2011年6月のパフォーマンス

月次+3.91%、年初来+0.15%となりました(配当含む)。

 今月は配当がかなり振り込まれました。チェルトがイオンディライトになった関係から、減収を予想していたのですが、結局半年間に受け取った配当は前年度比約10%増となり、配当成長ポートフォリオとしての機能を十分に果たしています。金券を中心とした優待も、長期株主優遇制度の影響で前年同月比で大幅に増えました。

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2196エスクリ 株主総会

時間があったので行って来ました。会場が京橋駅から徒歩1分のラグナヴェールTOKYOだったので非常に便利でした。質疑応答で、ダメモトで中期経営計画にCFベースでの経営計画と株主還元の計画も記載して欲しいとお願いしたのですが、「先ずはキッチリ売上と利益をだしてから」と軽くかわされました(笑)。
こうしたイベントに出席すると、その銘柄を過大評価しがちなので、明日には全てを忘れて数字だけを見て行こうと思います。それなら最初から出るなと言われそうですが。

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「証券優遇税制」2年延長へ

 みきまるさんの日記で知りましたが、証券優遇税制が2年延長だそうで、投資家にとって地味に朗報ですね。以下、日本証券新聞のコラムより引用しました。
 ただ、売買益はともかく、配当の源泉は既に法人税を支払ったあとの純利益なので、これに課税するのはそもそもいかがなものですかね。明らかに税金の2重取りだと思うのですが。せめて配当金を再投資した場合には無税または軽減してもらいたいところです。


----------(以下、引用)----------

意外と知らないポジティブ・サプライズ
「証券優遇税制」2年延長へ 今月中に法案成立見通し


 上場株式の譲渡益税や配当課税に10%の「軽減税率」を適用する、いわゆる“証券優遇税制”の2年間延長が、近く正式決定となりそうだ。
 今年末で期限を迎える同税制は、昨年暮れにかけて、いったん「2年延長」で決着したものの、今春の東日本大震災発生と、それに伴う財源不足問題から、法人税引き下げと同様、棚上げ状態におかれていた。現在の衆参ねじれ国会において、2011年度税制改正法案に成立のメドが立たなくなったためだ。証券税制の「優遇」措置には野党の風当たりも大きいとされていた。ところが、最近の動きとして、同法案を2分割して国会提出することが決定。相続税の課税強化、法人税率の引き下げなどの政策的な税制改正を「本体法案」に残す一方で、今月末に期限を迎える租税特別措置の延長など、野党の同意を得られると思われるものを「租税特別措置系法案」に分離した。ここで焦点となる証券税制は、後者に含まれるわけだ。

 証券税制に詳しい大和総研の吉井一洋制度調査部長によると、「既に与野党で合意されているため、つなぎ法案の期限切れとなる6月30日までには可決成立の運びとなろう。こうした状況について、新聞などでもほとんど報じられておらず、証券界にもご存じない方が多いのではないか」などとしている。
 先に、東電が原発賠償支援法案国会提出を受けて人気化したように、今月中に法案成立して「証券優遇税制」延長が確定すれば、市場地合いにもポジティブな影響を与える可能性があるとみてよさそうだ。

----------(引用終わり)----------

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3711創通 またしても自社株買い

 保有銘柄の3711創通より「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」がリリースされています。10万株1億2千万円を上限に8月24日までの間市場から買い付ける予定だそうで。

 創通は20年1月以降、時価総額に匹敵する現金相当資産(現金+投資有価証券)を活かし、以下の通り自社株買いを積極的に実施しており、取得した株式は分割考慮後で771400株になります。

【自社株買い期間:予定の買付株数→実際の買付株数 ※カッコ内は分割考慮】

平成20年1月25日 JQ固定価格:1000株(20万株)→1000株(20万株)
平成20年6月2日~8月21日:1000株(20万株)→218株(43600株)
平成20年9月2日~翌年2月20日:1000株(20万株)→497株(99400株)
平成21年3月3日~5月22日:500株(10万株)→432株(86400株)
平成22年9月2日~11月22日:10万株(20万株)→21000株(42000株)
平成22年11月29日 大証JNET:10万株(20万株)→10万株(20万株)
平成22年12月13日 大証JNET:5万株(10万株)→5万株(10万株)

 そして自己株式を20年9月10日に1000株(20万株)、平成23年2月8日に20万株(40万株)、合計60万株消却しています。今後も継続していただいて10年後にとんでもない利回りの株になるか、4~5倍くらいの株価でTOBまたはMBOしていただけるとありがたいのですが。

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2593伊藤園 4Q

 2593伊藤園より「平成23年4月期決算短信」がリリースされています。営業利益・経常利益・純利益とも昨年12月の上方修正値をさらに上回って着地しました。しかも、今期予想も微増の予想になっています。昨年猛暑により需要が伸びたと思うので、昨年並みの売り上げだけでも大変だと思うのですが、それを考えると結構強気な予想ですね。

 今年も猛暑なら伊藤園にとって追い風かもしれませんが、電力需給のことを考えるとそうはなって欲しくないところです。今期も前期と同様に時価が発行価格をはるかに下回る第1種優先株式を積極的に自社株買いし、減資差益(発行価格以下で買付した自己株式の消却時の差額)を得つつ、さらに配当性向を高めていただいて一段と高利回り株にならないかと妄想中です。
 とりあえずペットボトルは必ず伊藤園商品を買い、お茶するときは必ずタリーズを利用することにします。

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プロフィール

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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