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3Q-4327日本SHL 上方修正

 4327日本SHLから「平成25年9月期 第3四半期決算短信」及び「通期業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。

 2Qのレビューで進捗から通期はもう少しいけるのではないかと予想しましたが、見事にその通りになりました(笑)。何せ各利益ベースの通期予想を3Qで上回ってしまったので、上方修正しないわけにいかないでしょう。配当も増やしてくれないかと妄想中です。

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ジャンル : 株式・投資・マネー

単純化して考えると……2

 【前回】の続きです。

 仮にフルポジションのポートフォリオがあったとして、ポートフォリオの成績が+10%、日経平均も+10%だったとします。それに対し、投資対象の組み入れ比率が同じ現物ポジション80%と日経インバースのポジションが20%のポートフォリオのパフォーマンスは10%×0.8+-10%×0.2=6%となります。
 逆に現物ポートフォリオも日経平均もマイナス10%となった場合、フルポジションのパフォーマンスは当然マイナス10%、投資対象の組み入れ比率が同じ現物ポジション80%と日経インバースのポジションが20%のポートフォリオは-10%×0.8+10%×0.2=マイナス6%となります。
 だとすれば、どちらのケースも現物ポジション60%現金40%のポジションを持てば、現物ポジション80%と日経インバースのポジションが20%の場合と同じ結果になるはずです。

 さらに問題なのは、株価が20%下落し、25%上昇した場合、現物ポジションならばプラマイゼロですが、日経インバースの場合は-10%マイナスになる(1.2×0.75=0.9)はずです。
 もし信用取引をしており、日経インバースでリスクヘッジするというのであれば、現物のみの投資に切り替えて日経インバースの購入を止めた方が同じ結果でやる事がシンプルになりそうですし、リスクヘッジならばプットオプションの買いを利用する方が理にかなっているように思います。

 どちらにしても、私には難しすぎて理解も実践もできそうにありません。理論で勝負したら私は誰にも負ける自信があります(田舎のKenさんがブログで丁寧&詳細に解説していたのですが、私には理解できなかった……orz)ので、当分は自分の理解できる「現物+現金」で勝負する事にします。

 自分が理解できない投資が最大の「リスク」であり、自分が理解できる事をする事が最大の「リスクヘッジ」だということで(笑)。

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資産運用の考え方3

 まとめてみます。

(1)株式の長期保有時の理論的なリターンは「益回り+成長率」となる。
※益回り(PERの逆数)
(2)複数銘柄保有して、自分の調査能力不足に備え、間違ったら切る。

 これ以上はあまり考えていません。そして、自分のポートフォリオから生み出される配当が長期的に伸びていけばいいかなと。逆に、配当を伸ばすには、商売や資本政策がうまくいってなければできません。
 余計な事を考えたり、多くに手法を広げ過ぎると、自分のキャパを越えてしまうので多分やりません。
 基本的にフルポジションですが、現金化も視野に入れています。
 個人投資家は、何をやるのも自由ですし、最後には自分で考えなくてはなりません。それならば、自分が精神的に落ち着く手法を選べばよいと思います。

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IR-7818トランザクション 立会外分売

 7818トランザクションより非常に絶好調な「平成25年8月期第3四半期決算短信」が7月10日付でリリースされていたのですが、自分が買いそびれて大してもっていない悔しさから敢えてスルーしていました。しかしながら、今日の「株式の立会外分売に関するお知らせ」を見て、一気に落ち込みました。いよいよJQから2部、そして1部を狙い始めましたね。

 前回の四季報を通読した際に、買い増し候補として残っていたのにもかかわらず、まったく買い増ししなかったことが悔やまれます。自分の見る目の良さと行動が伴わない間抜けさを思い知らされるようで、徹底的に叩きのめされた感じです。 

※2015/4/27 間違いを修正しました。

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資産運用の考え方2

 ここ一年で5倍10倍になった株も珍しくなく、信用取引を利用すれば2~3倍になった株を2階建てしていれば4~6倍になったわけで、そうなると年率20%で何年とか考えるのはバカバカしいのかほとんどそういう話は出てこない感じです。

 でも、私の運用成績は過去9年で年14%程度、アベノミクスの影響を除けば実力的には年7~8%程度だと思うんですよね。仮に8%だったとしても、元手が300万円なら1億達成に46年かかってしまうわけです。しかし、元手を500万円まで増やせば40年を切り、1000万円にすれば30年を切ります。

 実際には最初に1000万円を用意するのは容易ではないし、下落相場が何年も続くこともあると思います。そうなると、「稼げそうなときに稼ぐ」みたいな考え方をする人もいるかもしれません。しかし、上昇相場はいつ始まり、いつ終わるか私にはわからないので、株式投資をするなら企業の生み出す価値に賭けるしかありません。
 ということで、私は毎年数十万円程度の資金を追加しながら、成長する会社をコツコツ拾っていく戦略になっています。PER10倍で5%程度の成長を望める会社なら、理論的に15%の利回りを得られます。中には失敗もあり得るので、長期的な運用利回りは7~8%程度がいいところでしょうかね。

 自分の運用能力が大したことないとわかった以上、まずは種銭をしっかり貯めなくてはなりません。なので、この一年多少資産が増えましたが、別に散財もせず、節約できるところはしている感じです。

 とはいっても、上昇相場に乗り、いいところで逃げたいというのは本音です(笑)。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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