり、LineやSkypeを利用して無料通話する方法もたくさんありますが、現状なかなかそういったものに対応していないので、私は非常に助かっています。

 相場が軟調だと、ついつい節約があほらしくなる事がありますが、支出は相場と違って自分の工夫でコントロールできますので、節約金額の何倍やられようともバカにせず続けて行く所存です。

 ちなみに、この節約分は風邪をひき、通院・薬・インフルエンザのチェック費用で消えて行きました(泣
 健康が一番お金がかかりませんね(泣泣

テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

Access Counter
プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR